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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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17/21

コーヒーミルの調達

読んでくれてありがとねっ✨️

にゃーw

「おはよう。しげ。朝ご飯できたよ。」


しげはすっと起きて


「ありがとう。食べよっか。」


「起きてた?しげ?」


「ぼーっとしてただけだよ。寝てないよ。」


「ふーん。さーさー食べよっ。」


しげと朝ご飯食べながら、コーヒーの話しを

しました。コーヒーミルを買って豆を買って

豆を挽いてコーヒーを飲む話しを。

しげは乗り気だったのですが、

何処にコーヒーミルが売ってあるか

僕たちは分からずにいて

今みたいにスマホも無い時代なので

結局、僕の実家から持ってくる話しに

なったのでした。

それに、僕の親は放任主義で僕を育ててくれてる

んですが、親に何も言わずにしげの所にずっと

泊まってるので、ちょっと二、三日実家に帰ること

にしようと。

そして二、三日後にしげの家に実家からコーヒーミル

を持って来ようかと。


しげとその話しをしながら朝ご飯食べて

僕は皿洗いをしてると

しげが来てしげが僕を見てるのです。


じぃーっと。。


黙って見てます。


「どうした?しげ?」


「ううん。なんでも無い。」


そう言ってまた、じぃーっと見てるのです。。


見られるとなんというか、しにくいじゃないですか。


「どうしたと?しげ?」


「明日からつかさがいないから今、

つかさがいるうちにつかさを見ておきたくて。」


きゃー!!

これは、コレって愛の告白ですよね!!!!

にゃー。。むぎゅっむぎゅっしたい。。。。。

嬉しーい。ですっ。。


「しげってさ、僕なしでは生きられないよね。。」


ちょっと強がりでしげを、いじってみました。。


「そうねー。つかさがいないと。いけなくなってしまったよ。。。俺、つかさの事が好きなんだなーって。。」



ぱたぱたなってしまいました。。。。

クセでくるくるしちゃってます。。


次回、こうご期待。。

クレオパトラの腕立てふせ〜

にゃーw

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