前川さん
にゃーw。
久しぶりの連載でーすっ!
おまたていたちまちた。
翌朝、
「しげ?今日、燃えるゴミの日だから、ゴミ集めて出すね?」
「あぁーつかさ、ゴミは俺がするよー。」
「いいって。僕にさせて。」
「俺がするって。」
「わかった。」
僕はしげがゴミ箱からゴミをゴミ袋に入れてる所をみてました。
「みらんで。」
「しげ、ティッシュ多いね。」
「みらんでって。」
「なんでティッシュ多いと?」
「つかさ!なんでそんなデリカシーの無い事、聞くと?!」
「デリカシーって?ただのティッシュでしょ?」
「俺、怒るよ!」
「わかった。」
「ゴミ出してくる。」
「わかった。」
僕は、しげがアダルトDVD借りてるのが気に食わなくて。。。
ヤキモチですかね!…
しげがゴミ出しから戻ってきました。
「しげ、今日も家でゆっくりする?」
「うん。そうやね。なんかDVD借りて一緒に観よう」
「イイね。ねぇ怖いヤツみない?」
「いいな、つかさ。俺、怖がりやけど
怖いのみるの好きなんよね。1人で観きらんし。」
「へー。可愛いね。しげ。」
プルプルプルプル…プルプル…
僕のガラケーが鳴るのでした。
ガラケーに前川さんの文字が出ました。
「前川さんから、電話…出ていい?」
「イイよ。イイよ。つかさのケータイじゃん、全然気にしなくていいよ。」
僕は電話を取り…
(もしもし、前川さん、おはよう。どうした?)
(急にごめんね、野口君、今なにしてる?)
(なにもしてないよ。)
(今日、遊べない?)
(え〜っと。友達の所に来てて。)
(友達って…?)
(川崎君家。)
(朝から?)
(え〜っと、川崎君家に泊まってるから。)
(増崎君も?3人って事?)
(いやー2人。)
(川崎君と2人?笑)
(うん。)
(ホント仲イイんだね。)
(うん。)
(私も来ていいかな…?川崎君家。?)
(聞いてみる。)
「しげ、前川さんが来たいって…?どうする?」
「いーよ。呼んでも。」
「わかった。」
(前川さん、川崎君が来ていいって。)
(じゃあ、川崎君家に今から来るね。)
(川崎君の家知ってるの!?)
(うん。川崎君のアパートの大家が私の親なんだ。だから私の家は川崎君の家の横だよ。)
(えっ!びっくり!)
(何号室か、知らないから部屋の番号教えて?)
(202号だよ。)
(わかった。)
(まだ、なにも食べてないよね?)
(うん。どうして?)
(朝、早くに目が覚めて暇だったからケーキ作って、余ったから持ってくる。)
(ありがとう。楽しみだな〜。待ってるね。)
(うん。じゃあねー。すぐ着くから。)
(わかった。またね。)
にゃーw。
読んで下さりありがとうございます✨️
次回の前川さんは〜♪




