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人物紹介(ネタバレ注意)

※動乱編からは登場人物が銀英伝ばりに激増するので、ネタバレありの人物一覧表です。キャラの名前が出て誰が誰だか分からなくなったらご活用ください。ネタバレが嫌な方はプラウザバックお願いします。



【アガレス家】


〇アナリーゼ・アガレス

主人公。


〇石田三成

ヒロイン。


〇ヘンリー・バトラー

攻略キャラの一人。アナリーゼに仕える執事長。

三成が嫌い。


〇アスール・ジャン

張飛の末裔。身長2m超えで先祖よりデカい。

三成のことが苦手。


〇ハインリヒ・クロムウェル

元はアスモデウス王国のとある人物に仕えていた武官。

色々あってアガレス公爵家に仕えることになる。

現在はアガレス家の最高司令官。


〇レオンハルト・ホフマン

司令官。紆余曲折あり死亡。



〇ロート・ハレー

金髪にサングラスをかけた文官。

三成が嫌い。


〇ラウラ・フォルティス

亜麻色のショートヘア。アガレス公爵家一門の女子爵。文官だが武官もそこそこできる。

三成が嫌い。


〇ノア

元は王都の私立探偵。後に三成の推挙で公爵家に仕官。

二十代にも三十代にも四十代にも見える。がっしりとした体形をしているが、平凡な顔立ち。


〇オルバート・アガレス

アナリーゼの父親。

年齢はまだ四十代前半の筈だが、六十代後半くらいに見える。


〇トレヴァー・アイアンモア

エカテリンブルク村の村長。硬骨漢。


〇ユメリア

ヘンリーの幼馴染にして原作ゲームにおける離反フラグ。

紫色の髪をポニーテールにした小柄な少女。


〇カーナ・ドーリッシュ

石田男爵家の家臣でアナリーゼにとっては陪臣にあたる。

有能だが影が薄い。


〇ルクレツィア・ヴァンダール

公爵家に対する謀反の首謀者。

逃げ上手の子爵夫人。三成死ね。




【ウァレフォル家】


〇ヴェロニカ・ウァレフォル

原作ゲームの主人公。固定観念というものが存在しない天才。モデルは曹操。

レッドブラウンのショートヘアにブルーの瞳。


〇バジル・フェニックス

ヴェロニカの幼馴染で攻略キャラの一人。モデルは夏候惇。

眼帯をした歴戦の猛将の風格を漂わせているがヴェロニカと同い年。


〇ウルリッヒ・シェパード

ウァレフォル家に仕える参謀。ヴェロニカに心酔している。


〇アウグステ・リヒテンシュタイン

ウァレフォル家に仕える女将軍。


〇ハインツ・ロンメル

ウァレフォル家最高司令官。




【バエル王政府】


〇オリヴァント四世

バエル王国の現国王の暗君。モデルは徽宗。

しまりがない表情からは仕事に対する無気力さが見え見えで、腹は日頃運動していないのが瞭然なほどでっぷりと膨れている。


〇ガルヴァリス・バエル

バエル王国の前国王。武王と渾名された君主。

富国強兵に務めて、これまでアスモデウス王国相手に侵略され放題だったバエル王国軍を改革。

逆に大攻勢に出て、アスモデウスを大いに破って一時は首都まで迫るも、陣中で没する。


