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139:大演説と掲示板 (◇)

黒歴史まったなし



「不味いわね・・・アクシアの街はもう限界じゃない?」



「エーテリアもガストレードも結構キテますねこれ・・・」



「ニルスフィアもきっかけがあれば爆発しますよ・・・」



『人間vsAI』の戦いも終わり、流石に全て現状維持だと問題が起きると上司から懇願されたので渋々学者ゴブリンのAIに修正をかけた。やっぱりオンラインだとある程度プレイヤーに寄り添わないとモラル的に不味いのよね。



まぁ上司の言い分も理由も理解できるし仕方ないといえば仕方ない。私だってVRを衰退させたいわけじゃないし、今でこそ減ってきたけどアンチVR勢に大きなことをさせたくない。



アイツ等エアプの癖にやれ『人としての感性が壊れる』だの『戦争でもさせたいのか』だの『VRは人類が生み出した悪しき文明』だの五月蝿いのよ。



その技術があったからこそ医療も技術も進歩したし、セキュリティー的にも大きく飛躍して、私たちの今があるというのに、それが『ゲーム』というジャンルになると途端に叩き出すんだからクズよクズ。



・・・話が逸れたわね。ともかく、彼が今後どうなるか見てみたいのは事実だし、それで他のプレイヤーがなにか起こして事件になってしまえば私たちの夢が潰える結果になるわけだから一部補正については異論はない。



私も実際あの時は少しだけテンションが高すぎたなぁって思っているし。



という訳で以降の学者ゴブリンからプレイヤーへの介入はモラルに引っかからない程度のものに抑えるようにAIを書き換えた。



修正も終えて、日課である街の観察をしていた私たちの目の前では、中世の魔女裁判の前触れのような雰囲気が溢れていた。一度学者ゴブリンによって流れた空気は簡単に消すことができない。



手を下せば消せないわけじゃないけど、それをしてしまえば私たちが思い描く世界ではなくなる。私たちが作る世界じゃない。AIが作る世界でもない。あくまでもその世界で生きる人が作る世界であってほしいんだ。



本来学者ゴブリンはキメラを大量に操り戦う指揮者タイプのゴブリンだ。本人は戦闘能力を持たない代わりに高い知能で戦場を支配して味方(ゴブリン)を動かして町を攻め入る。企画としてはそんな感じだったのだけど、AIがバグを起こし、そして学者ゴブリンとしての思考が過剰に反応したせいで、大陸中の人々を恐怖に叩き落とす外道へと変質していた。



人が互いを信じられなくなっている。世界の終りを体現するような光景がこうして作り出されてしまった。



まぁ私たちにも原因はある。アール君がこちらでも『究極奥義』『最終奥義』をあそこまでの完成度に仕上げていたとは正直考えていなかった。いや、これも言い訳ね。私たちの考えが甘かった。それだけよ。だからAIのせいであるとは言ってはいけないのだ。



人間とAIの共存、そして協力があってこそのプラネットクロニクルだ。そこを間違えてはいけない。



そんな世界では今、一部プレイヤー諸君が事態の沈静化のために動いている。だけど時代人、つまりプレイヤーすら今のNPCには心は届かない。本心で言ってくれていると分かっていても、心がそれを拒絶する。



騙されたくない。死にたくない。そんな感情がモニターしているNPCからこちらにも伝わってくる。同時に信じたいのだけど、それを心が否定する。悔しいでしょうね。



「主任・・・・今回はNPCへの介入も仕方ないんじゃないでしょうか?」



社員Vの言うことは尤もだ。このままじゃ最後の物語をリリースする前に世界が混沌に包まれる。このまま魔女裁判や差別などで私刑なんて多発してしまえば世界が壊れる。流石にこれは撤回するしかないかもしれないわね。



