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精霊・妖精2-15
精霊・妖精2-15
自分の感情が我が儘なのはわかってて 賛成できないので、拗ねているのは自分が壱番 理解しているのに。頬を膨らませて、卑下している。輪の中に入れない、自分の言葉が自分を更に他から遠ざけてしまう。
私が近づくと、自身が言ったものが さびしいのに、戻りたいのに、仲間に入れない。
そういう自分勝手な奴が壱人くらいは居て、輪を乱して 協調性がなく、人に嫌われていく。
しかし、ある程度 強い者なので 誰も何も言えずに居て、長が仲を取り持とうと行うが 壱段に 拗ねていく。
自分が特別だと勘違いした自己中心的な者が強敵だった。集合で壱番 人間慣れしている私が大勢のお手伝いして、時間の余裕を作ってあげたら、そのお返しにその者の話しを聞いてあげる。だが 特別扱いが更に増して 図に乗っていき、他に嫌われていく。その中に仲間だからと仲を取り持ってくれる者が居た




