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3話、空母にて〜By a carrier〜

いつも通りグダグダですがよかったら読んでいってください。

また、この回からタイトルの英訳を付けていこうと思います。

扉を潜って見えたものは海と零戦…って事は空母の上だろう。しかし、どの空母の上だろうか。気になったので近くにいた飛行隊員に聞いてみた。

「すまんが、この空母って何?」

「赤城ですよ笠間少尉〜」なんだ赤城か………赤城!?「そうか。ありがとな」冷静ぶってるけど内心かなりテンション上がっております!あの赤城だよ!?テンション上がんない方がおかしいと思うよwww

一人で興奮してると、甲板の方から男が近づいて来て近くにいた少佐(?)が「佐々木中将殿に敬礼!」と号令をかけたので我に返り敬礼をした。

「作戦開始地点まであと一時間で着くから各部隊準備をしておくように」

一通り話を終えたところで「俺も作戦に参加するのか?」という質問を佐々木中将に聞いてみた。返答は「当たり前だよ。君は空母攻撃隊隊長兼真珠湾地上攻撃部隊だからね」

地上攻撃もするんだ。隊長って言ってたしなんか大変だな。地上攻撃って事は制圧でもするつもりなのか?「そうだよ、地上制圧後に落下傘を装着した歩兵をのせた輸送機を空母から飛ばして真珠湾に投下し、真珠湾を制圧する」

なかなか大変な作戦だな。 作戦内容について中将と話をしていたら時間がなくなってきたので俺は自分の部隊の人を集めて話をした。

「みんな…この戦いは大日本帝国にとってとても大事な戦いだ。その先発を任された俺達はに米国空母艦隊を徹底的に叩かなければいけない。だから絶対に成功させるぞ!」

言いたい事は言った俺は、時間がなかったためにざわざわしている隊員達を後目にして整備完了している零戦に向かいながら(恥ずかしいので)ざわざわしている隊員達に「早く乗り込め!」と催促し、全員が乗り込み完了したところで作戦開始地点に到達したらしく、司令官から「第一次攻撃隊発艦」の令が下り俺達は真珠湾に向けて飛び立った。

いかがでしたか?文章は短いですが決して手抜きではありません。

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