「もう少し様子を見ましょう。最悪はシステムに介入して感情モジュールの数値を少し弄るわ。学者ゴブリンに関しても場合によってはもう少し修正もかけましょう」



「主任・・・・」



「そんな顔しないの!私が指示出したのだからあなたたちが責任を感じる必要はないわ。それより直ぐに出来るように準備を始めておいて」



部下たちの表情が重い。バカねぇ。責任を取るのが上司である私の仕事。アンタ達がそんな顔してもこの立場は譲らないわよ。



「くっそう!凹んでるなら俺が主任に成り代われると思ったのに!!」



「抜け駆けは許さん!!アクションゲーにしてやるんだい!!」



「私が主任になるのよ!!そうしたらもっと乙女ゲー要素たたき込めるのに!!!」



「自分が主任になった暁にはホラー要素とクトゥルフ要素強めますので皆さんよろしく」



「巫山戯たこと言ってないではよしろ」



「「「「「「「「「「うーい/はーい」」」」」」」」」」



全く、巫山戯つつ戯言じゃないのがタチ悪いのよこいつら。なったら本当にそうしかねないから尚更この場所は譲れないのよ。



あ、そうだ。今度新しいスイーツ追加しとこ、あとドラゴン新種増やしときましょうか。最近出た狩りゲーのあいつに亜種出てたのよね。あんな感じの強い龍増やしましょう。



ドラゴンハントはゲーマーの夢よね。よし決定。後でAと最近プロレスに染まってきた派遣くんも巻き込みましょう。




さて、世界の状況に関してだけど、本心を言えばこの状況を誰かに・・・いいえ、彼に変えてもらいたいわ。けど今彼はログアウト中。流石にゲームで出来た弟分がひどい目に遭って堪えたのかしらね。



ストーリー的にもかなりえげつない物になってしまったわ。もしこのまま彼が戻らない、戻ったとしても心が折れかけているなら一部修正ではなく、大幅なメンテも視野に入れるしかない。



彼がこの世界から去ってしまうのが私たちにとって一番の損害であり、悲劇なのよ。それを回避するためなら他のプレイヤーなんてどうなろうが正直なところ知ったことじゃないわ。この状況を楽しんでるプレイヤーもいるみたいだけど関係ないわね。





「主任!!我らが英雄が帰還しました!!!!」



「メインモニターに出しなさい!!場所は!!?」



「アクシアの宿屋!!」



『・・・・・』



『あう・・・・うがうあ・・・・!!!!!』



映されたのは泣いているギンを優しく抱きしめている私たちの英雄の姿。流石ね。新しい弟子のメンタルケアもばっちりこなすなんて流石じゃない。



「はわわ・・・・いいなぁ・・・・・私もこんなふうに優しくしてくれる彼氏ほしぃ・・・」



「俺なんてどうよ!?!」



「・・・・・はっ」



「鼻で笑われてやんのwwww」



「英雄さすが英雄。ハーレム形成してんじゃねーか」



「でもギンがここまで依存するようになるとは・・・・娘を泣かせるとはな。流石英雄」



「そういえばギンの生みの親お前だっけ」



社員もこの心地がいい映像を見て癒されている。ギスギスした世界に舞い降りた癒し空間からは逃れられないのよ。



しばらくそのまま抱いていると、ギンから据え膳を出されるも拒否して外の店でいつものスイーツを食べ始めた。



見た所想像以上に元気そうね。精神的なダメージもないみたい。いえ、乗り越えたのでしょうね。そして覚悟した。流石よ藤宮励久くん。



それにしてもR18要素ね・・・・彼から希望が出たら考えましょうか。特別仕様で彼にだけ専売で。



「任せてください」



社員H、既にその手の準備は済んでいるようね。とりあえず日の目を浴びるまで厳重に封印しておきなさい。表に出ると大変だから。



「毎秒変わり続けるロックを解除出来る者以外は解除不可ですよ主任」



「あ、解けた。うわキメェwww」



「なにこれ変態すぎるでしょ?」



「でもこの辺もう少し改良したほうがいいな・・・ねぇ!弄ってもいい?」



「ばっきゃろう!!封印した瞬間に開放すんじゃありません!!でも改良案は是非おねしゃす!!」



馬鹿ね。その程度開けられない子がウチにいないわけ無いでしょ。



「アンタたち。持ち出したらわかってるんでしょうね?」



「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」



聞き分けがいいのが我が社の自慢よ。とりあえず改良の為にコピーだけは取っておきましょう。一応外部から開けられないようにロックをもう少し厳重にかけておきましょう。あら、その方法いいわね。なら私はこうしておきましょうか。



