表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

40/47

40話

もう少ししたら他者視点入れる予定です(。+・`ω・´)シャキィーン☆

俺と同い年の女の子が俺の方に走ってくる。


「律だ!久しぶり!」


「・・そうだね。」


あまり話したくなかったが周りもこっちに注目しているので一応答える。


「真莉愛のお洋服可愛いでしょう?」


その洋服は派手に沢山のリボンをつけていてゴテゴテしてた。


俺個人的には好みでは無いんだが...。


「そうだね。お姫様みたいだよ。」


そう答えながら目だけで雷夢さんと紗香ちゃんを探す。


見つけたと思ったが二人は何か話していてこっちに気がついていない。


まあ、舞さんが何か話しかけてきたら真莉愛さん以上に面倒くさそうなので適当に切り抜けるか。


・・と思った所で舞さんに話しかけられてしまった。


「律くん久しぶりね。」


「ええ、そうですね。」


「あの時は...その...ごめんなさい。律君の気持ち全然考えて無くて。・・あの家族はやっぱり一緒に暮らしたほうが...」


途中で遮る。


「もうすぐ時間ですね、一旦席に付きましょう。」


そして耳打ちで『舞さん貴方は鷹司家の人間です。話す内容、そしてそれを話す場所、状況、周りの人など考えて下さい。色々なことに影響するんで。』と言う。


彼女が驚くのを感じるが特に友好的な関係になりたいわけでも無いので素の自分で話す。


彼女は自分が鷹司家の人間だとわかってないのだろうか。


今話した事が万が一敵対している会社や組に聞かれたらどううする?


その会社が週刊誌に垂れ込むかもしれないしそうしたらお父さんは大きく批判されるだろうしナディダス社が今やっている『家族で仲良く運動プロジェクト』にも多大な影響を与えるだろう。


敵対している組にきかれたら色々な意味で危なくなるだろう。


少し呆然としている舞さんと無邪気にはしゃいでいるその娘をその場に残して雷夢さんと紗香ちゃんのいる方に向かう。


側に行くと二人はにっこり笑って二人の間に座らせた。







もし「面白い!」と思ってくださったら☆☆☆☆☆を★★★★★に変えてください!!!(❁´ω`❁)


文章が下手だったり、つまらなかったりしたら☆☆☆☆☆を★☆☆☆☆、続きが気になると思ってくださったら★★★☆☆だったり、ぜひ評価お願いします!!


評価やブックマーク、感想貰うとめちゃくちゃやる気でます! ☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