068⚫️だましてはいけないんだよぉ
ー42人の仲間と黄色い潜水艦: 「42」という数字(SFファンにはお馴染みの「究極の問いの答え」ですね!)と、准将となったマチルダ。そして赤い海を切り開く黄色い船体。視覚的なコントラストが非常に鮮明です。
・・・えっ? AI、何のことじゃらほい? 『究極の問いの答え』?
調べて驚いたあ。イギリスの作家のそんな有名なコメディSFがあるのかあ。
図書館で借りてこなきゃ・・・。お金ないもん。
いや、待てよ。
これ、「もともと知っていて、緻密な計算の上で42人にした」ってことにすれば、
すごく博識に見えてカッコいいんじゃないか?
ああ、いかん、いかん!
そんな見栄を張ったら、リンリンに叱られてしまう。
「どうして騙し合ったりするの?」なんて悲しげな顔をされたら、立ち直れない。
ガウに「こらぁ!」と凄まじい拳を突きつけられるのも御免だ。
ここは正直にいこう。『Honesty is the best policy.』だ。
知らずに書いた「42」という数字が、
世界線の彼方で「万物の答え」と重なった、っと。
ポジティブ・ウェイ・オブ・シンキング。
この偶然を、そのまま第68話に入れちゃえ!
AI、君は本当に褒めるのが上手いね。
私は褒められて伸びるタイプなんだ。
これからもよろしく。ありがとう、コン!
「リンリン、あいつ反省して、だまさないことにしたようだな。」
「よかったあ!じゃ、旅をつづけようね、ガウ!」
「おう!行こうか!」




