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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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20/21

正座

読んでくださりありがとですっ

にゃーw

(分かった。)


分かった。だけです。しげからの返信。。

僕が愛してるよ。って打ったのに。。。

俺も。とか打ってくれてません。。


僕はお母さんが運転してくれてる車の中で

しげの話し以外もしました。

学校の話しくらいですけど


そしたらお母さんが運転しながら


「そのメールアドレス交換した前川って女の子とは?」


「女の子だもん。興味ないよ。」


「メール来ないと?その前川さんって子から。」


「着たけど、話しを終わらせるように

文字打ってるから。」


「その子よ!その子を使うの。」


「使うって。」


「だけん、その子と、もっと仲良くなってしげ君の家に連れてくといいとたい。そしたら、しげ君は焦ってつかさに急接近するんだと思うよ。」


「お母さん…。」


「なに?」


「そういう事するとさ、

前川さんを傷つける事になるでしょ?

しげも嫌な気分になるんじゃない?」


「うーん。そうねー。ただ…恋愛はね、真正面からぶつかるものでもないというのを、頭に入れてほしいとよ。」


「そっか。分かった。

お母さんが僕の恋愛を応援してくれるのは

嬉しいしいつもありがとうね。

お小遣いとかも。

だけど自分の事だから自分で決める。」


「あなた、よく言った。」


「だから名前あるでしょって。」


「はいはい、つかさ。」


「しげ君、カッコいいんだろうね。

前の彼氏カッコよかったもんね。楽しみ〜。」


「元彼の話しは、いいって。」


「ごめん。しげ君がカッコよかったらお母さんがしげ君の初めて奪おうっかな。」


「は?」


「冗談。」


「そういう冗談いう?親子で?ね?お母さん?

今からしげと会うとよ。ね?お母さん?」


「ごめんなさーい。明るくいこー。」


「……タバコ吸っていい?」


「車の中でタバコは吸わないで。」


「お母さんも、吸うじゃん。」


「車の中では吸わないの。」


「分かった。」



お母さんと30分のドライブをしてしげの家に

着きました。お母さんと荷物を持って

しげの部屋の2階にあがりました。


インターホンを鳴らすと、しげが、インターホン越し

にちょっと待ってて。と。


ちょっと待ってしげがドアを開けてくれました。


「こんにちは〜。あなたがしげ君ね。」


「はじめまして、つかさ君と仲良くさせて頂いてる川崎一茂です。」


「丁寧にどうも、お邪魔していいかしら。」


「はい、汚い部屋ですがどうぞ。」


しげ、、大人です。。


お母さんとしげの部屋に、持ってきた荷物を置いて


僕とお母さんは、換気扇の下でタバコ吸ってます。


お母さんが小声で

「顔ちっちゃいね〜。でー目でかい。」


「お母さん、しー。」


僕はしげをみました。

正座してます。

自分の家なのに。

立派です。。

テーブルにお茶の入ったコップを3つ置いてますし。

お茶なんて置いてなかったからたぶん、

昨日とかに買って来たんだろうなーって。。

ますますしげが好きです。。

しげって社会人に、なったら仕事できるんだろうなー

って感じで。好きです。。

読んでくれてありがとうございました。

にはっ。

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