15,イベントに出る
ラノベを読んでいていつも思う事は、《仲間ガチャを当て過ぎ》という点。
勿論、素晴らしい友人や兄貴分に恵まれれば人生は大きく好転するが、実際は創作の様に素晴らしい仲間には恵まれない。
如何にそうでない者が多いかは、貴方がよく知っている筈である。
さて、仲間ガチャを当てる奥義は、イベントに参加し続ける事である。
種類は何でも良い。
オフ会・飲み会・ランチ会・勉強会・交流会。
それらの様な、自分が主体となって他者と交流するイベントなら何でも良い。
(逆に受け身になる講演会や鑑賞会は避けた方が好ましいと考える。)
良い仲間を引き当てるには、まずは知り合いの分母を増やし、そして何よりも自分が知られなくてはならない。
私や貴方が知らないだけで、近場には多くの催し物がある筈である。
例え、貴方が絶海の離れ小島に居住していたとしても、「離島経済新聞」なる発行物が我が国には存在する。
コミュティは厳然として存在するのだ。
兎に角、イベントに出来うる限り出席して、知らない相手と話す場数を積んでみて欲しい。
能力差は経験差が産む。
《他者より遥かに多くイベントに出席した。》
その事実が、貴方に確固たるアドバンテージを与えるのだ。
馬鹿馬鹿しく思えるかも知れないが、意識してイベントに出席するように。
一点、補足するが合コンや婚活パーティーは極力避けること。
行けば行くほどモテなくなるので。
カネを払って損をしてはならない。
・オフ会やカフェ会・飲み会に出席する
(それも他者よりも遥かに多く!)
・出来るだけ参加者と話して回る。
100万人と雑談すれば誰かとは親しくなれるし、不幸にして一人の友も得られずとも「100万人と話した男」という肩書は獲得出来る。
この手法は無能でも再現可能なので、是非とも実践してみて欲しい。




