僕のお母さん
読んでくださってありがとうございます。
にゃーw
僕は、二、三日実家で過ごしました。
実家ってつまんないですね。
でも、お母さんとのお喋りは楽しいです。
お母さんにはなんでも話します。
もちろん、しげの事も。。
僕がそういう恋愛するのも知ってますし。
応援してくれます。
しげとの共同生活の話しを
1〜10まで話しました。
お母さんが言いました。
「しげ君はさ、多分、恋愛した事無いとよ。」
「そうなのかな〜、いつもはぐらかすから〜、わかんないんだよね。」
「だけんね、あなたがもっと、強引にいかなきゃ。教えて育てなきゃ。ねっ、つかさ!男はね、育てるんだよ。」
「えー無理。強引にいきたくてもできないよ。」
「未熟だね〜。お母さんは沢山の男を育てて、ふるいにかけて、その中からお父さんを釣り上げたのよ。」
「お母さん、魔性の女って気が。。。」
「そうよ。魔性の女よ。だからお客さんも男のお客さん多いでしょ。」
「こわっ。お母さん。。」
「あなたも学校卒業したらプロの美容師になるんだからぁ〜そこもプロの技とよ。学校の成績は?」
「学校の成績は全然ダメだよ。」
「それはそれでいいとよ。国家試験さえ通れば、あとは、話術よ。だから色々経験積んでたがいいとよ。だけんね、しげ君との恋愛もいい経験とよ。」
「いい経験ってしげと終わるみたいないい方しないでほしい。」
「アッハッハ。まだ始まってないじゃないのよ。」
「……。」
「だから始めなさい。」
「始めてるじゃん。しげの炊事、洗濯、掃除毎日してるよ!」
「それじゃなくて。始まりといのは…。」
「始まりというのは…???」
「アレよ!アレ!セックス!」
「お母さんってホント変態。」
「大事な事なのよ。あなただってしたいでしょ?しげ君と。」
「あなたじゃない!名前あるでしょ?」
「はいはい、つかさ。したいんでしょ?しげ君と。」
「あのさー普通、親子で話さんとよ。そんな事。」
「あなたが普通を言う?」
「だから名前あるでしょって。」
「はいはい、つかさ、話しを反らせたいのね。」
「お母さん、ヤバいって。」
「トコトン話しましょ。あんまり家に居ないんだから。」
「だからってそんな話しは親子ではしないの。」
「あなた、つかさが決める事じゃないでしょって言ってるのよ。もっと自由に生きなさいよ。あなたは硬いね〜。だからしげ君とも始まらないのよ。」
「だから、恋愛ってそれだけじゃないじゃん。」
「でもセックスって恋人としかしないでしょ。セックスしないって事は恋人じゃないって事よ。シンプルに。そうでしょ?」
「そんな単純な事じゃないとって。」
「単純な事なのよ。恋愛って。お母さんが言うんだから、間違いないわ。」
「お母さんって………。」
「今度、しげ君と会ってみたいなー。」
「えー。なんか嫌だ。」
「前の彼氏、カッコ良かったから、しげ君もカッコ良いんでしょうね。」
「あっ、アイツね。忘れてた。お母さんのせいで思い出しちゃった。」
「ごめん。ごめん。今度、しげ君と会わせてよ。」
「わかった。じゃあ、あさっての月曜日に車でしげの家まで、送って。」
「お母さんを足に使うきね。」
と言う事で、お母さんがしげと会う事が決まっちゃいました。
読んでくださりありがとですっにゃーw
ニジマスの共食い。
にゃーw




