キャラ紹介(随時更新する予定なので最新話までのネタバレ注意)
※第三十四星までのネタバレを含みます
それでも良い方のみお読みください
スティラ
主人公である少女。“流れ星”の1人。白色の長い髪に蒼色の目。星暦8年(西暦2040年)6月14日産まれの17歳。アメリカ合衆国出身で日本育ち、日本人と在日アメリカ令嬢を親に持つ日本好き。得意武器は刀と弓で、遠距離・近距離どちらも対応できる天才型。また、母の生まれにより貴族令嬢なのだが本人はその家を毛嫌いしている。
“華麗なる剣姫”の異名を持つが、本人はこの異名を嫌がっている。他の異名として“星剣姫”があるのだがそちらはそこまで嫌ってはいない。
産まれてすぐに母を亡くしているため本人には母の記憶がない。
“最果ての星”のさらに先に存在すると言われる“願い星”を目指している。母は亡くし、父は植物状態となり、住むべき場所も地球にはないため天涯孤独に近い。本名は“スティラ・アンドレア・アルコリア”。日本名は“秘魅咲 星柚音”。
また、その身に複数の“呪詛”、ではなく“超呪詛”と呼ばれるより強力な呪いを宿す者。その呪詛の数は10で、“十重超呪詛”と呼ばれる星の精霊達が実在の認識を拒否したがるほどの代物。ザニアの星霊たるミティア曰く“総てを狂わせる大厄災”とのこと。
主に使用する武器は物理刃太刀“星影”と物理矢和弓“惑星空虹”。
身長150.4cm、体重40kg。
使用武器
物理刃太刀“星影”
物理矢和弓“惑星空虹”
可変武器“サイノカワ”
保有呪詛
“超特大星素容量”………常人の10倍以上に匹敵する星素の器を所有する
“全属性最高位適性保持者”………全ての属性を最高の状態で扱う適性を持つ
“全属性精霊声紋”………全ての属性の精霊に声を届け、全ての属性の精霊の声を聴くことができる
“超特大魔力核”………魔法の行使が可能であり、常人の10倍以上の魔力を所有する
“狂気完全耐性”………狂気に対する完全耐性。絶対に狂気に落ちることがない
“霊界契約者高適性”………神霊や亡霊など、肉体を持たない存在と契約する高い適性を持つ
“四段派生行使適性”………例外属性の派生を非常に強力な段階まで行使する適性を持つ
“無媒体超高純度星素凝縮適性”………人の身でありながら星惑交素因を超高純度で凝縮することができる適性を持つ
“全武器自在利用適性”………あらゆる武器を自由自在に扱うことのできる適性を持つ
“星素生命維持高精度変換”………自らの命が危険な際、自らの星惑交流素を高効率で生命維持に利用する
ラン
スティラの従者である人型ロボット───通称“機人”。“流れ星”の1人。銀色の長い髪に水色の目。星暦20年(西暦2052年)1月20日製造完了の5歳。得意武器は銃器で、10km先の対象を撃ち抜くなど平気でやる遠距離特化型。異名“冷酷なる狙撃手”、“聖銀銃”。
従者でありながら護衛も兼ねているものの、スティラ本人が強いため自分がいる理由に悩みを抱えているが、“例え身体が機械であろうと人間だ”という考え方を持つスティラに好意を持っている。スティラの父の形見ともいうべき品の1つ。
日本名は“秘魅咲 蘭”。製造は国営秘星岸関隕星鉄鋼総合工業。人工皮膚の下にある本体は対星兵器でもなければ破壊できず、日本以外で加工ができない“恒星隕侵星鉄”と呼ばれる現状最高硬度の素材が使われている。
非常に多くの呪詛を持つスティラのことを常に心配している。また、自らのことを守られる対象として認識していない、かつ自らのことを護る対象として除外するスティラのその感性を悲しく思っている。
主に使用する武器は実弾式機関銃“欠星”と実弾式狙撃銃“運命星”。
