↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/60

第35話:潜入した隣国のテロリスト、なぜかピタゴラスイッチに嵌まる

カラリと澄み渡った秋晴れの空。

天高く馬肥ゆる秋、などという風雅な諺があるが、今の私にとっては「天高く、布団恋しき秋」以外の何物でもなかった。

午前十時。

グランヴェル公爵本邸の私の私室は、外界の喧騒から隔絶された、完全なる極楽浄土と化していた。


「……んん〜〜〜っ! 美味しい! 栗の濃厚な甘みと渋皮のコク、そしてラム酒がほのかに香る極上のシャンティクリーム! これぞ秋の王道、糖分の暴力ね……!」


レースのカーテン越しに柔らかな秋の木漏れ日が差し込む中、私はベッドサイドのリクライニングチェアに深く身を沈め、銀のスプーンを口いっぱいに頬張っていた。

目の前の丸テーブルに鎮座しているのは、公爵邸専属の首席パティシエが夜明け前から腕によりをかけて仕上げたという、特製の【絞りたて極上和栗のモンブラン・タワー】。

高さ二十センチを超える黄金色のマロンクリームの山頂には、大粒の渋皮煮が誇らしげに鎮座し、粉砂糖と金粉がキラキラと朝の光を浴びて輝いている。

一口運ぶごとに、前世の社畜時代にすり減った脳細胞が歓喜の悲鳴を上げ、じわじわと多幸感で満たされていくのが分かった。


「お嬢様、学園祭の開会式が執り行われる時刻を回りました。本校舎中央広場には、王都の市民および他国からの来賓を含め、すでに数万規模の観衆が押し寄せているとの急報が入っております」


私の斜め後ろ、影のように控えていた専属侍女のリディエが、ダージリンのセカンドフラッシュを白磁のカップへと優雅に注ぎながら、抑揚のない声で事実を伝えてきた。


「そう。大変ねえ、人混みなんて行ったら息が詰まって死んじゃうわ」

「なお、生徒会執行部より今朝一番で『エレオノーラ閣下専用の貴賓席および御輿』が公爵邸の門前まで配車されておりましたが、いかがいたしましょうか」

「送り返しなさい! 熨斗をつけて生徒会室へ投げ返してやりなさい!!」


私はスプーンを持った手をビシッと振って即答した。

御輿って何よ。私はどこかの秋祭りの御神体か何かなわけ?

今日は待ちに待った王立貴族学園祭の初日である。

本来であれば、生徒たちは模擬店の呼び込みや演劇の舞台、研究発表などに追われ、目の回るような忙しさに追われている時間帯だ。

だが、そんな青春の熱気など、私には微塵も関係ない。


(ふふふ……! 勝ったわ。私の完全なる勝利よ!)


私はモンブランの山を崩しながら、内心で高らかに高笑いを上げていた。

数日前、生徒会の連中が公爵邸の門前に押し寄せて「学園祭の実行委員長になってください!」と居座った際、私は焼き栗の包み紙の裏に、前世のパワハラ上司直伝の【超適当な罵倒メモ】を殴り書きして投げつけてやったのだ。

『邪魔。中央広場の机を全部東の壁際に寄せなさい。あと北回廊には余った木材の山を適当に積んで通行止めにすること。以上、二度と来るな』――と。


理由の説明もなし。

準備の邪魔にしかならない無意味な配置転換。

そして「二度と来るな」という冷酷無比な拒絶。

これ以上ないほどの理不尽な横暴である。

プライドの高い生徒会役員たちだ、あの紙切れを見た瞬間、激怒して私を「無能で傲慢な悪女」として軽蔑し、金輪際関わらないと誓ったに決まっている。

現に、あのメモを渡して以来、しつこかった生徒会からの手紙はピタリと止まり、こうして学園祭当日になっても、私を無理やり連行しに来るような無粋な輩は現れていないではないか!


「素晴らしいわ。やっぱり厄介な仕事は、初手で徹底的にやる気のない無能ムーブをかまして拒絶するに限るわね。前世の社畜時代にこれをやっていれば、過労死せずに済んだものを……」


