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精霊・妖精2-15

精霊・妖精2-14


私の中の[勇者]像がそれでは駄目だと告げている。全:精霊・妖精に容認・理解して貰う為にも、身体が<力>を制御・強弱付けられるようにする為にも。


私は彼らが納得してくれる形を取る事にした。

壱人は今迄 全力じゃあなかったのだろう。私と全力での勝負を挑む。…。まだ<力>に慣れきってない 私は連敗する。


壱人はとことん‘突き合って’あげたら、不承不承ながらも大人達の言っている事は頭で理解してても 心が納得できてなかったので、私に突っ掛かって来た。


壱人は周りに気を遣って、私へと反対していたが 手伝ってあげたら、本心を耳打ちで打ち明けてくれた。


壱人は私や長が言っている事は正しいと知りながら、何とか 反対派に寄り、私へと取り次いでくれた。


壱人は私と距離を置き、他の者の話しを聞き 心を整えて 私に送り出してくれている。

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