王女ルーティア
〇走って店を出る俺は王女っぽい錬金術師のいた場所に向かう
〇さっきの女性はいない
俺【いない!連れてかれた??】
〇続けて街を走る俺
兵「ちょっとそこの人とまって!」
俺「ああ、、はいはい」
兵「図書の王宮の王女が逃げ出したんだ、ルーティアという、もし
知っていたら30万ゴルドンの報酬がある。
何か知っていないか?」
俺「え、いやあ、、、何にも!」
兵「そうか、、、すまなかった、行ってくれ」
〇走る俺
俺【フィールドに王女1人で出るわけないし、、
店にも入れない、、、スーパーにいても
すぐ見つかる、、、どこにいるかな?】
〇女子トイレ
〇俺は歩きに変える
俺【トイレはあるな、、、】
〇俺は先ほどの喫茶店に帰る
Hエルフ「何か兵隊が沢山来ていますね、、」
俺「王女探しだ、、、大陸の宝だからね、、、でさ、ちょっと来てほしいんだ」
〇女子トイレの前に立つ俺とHエルフ
俺「じゃあ、よろしく」
〇Hエルフはトイレに入る
〇1つドアが閉まったトイレがある。ずっと開かない
〇Hエルフはドアの横で話し出す
Hエルフ「シグマ石の賢者一行のものです。王女様を救出に来ました。
兵には受け渡しませんので少し開けてもらえますか?」
〇王女ルーティアはドアを少し開ける
〇しばらくするとHエルフは王女を連れ出した
俺「ルーティアさん、前から兵が来ますので腰を曲げてください」
〇ルーティアは腰を曲げる
〇俺はルーティア王女のわきで体を支える
〇兵はこっちを見ている
兵「そこのフードをかぶった方、顔を拝見したい」
俺「病人なので勘弁してほしい」
兵「いいから、王の命令だ」
〇王女はフードを外す
〇顔は木の皮のようになっている
兵「これは?」
俺「魔法使いにやられました、、、ここの病院は腕がたつと聞いて、、」
兵「そうか、、、お大事に、、、」
〇俺達3人は急ぎ足で宿に帰る
〇宿屋の受付は王女を見る
受付「新しい方ですか?」
俺「あ、はい!仲間がやっと来て、、」
受付「では追加料金で170ゴルドン頂きますが」
〇Hエルフが支払う
〇受付は王女をじっと見ている
〇俺達は部屋に帰った
Dエルフ「あ、お帰り!」
〇俺達3人はしゃがむ
俺「ふううう!あせった!!!!」
Hエルフ「術を解きますね!」
ルーティア「はい、、、すみません。ありがとうございます!」
〇王女は元の顔になった
俺「先にいっとくけど、
500万でも500億でもあなたを売らないので」
ルーティア「本当ですか!?」
俺「ああ、
事情はどうであろうとね」
俺「飲み物でも取りに行こうか?」
Hエルフ「そうですね!」
〇俺とHエルフが1階に降りると兵が3人受付にいる