〇ピエール・リッシュモン

バエル王国前宰相。前国王時代の和平派の一人。


〇ドラコリス・ザ・ドゥル

宮廷傀儡師の渾名をもつ宰相。

糞佞臣であると同時に苦労人の側面を併せ持つ。


〇ヴィクトリス・バエル

攻略キャラの一人。バエル王国の第三王子。モデルは曹彰とほんの少し曹植。

銀髪にサファイアよりも深い瞳。デカい体。


〇ルパート・バエル

バエル王国第二王子にして王太子。


〇ユージーン・バエル

バエル王国第一王子にして庶長子。妾腹のため王位継承権は王族では一番低い。


〇エミリー・バエル

バエル王国第一王女にして末っ子。


〇テレーゼ

年齢不詳のヴィクトリスの専属メイド。黒い髪。

ヴィクトリスに散々苦労をさせられているが、忠誠心は極めて高い。


〇マルグリット・ハルファス

ヴィクトリスの婚約者でアナリーゼの友達。漫画という概念をこの世界で初めて生み出した天才。

ピンクブロンドに男好きのする豊満な体つき。


〇ハルファス夫人

マルグリットの母である女伯爵。

マルグリットをそのまま成長させたような外見をしている。


〇マーガレット・ハルファス

マルグリットの姉。

領主をするには能力に乏しい。


〇オズウェル・レイノルズ

司法卿。ドラコリスにより大臣に引き立てられた新興貴族。

王と王太子が死亡してドラコリスの権力が揺らぐと見るや、その立場を奪おうとする。


〇ジェラルド・ルフェーブル

軍務卿。ドラコリスにより大臣に引き立てられた新興貴族。

王と王太子が死亡してドラコリスの権力が揺らぐと見るや、その立場を奪おうとする。


〇アストリッド・ベルナール

商務卿。ドラコリスにより大臣に引き立てられた新興貴族。

王と王太子が死亡してドラコリスの権力が揺らぐと見るや、その立場を奪おうとする。




【ベリアル王国】


〇ディアーヌ・ベリアル

ベリアル王国王太女。生まれつき魔法の才能がない。モデルは織田信長。

背にかかる金砂の髪に、海のように深い双眸。


〇サイモン・ベリアル

ベリアル王国国王。生まれつき魔法の才能が乏しい。

父親としては外道だが王としては名君。


〇エレノア

ディアーヌに仕える近衛騎士。

優秀な魔法使いでもある。


〇レイヴェン・ベリアル

妾腹だが魔法の才能に溢れたベリアル王国の天才王子。モデルは織田信勝。

かなりの美男子。長い茶色い髪を後ろで結っていて、背はすらりと長い


〇クラリッサ・モンテール

ベリアル王国の女将軍。レイヴェン側の内通者だったが、あっさり寝返る。

義理は低いが能力は高い。


〇バルザード

フォーマルハウト魔法学園の教授。

政治には無関心で距離を置いて、魔法の研究が第一の人物。


〇アンジェリーナ・ベリアル

ディアーヌの生母。優秀な魔法使いである自分から生まれた、魔力ゼロのディアーヌを憎んでいた。

ディアーヌを虐げようとするが夫であるサイモン王から厳しく窘められ、次の子を作ることも魔法の才能を持つ子供が欲しくないサイモン王に拒絶されたことで精神を著しく衰弱させ死亡する。


