細かいキャラクター設定
鬱都宮 憂霊です。(`・∀・)ノイェ-イ!
キャラクターの大まかな設定資料集です。
これが本編に反映されるかはわかりませんけど。
─主人公。
*ヤマト ムク ∕ Yamato Muku
二つ名:異世界人
得意魔術:(今のところ)無し
突如として禁忌郷にやって来た死にたがりな男子高校生。
神奈川県 横浜市出身の17歳であるが、背丈はとても小さく幼く、中学生位によく間違われた。
横浜で過ごしていた頃、小学生の時は平穏だったが、中学生になった頃に父親が不倫して駆け落ちし、以来は酒に溺れた母親から虐待を受ける様になる…
そんな母親の為に頑張って有名な私立高校を受験をしたが失敗し、更に暴力と暴言を浴びせされる様になってしまった…
また、高校に入学した早々にとある女子生徒と幼馴染みの男子がきっかけでイジメられる様になり、学校でも家でも孤立してしまう…
そして、自殺を決意した瞬間に異世界である禁忌郷にやって来てしまい、優しく接してくれたメメモリとフランに心を寄せる様になり、以来は禁忌郷の住民となる。
しかし、異世界人であるムクは禁忌郷にとっては凄く貴重で価値があるモノであり、ありとあらゆる魔術師や魔物達に狙われる様になる…
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*メメモリ・ユートン ∕ Memory Yuton
二つ名:理想郷の葬送人・葬儀屋
得意魔術:葬の魔術
禁忌郷の守り手である賢者であり、死体を葬る埋葬性愛者でもあります。
ペットに"グリム"と言う鴉がいて、鳥葬をする時に手伝って貰います。
相棒であるスコップで地道に穴を掘って、その穴に死体を入れて埋めると言う作業に興奮を覚えていて、かつてはその作業をしたいが為に仲間を殺したりしました。
得意魔術に目を付けられて、禁忌郷の創造主達から賢者をやれと命名されて、渋々やっています。
"葬の魔術"とは文字通り葬る魔術であり、人間や動物や魔物、神にすらも効果がある魔術ですが、現在のメメモリは比較的人情に溢れている性格をしているので、あまり魔術を使いません。
なので、問題を起こしや魔術師や魔物相手にも咎める事や葬ったりはしないで、注意だけにしています。
土葬が一番好きですが、火葬・水葬・鳥葬・野ざらし葬…ありとあらゆる方法を使って、葬儀をしています。
ムクを保護した理由は、"自分が一番禁忌郷の中で安心安全の人だから"だそうです。
あと、自分も禁忌郷の外界からやって来た存在なので、親近感を持って保護をしたと言うのもあります。
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*フランペイン・トーチア ∕ Frampeine Tocia
二つ名:至極の嗜虐
得意魔術:虐の魔術
人の嫌がる事を平気でして、苦しむ所を笑い、痛め付けるのが大好きな、サディスト魔術師です。
"フランペイン"と言う長い名前が嫌いで、親しくなった人には"フラン"と呼ばせています。
メメモリの古くからの知り合いであり、生まれも育ちも禁忌郷です。
ちなみに家族とは絶縁して、弟と二人暮しをしています。
口を開けば悪口を吐いて、常に喧嘩を売っていて、敵が多いですが、フランには眼中にも記憶にもありません。
常に誰かを虐めてる訳では無く、人でなしやイキがってる人、大人を主にターゲットにしています。
弱い人や真面目な人を虐めない理由は"つまんない"からだそうです。
異世界人、ムクと初めて邂逅した時、何かトキメキを感じ取り、以降はムクを(一方的に)守ったり、可愛がってあげたりしています。
ムクの口の中に指を入れたり、服やズボンの中に手を入れて弄ったりするのがお気に入りです。
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─ゲストキャラ
*ルナイトネス ∕ Luniteness
二つ名:孤月の小悪魔
得意魔術:月の魔術
月の魔力から生まれた小悪魔です。
月は一つしか無い為、仲間や同族は居ない、孤独な小悪魔です。
その分強大な魔力を独り占めしていますが、宝の持ち腐れであり、上手く使いこなせていません。
なので、フランの攻撃を受けただけで負けてしまいます。
仲間を時々羨ましく思う可愛い奴でもあります。
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*ヴラッディ・カーマイン ∕ Vladi Carmine
二つ名:深緋色に染まる執事
得意魔術:血の魔術
深緋の館で執事をする血液愛好家な執事です。
血を操る魔術を得意とし、固めた血を飛ばしたり、血液をかけたりしてきます。
常ににこやかであり、何を考えているのかが分からない人物であり、主人であるイフィアもその真意は掴めていない。
また、完璧超人であり、仕事を即なくこなしたり、掃除・洗濯・料理・人間の管理を一人で全てこなしている。
慇懃無礼であり、度々人を小馬鹿にしたような発言をするのがたまに傷。
元々はとある御屋敷に住む貴族の息子の執事兼専属医をしていました。
悪魔の子供だと恐れられていた貴族の息子を救い出した事によって、"裏切り者だ"と言われて、少年諸共焼かれて処刑されそうになった所、吸血鬼が現れ、血の契約を交わして未来永劫、吸血鬼の執事となりました。
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*イフィア・バーミリオン ∕ Ifia Vermillion
二つ名:血と夜の悪夢
得意魔術:夜の魔術
高貴で尊い存在である吸血鬼です。
見た目は小学校低学年(3年生)位にであり、よく他人やヴラッディから馬鹿にされますが、力で捩じ伏せるので関係ないです。
己の力と魔力に自信を持っていたイフィアは誰も寄り付かない禁域、禁忌郷を我がモノにしようとしていましたが、メメモリに負けてからは大人しく過ごしています。
血を吸収して腹を満たす他に、血の性質を理解して自分の力にします。
例えば、メメモリの血を吸収すれば"葬る力"を手に入れられるし、フランの血を吸えば"虐げる力"を手に入れます。
夜の魔術とは何なのか、よく分かっておらず未知数です。
ヴラッディとは血の契約をして従者にし、ピアクルォルには血を分け与えて兄弟になりました。
特にピアクルォルの事を大切にしており、弟にして正解だと思っております。
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*ピアクルォル・バーミリオン ∕ Piakruol Vermilion
二つ名:幽閉されし悪魔の子供
得意魔術:狂の魔術
深緋の館の地下室に住む謎の少年であり、メメモリとフランも存在を把握していませんでした。
自称"半分人間、半分魔術師、半分悪魔、半分吸血鬼"との事です。
話してる内容は支離滅裂で狂っており、理解が出来ないし、理解をさせようともしてません。
本人も何か壊れているので、不気味で恐ろしい存在です。
禁忌郷にやって来る前は、とある貴族の一人息子でした。
裕福な家庭で育ち、色んな人から愛されていましたが、ピアクルォルは吸血鬼病と言う奇病を患っており、メイドや執事を傷付けては血を啜ったりしてました。
悪魔の子供だと畏怖されたピアクルォルは大人達から半殺しにされて、地下深くに幽閉されるようになりましたが、専属執事であり医師でもある人物に救いだされて、執事と共に逃げ隠れる様になります。
しかし、人間達に再び囚われて業火の炎で処刑されそうになった所に吸血鬼が現れて、吸血鬼の血を飲んで、半分吸血鬼になりました。
イフィアの事を兄様と呼んで(素直に)慕っております。
地下室に居る理由は心地が良いからだそうです。




