ダークゴーレム
俺「さらうと言うか、解放だ!彼女は逃げたがっている!
何か訳があるんだろう?だったら自由に!」
看守「、、、、」
俺「あなたの子供が王女だったとして、逃げたがっていたら
逃がしてやらないのか?」
看守「、、、」
俺「金が目当てだったら情報量30万ゴルドンをもらっていた!
でも俺はそうじゃなくて、彼女自由にしたかったんだ!!!」
看守「俺の事は言わないでくれ、、、家族や仲間もいる」
俺「言うわけがない、自分で逃げたというさ!」
看守「あそこの扉を出て左に100も行けば3階建ての塔がある。
その3階に王女はいる!」
俺「ありがとう!いくぞ!」
〇俺とエルフ2人は王女の居場所に向かう
〇ゴーレムも王女のいる方に歩いている
〇ゴーレムは腕を上げると宙に大きな石が現れ、地面にふりそそぐ
〇建物は破壊される
「ゴゴゴゴオオオォォォンン、、、、」
〇兵達は魔法などで応戦しているがゴーレムには効かない
〇Dゴーレムはパンチを兵達に浴びせる
「ゴゴゴゴォォォォンンン!!!!!」
兵「わあああああ!!!!!!」
〇3階の部屋で不安げにしている王女
〇俺はたおれた兵を飛び越えて王女のいる塔を駆け上がる
〇入り口に立っている兵2人を俺は槍で突く
「カン!キン!!カン!!!!」
〇兵2人は後ろに飛ぶ
〇すかさずDエルフが兵の剣を握って溶かす
「じゅうううう」
俺「ルーティア!!錬金の壺は??」
王女「はい、持っています!」
〇俺は王女に金のこてと銀の槍を渡す
王女「錬金ですか?」
俺「ああ!やってみて!!」
〇王女は槍とこてを
錬金の壺に入れる
〇壺は輝き、王女は中から金の槍を取り出す
〇俺はその槍を受け取る
俺「AIリング?これのパラメータは?」
AIリング「雷帝の槍LV5・攻撃力128」
俺「4倍になったね!よし行こう!」
〇俺が階段を駆け下り、塔の外に出るとゴーレムは兵達をなぎ倒している
「ゴゴオオオォォォンン!!!!!!!!」
俺【ゴーレムは兵隊の攻撃に狂ってるな】
〇地面には沢山の兵隊が転がっている
俺「、、、、、」
〇命が惜しい兵は逃げていく
〇俺以外立ち向かう
者はいなくなった
〇俺はダークゴーレムに槍を向ける
〇Dゴーレムは俺になぐりかかる
〇ゴーレムのこぶしに槍が当たると天から
雷が走る
「バリバリバリバリゴゴゴーーーーーーーーンンンンン・・・・・」
〇ゴーレムのコブシは吹き飛んだ
俺「これが雷帝の槍の特殊効果か!!】
〇ゴーレムは続いて俺を踏みつぶしに来る
〇俺は槍で足を突く。雷が天から走る
「バリバリバリバリゴ
ゴゴゴォォォォォンン!!!!!!」
〇ゴーレムの足は吹っ飛びバランスを崩してたおれる
〇宙に浮かんだ石がゴーレムの手や足を修復してゆく
〇俺はゴーレムの胸に飛び乗り槍をゴーレムの顔に向ける
俺「今逃げるなら、見逃してやる!!山へ帰れ!!!」
〇ゴーレムは叫ぶ
ゴーレム「ウォォォォォォ!!!!!!!!!!!!」
〇動く方のコブシで俺に殴りかかる
〇横に転がって避ける俺
〇俺はゴーレムのみぞおちを突いた
〇ゴーレムは修復機能を失い砕け散った
「ガゴゴゴゴゴォォォォォォ、、、、、、、ン
ガラガラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




