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ダークゴーレム再び!

兵「部屋を確認させていただくよ!」



俺「あ!ちょっと待って!」



〇兵は階段をずかずか上がっていく



〇俺とHエルフは先回りして部屋に入る



〇兵たちも部屋の中を見る




兵「いた!!王女がいたぞ!」




〇俺は兵にしがみつく



俺「早く窓から逃げて!!!」




〇兵3人に押さえつけられる俺






〇Dエルフが兵の腕を黒い霧で溶かす



兵「うわああああ!!!!」



俺「はやく!!!」







〇Hエルフのリードで王女は窓から出る




〇俺は立てかけてあったスピアで兵を突く



俺「ティナも行って!」




〇俺とティナは窓から出て屋根を走る




〇王女は屋根から屋根へ飛べなくて止まっている




〇俺は王女を抱っこして隣の屋根へジャンプ、そして走る




〇兵は大声で叫ぶ


兵「屋根の上に王女が



逃げたぞーーーー!!!!」





〇兵隊たちは先回りして屋根に上る




〇俺達4人は囲まれた



・・・・・




〇牢に入れられる俺


〇隣の牢にはDエルフとHエルフがいる




〇看守は見回りをしている





〇王女は街の中でも高い、3階の塔の最上階の部屋にいる。


部屋の入り口にには見張りの兵が2人、出ないように立っている





〇同じ街の中にある兵の司令部


では多くの兵が隊長の話を聞いている





隊長「王女探しで森を兵が荒らしたせいで街の外はモンスター


が暴れている、、今王宮に帰るのはかなり危険だ、、


しばらくこの街の各門でモンスターが入って来ないように


皆で守ろう」




兵「現在南門がモンスターに突破されました!


モンスターが街に次々侵入してきます!」



隊長「南門に向かうぞ!」




〇南門ではダークゴーレムが街の中に侵入



〇兵たちは苦戦




〇破壊され続ける街




〇逃げ惑う街の人々




〇俺は外の騒ぎを聞いている


俺【モンスターが街に侵入しているらしいな、、】




〇看守が俺の牢の前を通る



俺「この街はモンスターに滅ぼされるんですかね?」



看守「、、、、ダークゴーレムが暴れているらしい、、、


街に来ている兵は王女を探す目的であり、


精鋭ではない、、対応は遅れている」



俺「対応しなけりゃ王女様もあの世行きだ、、あなたもね、、」





看守「、、、、、」




俺「俺は賢者だ、ダークゴーレムは問題なくたおせる」




看守「本当か??」




俺「これを見ろ」




〇賢者の石を見せる



俺「図書の王宮から来たんだったら知っているはずだ」



看守「、、、、、」



俺「俺を牢から出して武器を返してくれ!俺だったらできる!」




〇街の人々の悲鳴が聞こえている



街の人「ゴーレムがこっちに来るぞーーーー!!!!」





俺「死にたいんですか?」





看守「、、、今開ける、待ってくれ」




俺「あと、ついでに仲間の牢も開けてください。でないと助けられない」




看守「わかった!」




〇牢から出た俺は看守から武器を返してもらう



俺「金製の装備か何かあったら


欲しいです。ゴーレム退治に使います」



〇俺達3人は牢から出て、銀のスピアと金のこてを手に入れた



俺「王女様の護衛を優先するので居場所を教えてほしい」





看守「、、、それは難しい」





俺「あなたは王女様を助けたくないのか?」




看守「王女をさらうつもりだろ?」





ゴーレムの足音「ずううん」


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