錬金の少女
〇俺は錬金の少女に槍を見せた
娘「金とか、ダイヤモンドとかが、銀には合います。
もし、お持ちいただければ
合わせてみますよ」
俺「、、残念ながら両方ないんだ、、
錬金って初めて見るけど、どうやってやるの?」
〇娘は高さ10センチ程度の壺を見せた
その壺には宝石のような装飾がある
俺「この槍、入るの?」
娘「差し込めば入ります」
俺「へえ、、」
〇壺の装飾を眺める俺
俺「これ、宝石?」
娘「、、い、、いやガラスです、、、」
俺「錬金って珍しいから普通にテナント借りればって思ったんですけど?」
娘「身分証がなくて、、孤児なんです、、」
俺「へえ、、、なんで孤児が錬金できるんですか??
王宮とかの中で高貴な出の人ができるって聞きましたよ?」
娘「、、、、、、」
俺「俺、シグマ石を持っている」
娘「本当ですか??」
〇手の甲を見せる。指輪のリングしか娘には見えない。シグマ石は手のひら側だ
娘「裏を見せてほしいです」
〇俺は裏返してシグマ石を見せる
娘「本当だったら凄いです」
〇俺は指輪を渡して娘に渡す
俺「壺で鑑定してごらんよ」
〇娘は指輪を壺に入れた
〇壺には「シグマ石」と表示された
娘「本物です、、、、」
俺「な、、」
〇娘は指輪を返す
俺「俺は賢者の末えいだ」
娘「、、、、、」
俺「強い武器ってのは最後は錬金で出来上がる。
だから王宮に呼ばれるんだ。
錬金が本当にできるなら、
仲間にしたい。
どう?
俺と組まない?身分証がなくても俺が全部代行する」
娘「、、、考えさせてほしいです、、、」
〇俺は立ち上がった
俺「ありがとう!また来るよ!」
娘「またおこしください」
〇俺はエルフと合流した
俺「あの子、王宮から来たな、多分」
Dエルフ「なんでわかるの?」
俺「シグマ石の形なんて図書の王宮の
図書館でないと分からない。しかも何か
あやしい」
Hエルフ「あやしい?」
俺「王女様じゃない?ドラゴンライダーに依頼すれば
1日でここまで1人でもこれる。夜逃げとか?」
Dエルフ「え、、、じゃあ500万、、、」
俺「そういう事」
〇喫茶店に入る俺達一行
〇皆でサンドイッチ、ジュースで食事
俺「明日から採掘場で石をとって王女に持っていこう」
Dエルフ「もう決めつけてる」(笑)
俺「王女の名はルーティア、それしか情報はないけど、皆が知れる情報だ。
身分証が見せれなくて困っているはずだ。宿もとれない」
Hエルフ「宿がとれない女性の1人旅はきついですね、、、」
俺「だろうさ、俺と組みたいはず。しかし俺を信用していない。
裏切るに500万は十分すぎる賞金だ」
〇店の外では甲冑を来た兵士が大勢道を歩き、待ち人の検査をしている
俺「ここで待ってくれる?」
Dエルフ「え、なんで?」
俺「とにかく待ってて!」