身長150.4cm、体重42kg。
使用武器
実弾式機関銃“欠星”
実弾式狙撃銃“運命星”
保有呪詛
“超特大星素容量”………常人の10倍以上に匹敵する星素の器を所有する
“全属性最高位適性保持者”………全ての属性を最高の状態で扱う適性を持つ
“狂気完全耐性”………狂気に対する完全耐性。絶対に狂気に落ちることがない
“四段派生行使適性”………例外属性の派生を非常に強力な段階まで行使する適性を持つ
ルシリール
ザニア在住の少年。15歳。黄緑色の短髪に橙色の目。
スティラ達が偵察のためにザニアの襲撃地跡に赴いた際、空を通った星喰雌龍を見て叫んだことでスティラが即時討伐する判断を下す原因を作った。
元々の容姿が可愛らしい男の娘なのと可愛いものが好きなことが重なり、女装していることが多い。
属性傾向は天属性と花属性。
本名は“ルシリール・シルファナ”。
使用武器
なし
保有呪詛
“大星素容量”………常人の2倍以上に匹敵する星素の器を所有する
エレナ
ザニア在住の少女。15歳。水色の長髪に青色の目。
スティラ達が提案によってSi Skillを教えることになった日、教える会場にいた。
本人は気付いていなかったが4つの呪詛をその身に宿す“四重呪詛”であり、それに気づいたスティラが応急処置として2つの呪詛を封印したことで“二重呪詛”にまで隠蔽されている。
属性傾向は水属性と海属性。
本名は“エレナ・ラメリフィル”。
使用武器
なし
保有呪詛
“大星素容量”………常人の2倍以上に匹敵する星素の器を所有する
“全属性適性保持者”………全ての属性を扱う適性を持つ
“水属性妖精声紋”………水属性の妖精に声を届けることができ、水属性の妖精の声を聴くことができる
“魔力核”………魔法の行使が可能
ラタルメド
ザニア在住の少年。16歳。黄色の長髪に灰色の目。
スティラ達が提案によってSi Skillを教えることになった日、教える会場にいた。
様々な知識を持ち、また新たな知識を求めるタイプ。ただし戦闘には向かない模様。
属性傾向は土属性と地属性。
本名は“ラタルメド・スキエンティア”。
使用武器
なし
保有呪詛
“大星素容量”………常人の2倍以上に匹敵する星素の器を所有する
ミティア
ザニアの星霊。57歳。金色の長髪に緑色の目。
ザニアを守護する星の精霊。突然ザニアを襲ったドラギュート・フーリス・ジ・アスケラ、並びに長らく悩まされていたアズマントの巣を討伐してくれたスティラ達に感謝している。
スティラの実母であるリリーティアと会ったことがあり、リリーティアと同じ気配がするのもあってスティラ達を呼び出した。その後、話を聞いていくうちにスティラの状態を理解し、その呪いに対して激怒する。
本名は“ミティア・ザニアリシル”。
使用武器
なし
保有呪詛
なし
リリーティア
スティラの母。故人。享年21歳。
“流水槍”の異名を持っていた元“流れ星”。スティラ達がザニアを訪れた20年前にザニアを訪れていた。
実家の“人を物のように扱う気質”が気に入らず、長らく日本にいたがスティラを出産したことで一時帰省、その際実父の仕掛けた事故で亡くなった。スティラを産んで10日後には亡くなったようで、スティラ自身に彼女の記憶はない。
本名は“リリーティア・ヒュアル・アルコリア”。日本名は“秘魅咲 雫”。
使用武器
不明
保有呪詛
なし
インペラル
リリーティアの父にしてスティラの祖父。
スティラを悩ませる原因であり、スティラの現状を作り出した張本人。
星間ギルド地球代表理事。
本名は“インペラル・エンペーネド・アルコリア”。
使用武器
不明
保有呪詛
“星素生命維持変換”………自らの命が危険な際、自らの星惑交流素を生命維持に利用する
