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頭がおかしい二人奴隷になる

リザイアの危機にヘラクレスは動きましたが奴隷印が押された後でした

ヘラクレスはリザイアを奴隷として購入します。

奴隷印を押された女性が目の前に三人いる?

確か救いだしたのは一人である。

何故お前ら二人がここにいる?マリーネとシオンの頭のおかしいコンビが

そこにいる。

それも芋ハンで造ったであろうアカラサマに偽物と解る奴隷印を肩に押して

そこにいるのである。

「シオンお前のこのみはスレンダーで清潔感のある男性が好きなんだよな?」

シオン「そうそう胸板の薄い感じで肩幅が広い人、でねでね足が細くて

折れそうな感じがいいかな」

ちなみにヘラ君はモヒカンで世紀末を漂わせる雰囲気で全くもって胸板が

厚く足の筋肉はかなり隆起している。

マリーネ「大変なの大変なの」

へる君「知ってるよエルメスが業務停止命令を受けたんだろ?」

「バルハラ冒険者ギルドから告発があって差し止め命令がでたってあれだろ」

マリーネ「違うのお腹がすいたの」

職員の女性も笑って「何か買ってくるわ」と市場の屋台へ行ってくれた。

シオン「ヘラ君ってああいうタイプの女性が好きなんだ」

「エミリアさんって言ったっけああいう肉つきのいいボンキュボンの人」

ヘラ君「彼女は旦那がいてパートなのだが?他に質問はあるか?」

シオン「ヘラ君も所長ならモヒカンは辞めたほうがいいよ」

へら君「はいはい辞めようとしています」

「で何しに来たんだ君達は?」

シオン「奴隷」

へら君「買った記憶すらないんだが?」

シオン「リザイアは買った」

ヘラ君「これはお金で救ったのね?お金を自分で降ろす事ができれば

リザイアさんは自分で自分の事を買う事ができるの解る?

それだけ貯蓄があるんだよ」

「いや無いの全部彼の借金に使ったわ」とはリザイア

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