私は冷めた紅茶を一口すすり、膝の上に広げた娯楽小説のページをめくった。

美味しいスイーツを食べ、好きな本を読み、眠くなったらそのまま昼寝をする。

これぞ、私が目指した究極の貴族令嬢ライフ。

外の世界で何が起きようと、この暖かい部屋の中だけは、永遠の平和が約束されているのだ――。


――そう、本人は心底そう信じ切っていた。

しかし、その頃。

彼女が「適当なメモ一枚」で会場設営をめちゃくちゃにしてやったはずの王立貴族学園の敷地内では。

王国の歴史を揺るがすレベルの、前代未聞の惨劇――ならぬ【喜劇的ピタゴラスイッチ】が、まさに開幕の時を迎えていたのである。


***


「……おい、手はず通りだな?」


学園祭の熱気でごった返す、本校舎裏手の物陰。

香辛料を売る露天商の粗末な外套に身を包んだ男が、鋭い灰色の瞳をギラつかせながら、押し殺した声で囁いた。

男の名はヴォルフ。

隣国バルディニア帝国の主戦派強硬派が、数年の歳月をかけて育成した最精鋭の特務暗殺部隊――通称【黒蠍(くろさそり)】の隊長である。

彼の背後には、同じく物売りや大道芸人に偽装した屈強な工作員が六名。いずれも帝国の裏社会で数々の要人を闇に葬ってきた、手練れの殺人機械たちだった。


「隊長、配置は完璧です。王宮の近衛兵どもは正門と中央広場の警備に集中しており、この旧校舎側は完全な死角となっております」

「ふっ、能天気な王国貴族どもめが。浮かれ騒ぎおって」


ヴォルフは口元に冷酷な笑みを刻み、外套の下に隠した漆黒の短剣の柄を撫でた。

今回の作戦目標は、学園祭で賑わう貴族の子女――特に、三大公爵家や王族に連なる高位貴族の生徒を十数名拉致し、人質に取ること。

そして、人質を盾にして王宮を脅迫し、先の小麦買い占め作戦の失敗で失われた帝国の利権と資金を力づくで奪還することだ。


「計画を再確認する。拉致の決行ポイントは、人通りの少ない旧校舎の展示スペース。獲物を気絶させ、魔導拘束具で縛り上げた後――【北回廊】を突破して学園の北門から外部の回収用馬車へと脱出する。……あの回廊は、古い地下道へ通じる格好の隠密ルートだ。誰にも気づかれずに城壁の外へと抜けられる。……行くぞ!」


「「御意」」


音もなく地を蹴り、影のように疾走する黒蠍の精鋭たち。

事前に裏ルートから入手した学園の極秘設計図通り、彼らは迷うことなく、旧校舎と大講堂を繋ぐ薄暗い裏通路――【北回廊】の角へと滑り込んだ。


しかし。

角を曲がった先頭の工作員が、突如として「ぶべらっ!?」と潰れた蛙のような悲鳴を上げて急停止した。


「おい、何を立ち止まって――」

後続のヴォルフが眉を吊り上げて前に出た瞬間、その言葉は喉の奥で氷のように凍りついた。


「……な、なんだ……これは……!?」


ヴォルフの視界を塞いでいたのは、暗殺ルートとなるはずの静かな廊下ではなかった。

天井まで。

床から、石造りの天井の梁に至るまで、文字通り一寸の隙間もなくギチギチに積み上げられた――太さ数十センチの巨大な角材、丸太、足場用の分厚い木板、そして鉄の補強材の超巨大な【木材タワー】だった。


「ば……馬鹿なッ!? ここは抜け道のはずだぞ!? なぜこんなところに、資材置き場の全在庫が山積みにされているのだ!?」

「た、隊長! 隙間を探しましたが、ネズミ一匹通れる穴すらありません! 木材同士が、職人の手によって幾重にも強固な楔で組み合わされており、城壁並みの強度を誇っています!」

「壊せぬのかッ!?」

「無理です! この質量を破壊するには、大型の爆裂魔導を何発も撃ち込む必要があります! そんな真似をすれば、一瞬で学園中の騎士団と警備兵が雪崩れ込んできますぞ!!」


「くそっ、クソッタレがァッ!!」


ヴォルフは壁を殴りつけた。

退路が、完全に消滅した。

何かの改修工事か? それとも、学園祭の準備で余った資材を、横着な生徒が適当に放置したのか?

いや、資材の放置にしては、あまりにも配置が完璧すぎる。まるで――最初から、何者かがこの回廊を通る侵入者の動線を塞ぐためだけに、意図的に築き上げた防壁のようではないか。


(いや、あり得ん! 我が部隊の潜入計画は、帝国本国でもごく一部の幹部しか知らぬ最高機密! 漏洩などあるはずがない……ただの偶然だ!)