アリアナ
スティラの友人である令嬢。流れ星の1人。桜色の長い髪に桃色の目。星暦9年(西暦2041年)7月16日生まれの15歳。生まれも育ちもアメリカ合衆国だが母とスティラの影響で日本好き。
同じ令嬢であり、同じ流れ星であり、何よりも1人の友人であるスティラのことをよく気にかけている。一人称は“わたくし”。
使用武器
不明
保有呪詛
なし
雹星
スティラの父。白色の短い髪に水色の目。存命だが植物状態。異名“星羅の雪化粧”、“雪魔杖”。38歳。
氷属性のSi Skillを得意としていた元“流れ星”。スティラがいつか“流れ星”として活動するために色々な策を講じて打ってはいたものの、スティラが12歳の頃に義父の仕掛けた事故で脳細胞が非活性化、意識を失くしたまま自らの肉体の特性“星惑交粒素を生命維持に利用する”というものに生かされている。つまり厳密には生きているがごく少数以外には生きていることを知らされておらず、死んだことにされている。
国営秘星岸関隕星鉄鋼総合工業の社長。秘魅咲家自体が日本皇室と関わりがあり、スティラが皇室や日本全体で保護・補助される要因を作っている。
本名は“秘魅咲 雹星”。
使用武器
不明
保有呪詛
“火属性精霊声紋”………火属性の精霊に声を届けることができ、火属性の妖精の声を聴くことができる
“星素生命維持高精度変換”………自らの命が危険な際、自らの星惑交流素を高効率で生命維持に利用する
星の賢者
詳細は不明。異世界より最初に訪れた者。
使用武器
不明
保有呪詛
なし
今上天皇
日本の現天皇。64歳。
日本標準時西暦2032年7月7日18時52分に異世界と最初に会話した人物。
使用武器
不明
保有呪詛
なし
楓
スティラの叔母。父の1つ下の妹に当たる。
雹星の病室の維持を担っており、国営秘星岸関隕星鉄鋼総合工業の社長代理を務めている。
本名は“秘魅咲 楓”。
使用武器
不明
保有呪詛
なし
金森
星花神国営病院1階総合受付担当者。
スティラが病院に向かう際は基本的に出勤している。
元“流れ星”との噂だが…?
使用武器
不明
保有呪詛
なし
明葉
スティラの友人の少女。黒髪の長い髪に17歳。
若いながら神社の巫を務めており、また現代の陰陽師でもある。天才型で正式な流れ星としてのライセンス試験に長らく受かれずにいたが、この度晴れてライセンスを取得した。
その正体は安倍晴明の生まれ変わり。
使用武器
物理刃槍“霊貫の神槍”
大幣“邪気祓いの日櫛”
保有呪詛
なし
道乃
スティラの友人の少女。黒髪の長い髪に17歳。
若いながら神社の巫を務めており、また現代の陰陽師でもある。努力型で明葉よりも早く正式な流れ星としてのライセンスを得た。
その正体は蘆谷道満の生まれ変わり。とはいえ明葉とは特に競ってはおらず、ただの友人同士。
使用武器
霊力矢和弓“断魔の神弓”
巫女鈴“怨気絶ちの月鐘”
保有呪詛
なし
リミル
異世界のそのまた異世界より迷い混んだ女性。金糸雀色の長い髪に水色の目。自称20歳。
スティラ達のいる地球では星元前より無名Vtuberとしてごく少数に知られている人物であり、“中の人”の反応が非常に捉えにくいことや非常に高いトラッキング精度や極少タイムロス魔法アニメーション等から地球ではないどこかから干渉していると考えられていた。実際にそれは事実であり、転送事故によってスティラ達のいる地球に繋がる異世界に来訪(不時着?)した本人。
現在は世界間の行き来が可能となっており、高頻度でスティラのことを気にかけている。
本名は“リミル・コスモリルエル”。
使用武器
不明
保有呪詛
なし




