↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/134

第18話:忍び寄る影

ルナは目的地に向かった。


目的地に着くとそこには討伐団らしき男と魔物であろう女がいた。


ルナは、この前結構かっこよく決まったので旋風を巻き起こしてその場に姿を現した。


二人とも驚いて口をあんぐり開けている。


「お前、何者だ」と男がいった。


「わたくしはその魔物の方を守りに来た」


「じゃーお前とその魔物は仲間ってことか?」


「いいえ、わたくしは討伐団の敵でも魔物の敵でもありません。中立の立場ですが、あなたたち討伐団が間違ったことをしようとしているのを防ぎに来ただけです。」


「魔物を倒すことになんの間違いがあると言うのだ?」


「あなた達は人間として大人しく暮らしている魔物をも倒そうとしているのですよ。」


「うるさい‼︎これは上からの命令だ。」

男はそう言うと装備していた銃を構えた。


「逃げましょう」とルナは女に話しかけた。


女はすでに脚に傷を受けていて一人では逃げきれそうになかった。なので、ルナは女を抱えて空に飛び上がった。

すると、男は発砲した。

「逃げ切れると思うな!これは対魔物ように作り出した特殊弾だ。」


ルナは弾を避けながら、なんとか逃げ切れた。


だいぶ離れたところまで行き、そこで女を降ろした。

「ありがとうございます。どうお礼をしたらよいか」


「お礼はいいですよ。これからは気をつけてください」

それからルナは家に帰り布団の中に潜り込んだ。

「ルナさん、どうでしたか?」とリリム


「うん。上手くいった」


「そうですか。それなら良かった。」

それからルナは眠りについた。








その頃、真夜中の道を歩いている男がいた。

その男は、スマホで地図を見ながら歩いていた。

地図にはルナの家のところに赤いマークが付いている。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。