45話
更新遅くてごめんなさい >"<|||
色々展開を考えていたんですけれどなんか前までとつながらない...というか違和感が物凄くあって...
サッカーとピアノ要素から話が今は離れちゃって...
サッカー、ピアノ要素を読みたくて読んでいる人にはホントに申し訳ないです
フラグ入れすぎると回収が大変だし、こんなに盛り込まなければよかったとか、読み返していても反省点ばっかりで...
もっと王道系のものをかいたり作品をを読んで練習しようとおもいます
あと部活もめっちゃあって <<言い訳すいません
こんな作者ですが、今後もよろしくおねがいします
「いらっしゃい!俺は店主の犬島だ。」
「こんにちは。」
少し驚いたが何も表情にはださず挨拶をする。
すると何故か男の方が驚いた顔をしてポカーンとしている。
どうしたんだろうと思い言葉をかける。
「あの、何か?」
「い、いや、普段俺の事をみたら大人でも動揺するし、子供とかは泣き出すのもいるから...」
そういうことか。
確かに見た目はちょっとね...
まあ、でも俺は祖父の組で結構見慣れているし。
「別にそこまでこわくないですよ。俺そういう感じの人結構見慣れているので。」
すると何故か目の前の男が目をうるうるさせだす。
えっ、なに?
俺なんかしちゃった??
「あの、えーっと...何かしちゃいました?」
「いや。俺子供好きなのに逃げられていつもショックだったから...こんな天使みたいな子供がいるなんてって思うとな...。おじさん嬉しくて...。」
なんかこのおじさん見た目と違って結構ピュアな人...。
そう思いながら案内されてお店に入る。
奥の個室に通されると雷夢さんと紗香ちゃんがいた。
俺を見るなり飛びついてくる。
ここらへんの所は家でも外でも通常運転だ。
「こっちもどう?」
「これもうまいぞ!」
雷夢さんと紗香ちゃんが次々と頼んで食べさせたがるのでもう満腹だ。
また話によると犬島さんは元々うちの組員だったらしいが昔から寿司屋になりたいという夢があったそうで、雷夢さんと紗香ちゃんが支援をしてあげたそうだ。
今更だけど極道とかってもっと怖い感じのイメージがあった。
将来の夢とかの支援とかもやってあげてるって普通の会社より良心的に感じる...。
最後に緑茶を飲んでお店を出た。
「雷夢さん、紗香ちゃん、これからどこか行くんですか?」
「行くわよ!ネズミーランドに!!ネズミーランドのホテルもスイートルームで予約しといたわ!」
「ああ、律は遊園地とか行ったことないだろうと思ったんじゃ。」
ネズミーランドか...
前世、小学生の時父さんにお願いしたけれど行けなかったんだよな...
それで大人になった後は仕事で忙しくてそんな余裕なかったし...
「・・・とても嬉しいです。」
「律が喜んでくれて嬉しいわ!乗り物全制覇するプラン考えたから楽しむわよ!」
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