〇イザドラ ・ベリアル

レイヴェンの生母。元は魔力の才能に乏しいメイドだったがサイモンの後妻に収まる。

産んだレイヴェンが魔法の才能に溢れていたことで、生かしておいたら邪魔になるとサイモン王に判断され暗殺される。




【アスモデウス王国】


〇アイザック・アスモデウス

ジゼルの父親である現アスモデウス王国国王。

治世の名君。


〇ジゼル・アスモデウス

アスモデウス王国第二王女。人の好き嫌いが激しい人物。モデルは曹丕。

くすんだ灰色の髪をしている美貌の持ち主。


〇オルランド・マルコシアス

金剛総身の超魔法を継承する現マルコシアス家当主。

膝まで届くルビーを溶かし込んだ紅髪に、青い瞳をした剣士


〇エマ・ベリアル

アスモデウス王国第一王女、故人。モデルは曹昂。


〇フェアファクス

ジゼルに仕える将軍。クロムウェルとは友人関係。


〇ベルナデッタ

ジゼルに仕えるメイド。主に従順な性格。


〇ボルテック

ジゼルの家臣。人当たりの良い性格から主に使者として派遣されることが多い。


〇ブルース・ウィンターボーン

ジゼルに仕える騎士。



【シリウス王立学園】


〇ミラベル・ラフム

今期の首席入学者。高い頭脳から推薦ではなく受験を突破してきた。

ヴェロニカに対抗心を持っている。原作ゲームだとアナリーゼの取り巻きだったらしい。


〇ナディア・エリゴス

カシムの妹。ボンバーガール。


〇メリル

授業当日に逮捕された淫行教師。


〇ロウィーナ

シリウス王立学園の最年少教師。年齢はアナリーゼたちと同い年。

薄紫色の髪をしている。渾名は先生閣下。


〇ケイ・バレンタイン

シリウス王立学園の歴史教師。

豊富な知識を持ってはいるのだが、授業は脱線が多かったり話がとっ散らかっていたりで不評。

実は革命軍のメンバーだった。


〇ギデオン・ストーム

メリルの代わりに赴任してきた魔法薬の教師。

物凄い厳つい顔をしているが心優しい。


〇セシル・アルカディア

男の娘。


〇マリア・ロノウェ

バレンタインと一緒に疑われたモブ生徒。




【イジドール自由連邦】


〇ヴォーティガン・リドル

攻略キャラの一人。平民で孤児院出身でシリウス王立学園首席で風紀委員長。

実は革命軍のリーダー。

風になびく長めの銀髪、目は鮮やかな青色。


〇アルガ・マリーナ・ナベリウス

ナベリウス侯爵家の次期当主だったが、紆余曲折あって革命軍に。


〇リュシエル・ウィンドラス

ロウィーナと同じ孤児院にいた後輩。

革命派。


〇カール・ミストラル

風紀委員の一人。実直な性格をしている。


〇ニンファ・クラレンス

風紀委員の一人。女。


〇ヴェルモント・フルカス

北方の辺境伯。革命思想に共鳴し家臣ごと革命軍に入る。


〇カイラス・ドレクセル

革命軍の中での反ヴォーティガン派。

村の顔役だった。


〇エカテリーナ・グラズノフ

バエル王国でも最大の侠客達の女親分。


〇ダリア

解放奴隷の少女。

全ての身分の人間が革命に協力しているという宣伝のための、お飾り幹部。




【バエル共和国】


〇カシム・エリゴス

攻略キャラの一人。バエル王国の英雄イスマイル・エリゴスの息子。

改革派のリーダーとしてクーデターを起こす。


〇トーマス・ディーン

元生徒会長。卒業後は軍大学に入る。

改革派のメンバーの一人。


〇カリス・ダスクフェザー

下級貴族出身の元軍人。イスマイルの部下だった。

元は教頭だったが副校長亡命により副校長に就任する。

改革派のメンバーの一人。


〇レオン・ジュスト

新教師。改革派に属しているが、実は革命軍のスパイ。


〇リュミナ・ローウェン

カシムの後輩で騎士部副部長。


〇ローワン・キャンドルウィック

退役准将で現在は王都のキャンドルウィックベーカリーの店主。

朴訥とした顔立ちだが中身は過激派。


〇シーリン・ハーフィズ

中身はナディア。


〇アヴェリウス・ヴィジンティリオン

元王国軍中将。ウホッ! いい男……



【東部四大諸侯】


〇エドムンド・サブナック

東部四大諸侯の一つ、サブナック侯爵家出身。

実直な性格で優秀。


〇ジョージ・サブナック

エドムンドの父親。優柔不断な性格。


〇オリヴィア・バルバトス

東部四大諸侯の中でも伯爵


〇マリオ・ブエル

辺境伯。マンマミーア。


〇エリザベート・アンドラス

侯爵。ユージーンとは学生時代のクラスメイト。

数少ない忠臣。




【その他】


〇マクシミリアン・イジドール

本名はフランソワ・ロベスピエール。


〇徳川家康

ラスボス。三成のことが好き。


〇ジュリアス・バエル

魔人化を発動させ、不死の怪物1000体を一人で屠ったバエル王国の伝説的王子。


〇創世神ソロモン

創世神話に登場する神。


〇バルドゥス・グランドール

平民出身。アスモデウス王国男爵だったが、バエル王国へ寝返り。


〇トリスタン・ノワール

グランドール家家臣団で唯一の知性派。

ただし政治は不得手。モデルは陳宮。


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マリオそのままで笑う もっと寄越されるバルバトスさん
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