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46話

お久しぶりです!

遅くなってすいません(-_-;)

ベッドに入り、今日あったことを思い出す。


お寿司の後はネズミーランドを強面のおじさんたちに見守られながらまわり、帰る頃にはヘトヘトだった。


このまま泊まっていってと抱きついてくる雷夢さんと紗香ちゃんをなんとかひきはなして車に乗り、帰った。


楽しかったなぁー


こういう一日もあるんだな、、、


前世では考えられもしなかった事だ、、、


雷夢さんも紗香ちゃんも、海も啓も、他のみんなも、、いい人ばかりだ


俺は人に恵まれてるな、、


いつか、みんなにしてもらってきたことを何倍にもして返せるといいな、、


そんな人になりたい


明日からも頑張ろう




ーーーーーーーーー




今日から小学校だということで、朝は普段よりはやく起きて、サッカーとピアノの練習をした。


手が普段よりなめらかに動いて、調子が良かった。


ランドセルには海と啓が用意してくれた荷物が揃っていてそれをそのままもっていくだけですむ。


少しはやく起きすぎたかもしれない、、


特別豪華な朝食を食べた後だがまだ時間が残っている。


そういえば海と啓はどこだろう


普段は呼ぶが、今日は時間もあるわけだし、自分で探しに行こうと思って椅子からおりた。


普段いそうなところを片っ端から覗いていくが、見つからない。




外から話し声がしてそっと覗く。


あ、いた!


声をかけようとするが、他の誰かが居ることに気が付き口を噤む。


誰だろう、、、


木で隠れていて見えない


あ、ちょうど振り返る!


その顔を見た瞬間絶句する


、、、舞さんだ、、


なんで海と啓と、、、?


二人のことも、、、


色々な事で頭がいっぱいになって3人に気が付かれないようにう窓から離れもといた場所にもどった



しばらくして二人が戻ってきて声をかけてくる


「律様、そろそろ学校に行く時間です。行きましょう!」


海がめずらしく少し明るく言う。


平静を装って応える


「うん、行こう」




話がまとまらなくなってきた、、(。ŏ﹏ŏ)

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― 新着の感想 ―
[一言] 続きが読みたいです!更新お願いしますm(_ _)m
[良い点] めちゃくちゃ面白いです まだ読みたいです。書いてください。 お願いします
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