172読者のみなさまへ(筆者)
「あとがき」と書いてますが、演出の都合でここにかいてます。まだ、30話ほど続きます。
この物語はすべてフィクションです。登場する人物・団体・名称・事件などは架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
そうです。当り前ですが、この物語はフィクションです。
この物語が実話のわけがありません。
それでも、各話に登場するエピソードや、小話などは、これまでの自分の実経験や、自分のこれまでの人生観を織り交ぜて描いてみたつもりです。
ぶっちゃけ、人生なんて、何もいいことなんてありません!
人生でいいことがあったとしても、そんなの所詮は大きな勘違いです。人生にいいことなんてあるわけがない!
クソです。
みんな死んでしまえ。
すいません。すこし、言い過ぎました。
けども、それを自由に表現できるのが物語のいいところだと考えています。
いきなり、冒頭から失礼しましたが、まずは、ここまで読んでいただきましたすべての読者のみなさまへ心よりお礼申し上げます。
本当に、本当に、こんな物語を手に取っていただきありがとうございます。こんな長いところまで飽きずに読んでもらって、本当にありがとうございます。
この物語はWeb小説に投稿しているので、見てくれている人がどれだけ少ないかも分かってます。
それでも、数多ある物語の中から、この物語を手に取り、ここまで読んで頂いたこと、本当に感謝しています。
私は某会社のただの平社員です。そこで技術職として働いています。
この物語に登場するRGF社ほどではないですが、十分なほどのブラック企業です。ただ、最近は時間に余裕も持てるようになって、若干ホワイトになってきてますが。
当時は日々、夜遅くまで、会社にこもる毎日。
上からヤレヤレ、下からは出来るわけねえだろ!、と怒鳴られ、板挟みだったり、そんな毎日です。
そんな、ある日のこと、時間もほとんどない中、ふと、何を思ったのか、転生の内容を物語にして見ようと思ったのです。
時間がない中、日々、少しずつ書き上げたもの。それこそ、今、読者の皆様が手にしているのこの物語です。
時間はかかりました。
まとまった時間は取れないので、時間の出来た日にこつこつ書き続けました。
普通の人ならば、すらすらと集中してかけたのでしょうけど、自分が才能がないのか、書くたびに悩む日々。
一向にページ数も増えることもなく、
ただでさえ時間がないというのに、煩悩という欲望が邪魔をして、時間を奪っていく。
書いたはいい。けども、自分でも、まだ納得なんて全くできてません。
何だよ、アースホールって。なんでも出来るし、魔法のネタじゃないか。
登場する剣技も、魔術もなんでもありになってしまって、カオスな状態じゃないか。
最初はこんなんじゃなかった。
某コミックのような、地下へ地下へと進む冒険譚を書く予定だったの、気づけば大きく方向性が変わってました。
無計画過ぎですね。
そんなこんなで出来上がった物語がこの物語でした。
こんな物語ですが、いかがでしたでしょうか。はっきり言って、筆者は自信がありません。でも、この物語を読んで、心のどこかに響くものが残るようであれば、筆者としてとても幸いなことです。
さて、自分はこの物語を基本は喫茶店などで書き上げました。
自分の家じゃまったく集中できないので。
なので、会社帰りとかに、喫茶店などに立ち寄って書き綴るわけですが、会社帰る時間なんて、当然遅いわけで、少し早く退社出来た日に、23:00ごろまでやっている喫茶店を見つけてそこで書き綴けたり、24時間営業のファーストフード店で書き綴ってました。
とはいっても、たまにはごくまれに定時ぐらいで退社出来るときはあるので、そんな日は、普段は利用しない喫茶店で書き物をしたりするのです。
そして、その日は、まさに、そんな定時で帰れた日だったりしたのです。
これはある日の、この物語を書き上げた日のちょっとした出来事のお話です。




