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第2話 スキルとステータス

2話目です投稿頻度は今のところまだ決めてません多分周1くらいになると思います。

 目が覚めると自分に身に覚えのないはずなのにの記憶があった。

 自分の記憶を探るうちにある事実に気づいた。それはここが未来の地球であることそして自分が死んで転生したということだ。

 

この体での俺の名前は佐藤真司と言うらしい、そして朝自分を兄と呼んでいたのは妹の佐藤柚子と言う正真正銘の妹だった。

 

転生なんてラノベによくある設定じゃないか!!

 

もしかしてステータスとか見たりして

  「ステータスオープン」

  「・・・」


 うん知ってた知ってたけどやっぱり自由にステータスは見れないか、ゲーマーとしては自分のステータス見たかったけど


  と興奮していた気持ちも落ち着き、自分の状況の整理が終わった頃妹が帰ってきた。

 

「もう大丈夫なのいきなり頭を抱えて眠り込んじゃった時はびっくりしっちゃったけど」

 

「ああ大丈夫もう平気だ夜ご飯作るからちょっと待ってな今日のご飯はハンバーグだ。」


「やったお兄ちゃんのハンバーグ美味しいから大好き。」


「ご飯作ってる間にお風呂に入ったらいいよ」


柚子は返事をすると嬉しそうな顔をして部屋を出ていった。


 ご飯を食べ終えた後曖昧な情報を正確にするためスマホを手に取り調べ始めた。

 するととんでも無いことが書かれていた。

この世界では魔法やスキル、ダンジョンが存在するのだそしてスキルは16才になるとダンジョンに入れるようになりダンジョンで敵を倒すと発現するらしい。


 保有スキルの情報は獲得したと同時に頭に情報が流れ込むと書いてあった。

 ダンジョンには命の危険もあるのでここは慎重にダンジョンにを調べてから行こうそう決意した。


 (翌日)

「よーしダンジョンに入るぞー」

 

 やはり我慢は出来なかった、どれだけ理性を保ってもやっぱり男ならこんなワクワクすること我慢できるはずないよね。

 俺は昨日の決意を振り捨ててそのままダンジョンにへ進むことにした。。

 

ダンジョンの中なのに明るいそして足にヌメヌメとした感触が...


「いやコレスライムじゃん!!」


びっくりしすぎて心の声が口に出てしまった、あんなに身構えてたのにすでに踏んづけてやっつけちゃってるとか俺のドキドキ返して欲しいは。

 そんなことを思っていると頭の中に文字が浮かんできた。

 やっぱりもうスキルゲットか...コレは

 

 スキルの内容に驚き唾を飲み試しにスキルを発動してみることにした。


「ステータスON」


 やはり思った通りゲームでよくあるステータスボードが出てきた。


 自分のステータスボードみたいって思ったけど、思ったけどさー

  

 自分のスキルがステータスが見れるだけという事実に落胆しかけたその時ステータスボードのステータスの横にプラスマークがついていることに気づく。


恐る俊敏の横のプラスマークを押すと。

  

『ステータスを俊敏に1割り振りました』


 アナウンスのような声が聞こえ驚いたがもし今想像してる通りならこのスキルはとんでもないぞ!!俺は心の中で歓喜するのだった。


 今俺はスキルの効果を確かめるためスライムを倒しまくっていた。


 最初の方は身構えていたがスライムが弱いと知った今は気楽にスライム狩りをしている。

そしてスライムを20匹ほど狩った後レベルが3になりステータスボードを確認した後。

 

思った通りステータスポイントが自由に割り振れるようになっていた今割り振れるステータスは30か。

  一見弱いかもしれないがこのスキルはゲーマーからしたら最強のスキルになる。

  そして何より特筆すべきはこの機能(スキルツリー)


この世界では追加でスキルを覚えるには3つ方法があって


 1つ目は、最初のスキルと相性のいいスキルがレベルを上げるとランダムで増えていく。

 

 2つ目はダンジョンボスを倒したり宝箱を開けたりすると出るスキルブックを使う方法


 3つ目は特定の行動をすると得られる称号の効果でスキルが得られる。


 だがこのスキルツリーは1つ目のレベルアップ時のスキル獲得を好きに割り振ることができる。

 レベルが上がるたびにもらえるこのスキルポイントを使うことでスキルが得られてスキルを得るたびに新く交換できるスキルが増えるみたいだな。

今あるポイントは10スキルポイントやっぱリトルならあのスキルかな。

 

鑑定レベル1(必要ポイント6)、スキルボードレベル2(必要ポイント15)、硬化レベル1(必要ポイント3)ブーストレベル1(必要ポイント2)

 

『鑑定レベル1を獲得しましたスキルポイント6消費します。』


『ブーストレベル1を獲得しましたスキルポイントを2消費します。』

 残りスキルポイントは2か、ステータスも割り振ろうとりあえず俊敏と力と運に10ずつでいっか。

  『俊敏、力、運が10ずつ上がりました』

 上がってる上がってるさっそくどれだけ強くなったか試したいな。

 でもスライムじゃ物足りないしもっと奥に行くとするか。

 ステータスを振った後新たなスキルを試すためダンジョンの奥に進むことにしたのだった。

 




/--------------------------------\


        今のステータス

俊敏 21 力20 防御10


運  20 精神力10 知恵10 HP100


[スキル]

スキルボードレベル1 鑑定レベル1


ブーストレベル1


 


ステータスボードはちょくちょく最後に出しますスキルツリーの獲得可能スキル一覧は次回に

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