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44話

よろしくおねがいします。

入学式の日だから今日の授業は半日なので国語の授業の後すぐに終わった。


今日はこの後雷夢さんと紗香ちゃんと昼食を食べる事になっているから啓と海が迎えに来てるだろうと思って外に出る。


校門の正面に黒塗りのリムジンが止まっていて物凄く注目を集めている。


その様子に焦って急いで車の方へ走った。


「お疲れ様です。」


そう言って啓が車のドアを開ける。


文句を言いたい所だが今は我慢して急いで車に乗り込む。


そして車が出発する。


「啓、今日の入学式で校門の前でリムジン止めてたせいで物凄く注目されちゃってた。だからさ明日からは俺も歩いて...」


「なりません。」


「でもさ...」


「危険です。誘拐でもされたらどうするんですか?」


まあそれはわかるけど...。


「じゃ、じゃあ近くの通りまで車で行って、その後歩いていくってのは?」


「・・・近くの通りまで車で行き、そこからは私か海が校門まで付いていきます。」


「・・・わかった。」


本当は校門まで付いてくるのも嫌って言いたかったが、それを拒否するとやっぱり車でってなりそうだし...ここで譲歩しよう。


「そういえば今日は昼食どこでなの?」


「寿司屋らしい。親父さんと姐さんの知り合いがやってる店だって。」


「そっか。」


寿司食べるの久しぶりだな。


「啓の好きなネタは?」


「私はアジがすきですね。」


おおー渋い。


「海は?」


「一番はイクラ。」


なんかイメージと違う。


そして暫くしてついた。



店のドアを開けると熊みたいに大きい体と目付きが怖く顔に傷がある男がでてきた。


「いらっしゃい!」









区切りが悪く中途半端な場所で投稿します。


ごめんなさいm(_ _)m


もし「面白い!」と思ってくださったら☆☆☆☆☆を★★★★★に変えてください!!!(❁´ω`❁)


文章が下手だったり、つまらなかったりしたら☆☆☆☆☆を★☆☆☆☆、続きが気になると思ってくださったら★★☆☆☆だったり、ぜひ評価お願いします!!


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