ヴォルフは冷や汗を拭い、奥歯をギリリと噛み締めた。


「迂回するぞ! 北回廊が使えぬなら、中央広場を突っ切り、東門の搬入口から脱出する! 人混みに紛れれば、多少の強行突破は可能だ!」

「はっ!」


工作員たちは踵を返し、本校舎を抜けて、学園祭のメイン会場である中央広場へと足早に向かった。

だが――彼らが足を踏み入れた中央広場で待っていたのは、更なる【理不尽な光景】だった。


***


「……おい。何だ、あの広場の形は……?」


中央広場の入り口に達した工作員の一人が、引き攣った声を漏らした。

普段であれば、四方に開けた円形の中央広場。

しかし、現在のその場所は、本来あるべき姿とは似ても似つかない、異様な光景へと変貌を遂げていた。


広場の東側。

彼らが脱出ルートとして目指していた「東門」へ続く通路の全面に――何十台、何百台もの頑丈なオーク材の机と長椅子が、まるで城砦の胸壁のように、三段、四段と几帳面に組み上げられ、巨大な【机の長城】となって立ち塞がっていたのだ。


「な……なぜ机が、壁際に一列に積み上げられている……?」


ヴォルフの頭皮に、ツラリと冷たい汗が伝った。

机の壁。

その巨大な障害物によって、広場の東半分は完全に封鎖され、人の視線と流れは、中央に作られた幅わずか三メートルほどの「一本の細い通路」へと、強制的に収束させられていた。


生徒や一般客たちは、その一本道をスムーズに行き交い、「今年の広場は通りやすいわね」「机が壁際にまとまっていて歩きやすい!」などと楽しげに談笑している。

だが――暗殺部隊にとっては、それは地獄の罠そのものだった。


「ま、不味いぞ……! 東門へ抜けるルートが机で完全に遮断されている!」

「それだけではありません! あの一本道の両脇には、警備の近衛兵が等間隔で配置されています! あの狭い一本道に踏み込めば、偽装など一瞬で見破られ、袋の鼠になりますぞ!」


「な……なぜだ……!?」


ヴォルフの全身を、底知れぬ戦慄が駆け上がった。

北回廊を木材で塞ぎ、中央広場を机の壁で塞ぎ、自分たちをこの狭い一本道へと誘い込む――。


(偶然……? これが、偶然だと……!? 馬鹿な! 我が部隊の潜入ルート、退路の選択、逃走心理のすべてを完璧に読み切っていなければ、こんな配置ができるはずがない!!)


ヴォルフの脳裏に、数か月前に王都の裏社会を壊滅させたという、あの恐るべき怪物の名前が閃光のように浮かび上がった。


(まさか……エレオノーラ・フォン・グランヴェル……ッ!? あの女の仕業なのか!? 我が部隊の潜入を事前に察知し、軍隊を一兵も動かさず、ただ学園祭の『会場の配置』を少し弄っただけで、我が部隊をこの狭いキルゾーンへと追い詰めたというのか……ッ!?)


恐怖。

姿すら見せぬ敵の、神がかり的な深謀遠慮に対する圧倒的な恐怖。


「撤退だッ!!」

ヴォルフは喉を引き裂かんばかりに叫んだ。

「作戦は中止だ! すべて読まれている! 今すぐ広場を脱出し、西の通用門へ――」


――その、瞬間だった。


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッ!!!!


大地を揺るがすような、不気味極まりない重低音。

続いて、ジェットエンジンの噴射音と、金属の歯車が悲鳴を上げる凄まじい高周波が、北校舎の地下スロープの奥底から轟き渡ってきた。


「な、なんだ!? 何の音だ!?」


工作員たちが一斉に振り返った。

そして、彼らの網膜に飛び込んできたのは――立ち並ぶ露店の看板を木っ端微塵に跳ね飛ばしながら、猛烈な勢いでこちらへ突進してくる【謎の鉄塊】だった。


「どけえええええええええええええええええええッッッッ!!!!」


絶叫を上げながらその鉄塊に必死にしがみついていたのは、油まみれの作業着を着た鳶色の髪の青年――天才魔導具師ヒューゴ・ベルンハルトだった。


「止まらねええええええええっ!! 誰か止めろォォォォッ!! エレオノーラ様のために開発した『全自動安眠移動ベッド一号』が、空間エーテルを過剰に吸入して臨界暴走を起こしたァァァァッ!! ブレーキレバーがへし折れたぞォォォォッッ!!」


ヒューゴが開発していたのは、エレオノーラが「歩くのがだるいから、寝たまま学園内を自動で移動できるベッドを作れ」と言った(とヒューゴが勝手に妄想した)要望に応えるための、最新鋭の自律駆動型魔導荷車だった。

しかし、エレオノーラの手描き数式を組み込みすぎた結果、大気中の魔力を吸いすぎて出力が百倍に跳ね上がり、時速八十キロを超える鉄の暴走機関車と化してしまっていたのだ!


「ひ……ヒィィィィィッ!? 何だあの突進兵器はァッ!?」


ヴォルフたちが悲鳴を上げた。

逃げようとする。

だが――逃げ場がない!

