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プロローグ2(2020→1941)

やっと完成しました。尚、今回もプロローグですが御了承ください。

「う……ん」

まさか横断中に気絶するとはなwwwしかし、奇跡的に車は通らなかった。

誰かが助けを呼んでくれたのか、救急車と何故かパトカーが来た。おいおい…大袈裟すぎないか?でも「もしかしたら」って可能性もある訳だから…と、納得がいったので救急車に向かおうとしたが友人を待たせてる事を思いだし、先に『今日は無理』と伝えてくることにした――のだが泡吹いて気絶してる…

こいつはグロいのが苦手だからイタズラでも仕掛けられたのだと思い回りを見回してみると、死体と思われる物がある。

「なかなか手が込んでるなwww」

たぶん大学の奴がイタズラで電話したのだろう。という考えにいつの間にか変わって死体(偽)の近くに立っていた。

しばらくして、近寄ってきた警官二人が話していたので自然を装い話を聞いてみた。

「可哀想に…まだ大学生じゃないか」「トラックに激突されたんだろう」「名前は…笠間康平」

と言って学生証を見てる警官。あの顔写真は確かに俺だわ。

『お前は死んだんだよ。こっちに来い』

どこからか声が聞こえた瞬間俺は気を失った。





「どこだよここ…」

気が付いたら俺は雲の上にいた。辺りには雲と青空のみというシンプルな光景(当たり前と言えば当たり前だが…)が広がっている。 今まで見た光k「おい無視すんな」…今まで見た光景top3に入るなこの光景は。

「ごめんなさい。無視しないで下さい。現在に至る経緯を教えますから」

この声はあの時の声と同じだ。とりあえず、今置かれている状況について教えてもらう事にした。


〜〜声主説明中〜〜


つまり

俺の最期を偶然に見ていた神…が死んだ俺の魂をここに呼んだ

との事。何故呼ばれたし…「その若さでお釈迦とは可哀想だから転生させてやろうと思って呼んでやった」ならば太平洋戦争開戦直前の日本に転生させてもらおう。

「了解。前もって言っておくがパラレルワールドの太平洋戦争開戦直前に送るからな?それと…兵器は全部使える、歴史を変えてもいい、現代兵器は欲しくなったら送ってやる、階級は自分で決められる…というチート満載で送り出してやる」チートもいいとこだよwwwまあ、パラレルワールドだし何もないよりは遥かにましだろう。

ありがとな!とお礼を言い、そして[1941No2]と書かれた扉(いつの間に出したんだろうか?)に入ろうとしたら呼び止められた。

「何か用事があったら呼び出す。そして、お前の知識は役に立たないと思え。そしてやりたいように暴れてこい」

言われなくてもそのつもりだ。と伝えてドアを開けて真っ直ぐ進んでいった。

展開が急すぎるとは思わないで下さい。

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