「主任!!アール君が事態の収拾に動いた模様!!!!」



「「「「「「「「「「「「「キタコレェ!!!!!」」」」」」」」」」」」」



「よっしゃ勝った!!!!全員静粛に!!一言一句聞き逃すんじゃないわよ!!!録画録音撮影生放送!!世界中に声を流しなさい!!!」



「「「「「「「「「「「「「ラジャァ!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」」



さぁアール君!いえ!藤宮君!!君の言葉で世界を救うのよ!!君ならできるわ!!!だって君こそ私たちの英雄なのだから!!!



―――――◇―――――



「その人が言ったじゃないか。仲間を信じろ、友人を、家族を信じろって。それでいいんだよ」



「そ・・・そうだけど・・・・でもやっぱりよ・・・」



「いいたかねぇけど・・・・綺麗事じゃないか?」


「いいんだよ。綺麗事でも。胸を張って言ってやれ。綺麗事でもなんでもいい。自分が一度信じると決めたら何があっても信じろ。たとえ裏切られたとしても自分だけはそいつを信じてやれ。それが出来るのは、その人のことを心の底から信じている人だけなんだから」



そうだ。例え世界をぶっ壊してでも夢を叶えようとした馬鹿を最後まで信じ続けた主人公(剣聖)がいる。



最後まであの馬鹿(魔剣聖)は昔と同じなんだと信じ続けた俺がいる。たとえ命を落としたとしても、信じ続けた俺がいる。



「綺麗事すら言えなくて何が人だ。何が家族だ、何が友人だ。上等じゃないか、言い続けてやれ『俺は友たちを信じるんだ』ってよ。胸を張って答えるんだ。『こいつはゴブリンじゃない。自分の大切な人なんだ』ってな?」



「む・・・無茶苦茶すぎるだろ・・・」



「あぁそうだ。無茶苦茶だ。でもそれでいいんだよ。自分が心から信じたやつならそう言ってやれ。そしたらきっとそいつも思うんだ。自分に対してこんなに言ってくれる人がいる。ムチャクチャで下手くそかも知れない。バカみたいに叫ぶやつかも知れない。でも、それが本心からの言葉なら、上っ面だけの言葉じゃなくて、心から叫んでるならお互いに信じられるってな?」



「・・・・・・・っ」



「もちろん、それを聞いて誰をどう判断するか、決めるのは自分だ。だけど心の底から叫んでいる人を、バカみたいに信じている人がいる人を、そんな奴を信じられない奴は誰なら信じられる?俺は少なくともそんなバカを信じたい。いや、信じるさ。そいつが俺のことを裏切れないくらいに信じきって信頼して、背中を任せて、親友にだってなってやる。俺に依存するくらいに絆してやる。そんでもって最後にはゴブリンを蹴り飛ばしてこういってやるのさ、それが例え神様だろうが怪物だろうがなんだろうが全部引っ括めて後悔させてやるのさ。『俺とこいつの絆を甘く見たお前の負けだ』ってな」