背後は木材で塞がれた北回廊!

右側は机の長城!

左側は逃げ惑う群衆の壁!

退路を完全に奪われた一本道の直線上に、時速八十キロの鉄塊が、一直線に突っ込んでくる!


「よ、避難しろォォォォ――ぶべらッッッ!?」


ドガァァァァァァァァァァンッッッッ!!!!


凄まじい激突音。

黒蠍の工作員六名、そして隊長ヴォルフの身体が、暴走荷車の先端に設置された『エレオノーラ様用・超反発低反発衝撃吸収バンパー(※超高弾性)』によって、まるでボウリングのピンのようにまとめて跳ね飛ばされた。


「あばばばばばばばばっ!?」

「ぐわあああああああああっ!?」


宙を舞う屈強な男たち。

だが、ピタゴラスイッチの神髄は、ここからだった。


跳ね飛ばされた七人の工作員たちの身体は、放物線を描いて――東の壁際に、絶妙なバランスで積み上げられていた【机の長城】の、まさに構造計算上の「キーストーン(支え木)」となっていた最下段の長椅子へと、寸分の狂いもなく直撃したのだ。


――バキィッッッ!!


支えを失った机の長城。

次の瞬間、ガラガラガラガラドッシャァァァァァンッッッッ!!!!と、数百台の机と椅子が、ドミノ倒しのように連鎖崩壊を起こした。

落下する机の山。

降り注ぐ椅子の雨。

地面に叩きつけられ、朦朧としていた暗殺部隊の上に、トドメとばかりに何百キロものオーク材の家具が、完璧な雪崩となって崩れ落ちてきた。


ドスン! バタン! ガシャン!


静寂。

もうもうと立ち込める埃の向こう。

そこには、積み上がった机の瓦礫の隙間から、プルプルと痙攣する数本の足と、手から滑り落ちた帝国の暗殺毒針が転がっているだけだった。

刃を振るう暇も。

人質を取る暇も。

ましてや、エレオノーラの名前を呪う暇すら与えられず。

帝国の誇る最精鋭特務暗殺部隊【黒蠍】は――木材の山に退路を断たれ、机の壁に追い詰められ、暴走荷車に跳ね飛ばされ、崩れた家具の下敷きになるという、完璧にして芸術的なピタゴラスイッチによって、一網打尽に圧殺・完全鎮圧されたのである。


「……た、助かった……のか……?」


荷車から転げ落ちて無傷だったヒューゴは、瓦礫の山を見つめ、そして、そこから転がり出てきた暗殺用の凶器の数々を目撃して、息を呑んだ。


「こ、これは……隣国の特務暗殺部隊の装備……!? まさか……俺の荷車が暴走するルートの先に、テロリストが待ち構えていた……!?」


ヒューゴの脳内で、鳥肌が立つような衝撃が走った。

学園祭の配置を決めた、あの一枚のメモ。

北回廊を塞ぎ、東に机を寄せろと命じた、あのお方の御手。


「エレオノーラ様……! あんたは……俺の荷車が暴走することすら計算に入れて、この罠を完成させたというのか……ッ!?」


ヒューゴの瞳に、狂気的なまでの感動の涙が溢れ出した。


***


――そして、その頃。

公爵本邸の静かな私室では。


「ふあぁぁぁ……ん。美味しかったわぁ」


特大のモンブランを綺麗に完食した私は、空になった皿をサイドテーブルに置き、満足げにカシミアのブランケットを顎まで引き上げていた。

時計の針を見れば、ちょうど正午。

読書もひと段落し、お腹もいっぱいになり、絶好の「昼寝のゴールデンタイム」が到来したのだ。


「リディエ、カーテンを少し閉めてちょうだい。ちょっとだけ目を閉じるわ」

「かしこまりました、お嬢様。学園祭終了予定時刻まで、外界の音を遮断しておきます」

「ええ、頼むわね……」


私は幸せそうに目を細め、ふかふかのクッションに頬を埋めた。


(ふふ……生徒会の連中も、私の適当な命令のせいで大混乱になって、今頃私の悪口で盛り上がっているはずだわ。これで私の悪評はウナギ登り……南の島への道は順風満帆よ……)


窓の外から吹き抜ける、穏やかな秋の風。

自らが放った「適当な走り書きメモ」一枚が、帝国の凶悪なテロリスト集団をピタゴラスイッチで粉砕し、学園祭の英雄として全校生徒から崇め奉られる秒読みに入っていることなど――夢の世界で至高の有給休暇を満喫する元社畜OLは、露ほども知る由がなかったのである。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。