表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
442/1209

精霊・妖精1-20

精霊・妖精1-20


人間に囚われた精霊・妖精達の中で心が弱りきり、‘助かる’といった思いから人間の甘い言葉・誘惑に負けて、“助け出そう”とする仲間を売ってしまう者も少なからず居て 攻められたものではなかった。


人間の「此処から出してやる」という約束が守る・守られない。は五十歩百歩で、囚われた鳥かごから ふらふら、と外に出されたら。直ぐ様 ガッツ。と網で捕らえられる。


勿論 囚われていた精霊・妖精は「此処から出してくれるんじゃなかったの?」と反論するが捕らえていた人間は「約束通り。‘そこ’から外に出してやっただろ?。捕まったのは自分の間抜けさ だ」と言う。


二度 捕まった精霊・妖精は仲間に「私のせいで、ごめんなさい ごめんなさい」と謝り続ける。いつまでも いつまでも。そして 再び 外へと 出られる機会 得ても 罪と罰を背負って 外へと出ようとしない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