「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」



「な・・・なぁ兄ちゃん・・・あんた一体・・・?」



「俺はアール。世界に名前を残そうとした過去に生きていた二人の馬鹿の片割れだよ。それでだ。俺の名に、五代目剣聖の名前に誓ってやる」



全員に声が届くように、大きく息を吸い込んではっきりと。



「俺がお前らの不安を打ち払ってやる。人に化けるゴブリンだろうとなんだろうと、それこそ神様だって叩き斬る。五代目剣聖として、アイツとの約束を守るために。俺は何度でも世界も人も全部守ってやるよ。だからもう怖がるな。不安に思う必要はない。バカみたいに綺麗事を並べた俺を信じろ。俺を信じると決めたお前ら自身を信じろ。どんな事になろうとも俺は世界を守ってやる。人の心を守りぬく。幼馴染との約束を必ず守るためにな。あいつが生きたこの世界だけは、俺が生きた証が残るこの世界は絶対に守ってやるからよ」



決まった。超厨二病コース驀地(まっしぐら)かもしれないが全部言い切った。どうよこの黒歴史確定の大演説。



しかもオンラインだから絶対に記録に残るやつ。反省も後悔もしてない。あるのはただの達成感だ。



「お・・・・おおおお・・・・・・おおおおおおおおおお!!!!!!!!!」



「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」



うっさっ!!!?街中震えてんじゃねーのか!!?



アール!!アール!!!アール!!!!



すげぇ・・・名前コールとかスゲェ気持ちいい・・・・けど取り置いたら絶対にふさぎ込んで後悔する奴間違いナシィィィ!!?!



「ちょっ!!?担ぎ上げんな!!?」



「英雄様みたいだ!!アール万歳!!!」



「兄ちゃん惚れたぜ!!俺たちは兄ちゃんの言葉を信じる!!裏切られても裏切ったことを後悔するくらい信じてやる!!」



「ちょっ!!?わかったから担ぎ上げんな!!?おいこら!!?誰だ変なとこ触りやがったの!!?下ろせコラァ!!!!」









―――――◇―――――






剣聖について Part100



577:彩華

http:///

私たちに出来ないことを平然と言える男!!それが剣聖!!!それがアール!!!

私は一生あなた様についていきます!!!



578:シロマサ

剣聖!!剣聖!!剣聖!!!!



579:ぞうもつまる

うそ・・・・こんなの惚れるしかないじゃない!!



580:ツムグリ

あいつは男だあいつは男なんだ!!俺はきっと疲れてるんだ・・・・

クッソ・・・!!男が惚れる男なんて現実に存在するのかよ・・・・こんな身近に・・・!!



581:ライーダ

黒歴史?いいや違う、これはこの先ずっとプラネットクロニクルに語り継がれるべき大演説だ。


ついでにルークくんに関する大演説もしてください!!むしろさせてください!!


582:チーザー紫

おい誰だ。今の大演説世界中に中継して流した奴。

街中大興奮で凄まじいんだが?

あと>>581は黙れ



583:天サジ

すげぇ!!怯えてたニルスフィアの住民一斉に元気になりやがった!!?

いや俺だって同じ立場ならそうなるけどさ!!!



584:しちくい

ちきしょう!!俺も今少し前に同じことやればチヤホヤされたのに・・・!!!



585:剣聖の弟子になりたい人

なお口だけはそう言っても実際にあの立場になれば話せなくなるまでセットで



586:ニコニーコ

素晴らしい!!言葉だけで人をこんなにも勇気づけられるとは!!私も見習わなければ!!



587:Note

ニコニーコさんは既に片足入っているのでは?



588:ニコニーコ

私は彼と同じようになりたい!!平和の象徴も勿論そうだが!!人々の笑顔の象徴にな!!

それに比べたら私などまだまださ!!これからも精進しなければな!!!



589:アーノレ

『朗報:アンチスレだんまり』

気になって覗いてきたらみんな黙ってた



590:胡瓜

そりゃ死にかけた街が雄叫び上げて叫ぶんだぜ?同じことやれないなら文句言えんべさ?



591:剣聖の弟子になりたい人

やべぇよ。これ非公式でアールファンクラブとか出来るやつじゃん。

いや、この公式なら公式で作り出すんじゃね?



