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精霊・妖精2-16
精霊・妖精2-16
仲を取り持つ行為と長の気遣いで自分が‘特別’と[天狗]なって、鼻を伸ばす。そいつの事は内心 嫌いだが、皆との仲を考えみると やっぱり 放っておけない。
影口で嫌って、二人くらいなら、言いたい放題なのだが、やはり 同じ 仲間。という枠で 顔をひきつらせながら あまり 近付かず 距離を取り、集落の内で暮らしている。
王子様の計らいが整い、自治区が認められ 村へと 規模拡大をはかる。しかし 今、‘嫌な奴’が集落に壱人は必ず居て
私[勇者]の味方になってくれる人が‘嫌な奴’以外になってくれていた。‘嫌な奴’は自身の<力>を私へと渡していないから そこそこ<力>があるし持っていた。
各集落の長が自治での祭りの催しを持ち掛け、仲良くなる‘きっかけ’と、集落をクルリと壱周する形で開催する事に決定した。…で、壱番最初開催する場所がなかなか 決まらない




