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精霊・妖精1-8
精霊・妖精1-8
何処も似通っていて 木々の精霊に壱応 確認した所、こういう場を設けてくれたら 木々の精霊 長老は自身の判断で‘きっかけ’を与えてくれる。と約束してくれた。
ただ、自分に与えられるのはあくまでも‘きっかけ’に過ぎず 後の選択は各種族の長老と種族間だと ややうつむきぎみに木々の精霊 長老は言った。
それからは各種族間で話し合いがなされ、火の精霊は‘強さ’が正義と言い。長老も次期長老を決める為の試合が開催される。
精霊や妖精等は血縁者は関係なく、同じ家で暮らしていた者と結ばれるという事例は珍しくない為、精霊・妖精はその数をあまり増やさない。30人居たら30人~40人増えて、年寄りが自然へと還る。が多い。で、その試合の優勝した長老息子は最初 長老の意見に耳を傾けなかったが、娘と結ばれ 子どもが宿った事で考えが180度変化した。という訳だ。