592:彩華

むしろ作らない訳無いじゃん。会員ナンバー一桁は絶対に譲らん



593:リーク

かっこいい・・・・・・



594:剣聖の弟子になりたい人

姉さんこんにちは!!!!早速どスゲェことやってくれてます!!!

マジで尊敬レベルです!!!



595:レイレイ

※この文章は削除されました



596:ああああ

ガタッ



597:剣聖の弟子になりたい人

ガタッ!!



598:ブラックさん

落ち着けお前ら。とりあえずタイムマシンを探すんだ。



599:剣聖の弟子になりたい人

馬鹿かお前は。タイムテレビ探すのが正解だ。

勿論剣聖の演説をもう一度見るためだぞ?それ以外の理由はない。

決して美人のえっちぃ発言が聞きたいわけじゃないぞ!!?



600:リーク

※この文章は削除されました



601:レイレイ

※この文章は削除されました



602:リーク

は?馬鹿なの?使わない理由がないでしょ?



603:アール

見つけた。お前らちょい屋上。公衆の場での発言に関してきっちり教え込んでやる。

あとこの場にいる奴らも全員今のリークとレイレイの発言は忘れろ。



604:レイレイ

ちょまってアール!!?ちがうのはなs



605:リーク

やだこわいごめんあーr



606:ライーダ

この話はやめよう!!いや記憶から抹消しよう!!

一瞬マジの殺気を感じた・・・・


607:剣聖の弟子になりたい人

捕まってた剣聖が空飛んで二人の女性の首根っこ掴んで飛んでった・・・・瞬きした一瞬の出来事でした。

ってか教祖が縮こまるとかマジでブチギレ案件では?



608:剣聖の弟子になりたい人

生々しすぎてビビる・・・・



609:ハルト

あの状態からギンちゃん担いでふたりの場所特定して捕まえるとか怪物かよ・・・・怪物だった。



610:剣聖の弟子になりたい人

わかってるじゃん。所で今何かあったの?



611:カレイさん

掲示板では何もなかった。いいね?


話は変わってだけど。

弟子のルーク君が学者ゴブリンに卑怯な手でボコられて切れたらしい。マジギレって山田氏が言ってた。



612:ライーダ

え?マジで?そいつ死んだじゃん。一番手出ししちゃいけない相手やん。


俺も含めてなァァァァ!!!!!!!絶対にブチブチぶっちぶち殺すぞクソゴブリンァァァァ!!!!!!



613:チーザー紫

詳しく話せ



614:ミー

お話してくれますか?



615:山田

ウッス!!

学者ゴブリンの陰謀をなんかの理由で暴いた剣聖が対峙。

会話の中にルーク君が激怒することがあったのでルーク君突貫!

かなり動揺すること言われて動きを止められたところに即死クラスの攻撃を受けた。

ギリギリのところで助けたけど、復活スキル発動で一歩遅かったら瀕死。

剣聖マジギレ



だそうです!!姉さん!!



616:剣聖の弟子になりたい人

やべぇよ。リアル姉さん切れてんじゃん。



617:剣聖の弟子になりたい人

『紳士淑女同盟』が動き出した。鬼の形相で学者の捜索始めやがった・・・・・特にあの淑女・・・




618:剣聖の弟子になりたい人

ついにヤベー奴らも動き出してしまった。これはゴブリン全滅エンド待ったなし

というか剣聖もそうだけど弟子のルークくんの人気もヤベーよな。



619:剣聖の弟子を守りたい

数少ないリアルショタ+ツンデレ+師匠大好き+でも恥ずかしい+でも甘えちゃう

これだけ盛り込んでて人気が出ないとでも?



620:剣聖の弟子になりたい人

ウス=イ=ホン案件?



621:サクラ

オニショタ

行ける!!達しちゃう!!新たな局地に誘われちゃう!!



622:ハルト

そんなシンクロ滅びてしまえ!!



