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精霊・妖精1-6
精霊・妖精1-6
精霊・妖精達を纏めあげてくれている各種族の長老達には魔物(魔族認定されていない)幹部候補生に魔法を掛けられた状態から耳を傾けて貰っていた。
「この状態を解除したい。巨大な魔法・力・魔方陣が必要になって来るだろう」
「‘それ’が我々(精霊・妖精)に対してどんな有益・有意義だと言うのだ?」
「莫大な状態だから力をあらゆる方向転換出来る。例えば 出産とか」
「なるほど 我々(精霊・妖精)が増えるには持って来いの状況になる訳か」
「‘それ’だけではありません。栄誉を摂取出来ない身体の者や深い眠りに付いてしまった者。ありとあらゆる精霊・妖精達へと力を流出させる事が可能性です」
「わかりました。我々 木々は貴方にご協力致しましょう。多くの者が意識を持てるでしょう」と壱番最初に協力を申し出してくれたのが木々の精霊だった。




