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領地4-19

領地4-19


私は王子様と共に地形戦術を練る。

どれだけの規模・隊列・陣形で攻めて来るか?

何処 をどう通るか?。水場・水源を中心にして思考していく。水棲系魔物・魔族は内陸部は本来の力を発揮出来ない。


王子様の国の兵士をほぼ無傷で無気力した魔族は確実に幹部級の実力だろう。水棲系の魔族だから力は(本来より)何分の壱以下で軍勢を無気力している。


直で王子様からお伺いしたので、どれだけの実力差があるかが解る。それだけに 王子様はそこに棲む者の有利を避けて戦いを挑まなければ不可いのだから、中々に骨が折れる作業に違いない。


‘そこ’に攻め込む王子様は頭を抱えて作戦・指揮を練っている。しかも部下に伝わりやすい言葉に変換しなければならない。


伝言するにせよ、文書として届けるにせよ

戦場では思い通りにままならないので、なるべく簡潔・簡素・簡単に纏めていくのだ

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