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精霊・妖精1-2

精霊・妖精1-2


その意図的に作り出した類似した状態を周りに迷惑掛からない場所に行き 自力で解除しようと試みる為に 真夜中の海辺にやって来た。という訳だ。


此処ならある程度は解放しても問題ないはず。

私は魔方陣を描き 精霊の加護と守護・付加・増幅を得る。妖精の加護・守護・付加・増幅を更に上乗せすると 回りが耐え切れなくなって 地面に描いた魔方陣が崩れゆく。


大半の人間・魔物は器(身体)が容量耐え切れず ものの数分で、その命の灯火が付きてしまう。その為 捨て身覚悟で特攻する技として教えられている。


知らずに使ってしまうと全身の至る所から血が流れ出てしまって、気付いた時には絶命に至るからだ。だからこそ教えている。


大体は死刑判決が出た死刑囚に魔道師・魔術師・魔法師が何十人掛かりで使うものなのだが。私はその倍。千人以上の魔法が使える者に掛けられた状態なのだ

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