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ダンジョンの脅威

描き始めたばかりでまだ文字のあき感覚がつかめていないのでそこは多めに見て楽しんでくれると助かります

 新たなスキルを試そうと思って奥まで来だが、今のところスライムしかいないな。

 もしやこの階層にはスライムしかでないのか?


 そういえば手頃に一番家から近いダンジョンに来たけどここ何層まであるんだろう。

 まだ弱いスライムしか出てないからおそらくE級ダンジョンだろうE級ダンジョンならこのダンジョンは5階層くらいか。

 

ダンジョンは、いくつものランクがありE級からS級まであって、その中でもS級には100階層ダンジョンなんてものもあるらしいからな。

 このダンジョンが何層まであるか考えていると、突然お尻に痛みが走った。

 「ギャーー」

突然のことにびっくりして叫んでしまったが一体なんなんだ。

 お尻の痛みを堪えながら辺りを見回すと、いかつい体つきをしたウサギのようなモンスターが大勢立っていた。


あれはウサギなのか?いいや違うウサギはキュートな生き物だ!決してあんなに厳つくて可愛さのかけらもない二足歩行をするような生物じゃない、

 

 見た目が似ていても俺はあれをウサギとは認めない、絶対に認めないからな。


 ウサギ好きの俺にっとてその姿は余りにも許容できない見た目だった。


お尻の痛みが和らぎ始め戦闘体制に入る。様子見に鑑定スキルを使ってみたがステータスは今の自分と同じくらいだった、種族は ….知らん!!


  俺はステータスボードに書かれた恐ろしい事実に納得がいかず、みなかったことにするのだった。

 相手の種族なんて気にしてる場合じゃない!!早くこいつを、一刻も早くコイツらを根絶やしにいなければ!!

  認めない事実を忘れるため一心不乱にてきえ突っ込むのだった。

 ウサギもどき案外力わ弱かった。

だがとにかく早い、攻撃が全く当たらないのだ!どうしたらいいか悩み新しいスキルのブーストを試してみることにした。

[ブースト]効果(スピードが60秒間1.2倍になる)

 

 くそ!敵が多すぎる攻撃は当たるようになったけど、60秒間で仕留められるか怪しいぞ

 

 [1分後]


 俺は敵の攻撃をかわしながら敵に攻撃を打ち込んでようやく倒すことができた。

 ギリギリの戦いだった!だがあの邪悪なモンスターを倒すことができた。


 

 

 俺は冷瀬になり辺りを見回す青い宝石のような石が落ちていることに気付いた。


 「コレは!!」


この青い宝石のような石は魔石だった、モンスターを討伐すると魔石を落とすのだ。

 そしてかなり高く売れるこの大きさだとお小遣い程度にしかならないが魔石は高いものだと1つ数十億もするようなものもるのだ。


 俺は一攫千金を夢見てかなり奥まで潜っていっていた。


 コレは次の階層へ階段か?

 

奥まで進むと下に続く大きな階段を見つけた。俺は新たなモンスターに胸を躍らせ進むのだった。

 

しばらく進むと緑色の生き物がそこにいた。俺は驚きそして大はしゃぎしていた。

 

 あれは!あのファンタジー系コンテンツの超有人ゴブリンさんじゃないか!!

 俺は胸を高鳴らせゴブリンに突っ込んだそして、俺は死にかけていた。

 

 ゴブリンはかなり強く倒しても仲間を呼び増えていくうえゴブリンは連携がうまく、ステータスボードを開く余裕させ与えてくれなかった。

 

ステータスを降らず挑んだことを後悔し、死をこ覚悟した時目の前のゴブリンが一瞬にして吹き飛んだ。


 ゴブリンがやられた事に驚き辺りを見回すとそこには美しい佇まいの女性が立っていたのだった。







 

ーーーーーー[現在のスキルツリー]ーーーーーー



      ステータスボード(レベル1 )

        「派生解放スキル」


 「硬化」   「ブースト」   「鑑定」


       ブースト(レベル1)

        派生開放スキル」

 

「超加速」  「身体強化」 「ダブルジャンプ」


        鑑定(レベル1)

       「派生開放スキル」


   「遠見」  「看破」  「偽装」 

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