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苦難1-17
苦難1-17
王子様の領地内で盗賊・海賊・山賊行為していた者達にとっては少し前の自分を見ているみたいで放っておけなかった。
自身が言ったモノが相手に届いてない。という事は自分が解っている。自身に返って来る・来ている言葉で痛い思いしている。
私の元へと相談に来るが言える事は言ってしまっているので、自分で乗り越えて貰うしかない。
もどかしい思いの元海賊・元山賊・元盗賊達。どれだけの行為だったのか今の彼らは解っている。反省したからこそ 王子様の領地に侵入って来て そういう行為している人達に複座な心境を抱いているのだ。
正しい行いは私にはわからない。彼らが率先して働いてくれる。と言っているのだ。私は食料調達を頼み込んだ。その見帰りの滝として侵入って来た者達に色んな‘活躍’の場を与えた。勿論それ相応の対価が発生したがそこは上手く遣り繰りした。