623:剣聖の弟子になりたい人

やっぱりシンクロ召喚は悪だった?



624:ライーダ

お下品ですわよ!!そういう話は時間を考えてしてください!!

ちなみにルークキュン×ライーダのイチャイチャ純愛健全本はないんですか?



625:ルーク

ツンデレじゃない!!適当な事言うなばーか!!

あとウス=イ=ホンってなんですか?

オニショタってどういう意味ですか?



626:剣聖の弟子になりたい人



627:シロマサ



628:レイ



629:剣聖の弟子を愛でたい




630:ライーダ

否定するルークくんも可愛ィィィィ!!!!!



631:山田

こ れ は ペ ア レ ン ツ 案 件



632:Note

駄目だルーク君!!君は綺麗なままでいるんだ!!



633:彩華

そっちの道は茨の道だ!!頼むから行かないでくれ!!!



634:ルーク

教えてくれないならあとでバカ師匠に聞くからいい



635:サクラ

そんなことよりルークくん体平気なの?

(やっべぇ・・・・)



636:ぞうもつまる

チーザー&リーク&レイレイ&アールを敵に回した瞬間である。



637:チーザー紫

ゴブリンの次は>>620と>>621だ



638:アール

ルーク、見つけたからそこ動くなよ。すぐに迎えに行くから。

あとチーザー。殺るときは呼んでくれ。俺も殺る。ゴブリンも含めて



639:ミー

了解しました。代わりに見つけたら呼んでくださいね?

後処理はこちらで済ませますので



640:ヤイチ

さようなら>>620>>621

君たちのことは死ぬ瞬間まで忘れない



641:シロマサ

wwwww

弟のために最凶兄姉共闘とかリスキル地獄待ったなし。むしろリアルアタックしてくんじゃね?



642:天サジ

おっかしいなぁ・・・目の錯覚か?そうだよなうん。



643:剣聖の弟子になりたい人

おい、何を見たんだ?



644:剣聖の弟子になりたい人

はよ吐け



645:天サジ

首輪 空中歩行 剣聖 腕には子供

リードのような何か 二人の美人キャラ



646:剣聖の弟子になりたい人

この数分で何があった・・・・これ以上はよそう。



647:剣聖の弟子になりたい人

命あっての人生だ。



648:しちくい

ってか何げに剣聖恐ろしいこと言ってたよね。アイツが生きた世界とかどうとか・・・



649:ミラファ

今更ではあるけどね。リアルハードの敵でた時点でわかってた。クソザル殺す。



659:ハルト

狐ちゃん可愛い。でも殺す



660:ああああ

リアル獅子神マジきしょい。故に殺す



661:チーザー紫

殺殺殺

情報なしだったら発狂してた。リッチ殺す



662:胡瓜

カマキリ絶対に八つ裂きにしてやる・・・!!!



663:ほうじ茶✩ラテ

殺意高い・・・・全員ぶっ殺す・・・・



664:剣聖の弟子になりたい人

でもこれで間違いなくレジェンダリーに何かしらのクエストは追加確実



665:剣聖の弟子になりたい人

ここまできて追加無しはせんでしょ?エクスゼウスだよ?



666:剣聖の弟子になりたい人

剣聖大好き運営がやらない理由がないのである。



667:剣聖の犬になりたい

ここでお弟子さんに関する卑猥な発言をすればご主人様にお仕置きされると聞いて!!



668:彩華

帰れ



669:ああああ

来世からやり直せ



700:ハルト

生まれたことを懺悔しろ



701:サクラ

消えろ



702:剣聖の犬になりたい

あぁ!!集団罵倒プレイなんて・・・!!達しちゃう!!



703:剣聖の弟子になりたい人

だれかたすけてー!!!





その頃のエクスゼウス


「「「    」」」←声にならない歓喜の悲鳴



実は紳士淑女同盟はこの時から既に存在していた。メンバー確保が出来るとはキャラ案募集中には考えていなかったのです。

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