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武器の街ゾルバレー



〇街の看板


ーーーーー


「武器つくりの街ゾルバレー」



ゾルバレーは連邦配下の街です。



ーーーーー


俺「お金ないから一枚引いておこう!リロード!」



AIリング「カードデッキは更新されました」



〇ポケットからカードデッキを取り出す


俺「カードドロー!!」






「しん、、、、、、、」





俺「ん??」





〇カードデッキの中身はカラだ



俺「え?なんで?」



〇顔を見合わせるエルフ2人



俺「AIリング!なぜだか教えて?」




AIリング「あなたのアカウントはBANされている」




俺「ええええええ!、、、、



まじか、、そうだよね、、、引きまくったからな、、


どうすればBAN解除できるかな?」




AIリング「図書の王宮に行けば申請所がある。


そこに行って異議申し立てをせよ。


しかし、必ずしもBANは解除されるとは限らない」




俺「王宮か、、ゾルバレーで休んでからだな、、、何キロあるんだ?」




AIリング「マップを出すよ」



〇俺の前にマップが表示された



俺「直線で70キロはありそうだな、、、」




AIリング「ちなみに直線で行けば魔女の人間狩りに会う」




俺「じゃあ、遠回りして、、、


ドラゴンライダーの街からドラゴンに乗る方法は?」



AIリング「それならまだ安全だ。しかし運賃が高い。


15万ゴルドンは用意しよう」



俺「そんなに、、、ドラゴンライダーって命がけだもんな、、、」



〇エルフの2人は少し寂しそう




俺「俺、418ゴルドンある皆は?」


Dエルフ「0」


Hエルフ「3000くらいです、、、」




俺「、、、、とりあえず街に入ろう」(作り笑顔)




〇街の中は道具屋・武器屋・錬金屋・加工屋など


身につける物に関する店でいっぱいだ。


人々は作った物を売るためにここへ集まっている




〇俺達一行は街を見て周る



「ざわざわざわ・・」



〇品物の説明で忙しく会話する店員だらけだ



〇宿屋


ーーーーー


1泊おひとり様


170ゴルドン


朝晩の食事付き


ーーーーー


俺「3人で510、、、高いな、、」



Hエルフ「所持金で6泊までですね、、、」



俺「カード売れたりとかできたらな、、あ!!」




〇俺はポケットからタイムストップのカードを取り出す




〇タイムストップには


赤い線で/が引かれている




俺「消費期限切れだ、、、売れない」




〇俺は座ってパンを食べる少年に声をかける




俺「この辺でお金を稼ぐ方法って知ってますか?」



少年「旅人だったら、ギルドに行ってみれば?」



俺「なるほど!どこにあります?」




〇ギルドの看板の前に立つ俺達


受付「ようこそ!」


俺「すみません、今日ここに来たのですが、


モンスターと戦わないJOBありますか?」



受付「はい!鉱石の採掘場でしたら!」


俺「それ、いつでもできますか?」



受付「好きな時にこちらで受付して、


採れた鉱石の分、お金がもらえますよ!


採掘場は歩いて1キロくらいです」



俺「一日でどのくらい貰えそうですか?」


受付「おおよそ、400から1000ゴルドンくらいです!」



俺「ありがとうございます!」(お辞儀)





〇俺達はギルドを後にした





俺「何とかなりそうだね!お金が増えるかもしれない」


Dエルフ「だといいね!」


Hエルフ「そうですね!私が3000くらいありますので!」



・・・・・



〇俺達はさっきの宿を予約した


受付「はい、510ゴルドンありがとうございます!



お食事は朝9時、お夕食は18時に出ます。


お風呂は1階の通路の奥にあります。


では、ごゆっくりどうぞ」(笑顔)




〇俺達は部屋で荷物を降ろし、1Fでそそいだ紅茶を飲んだ



俺「明日一日街を回ったら仕事をするよ!」


Dエルフ「楽しみ!」


Hエルフ「いろいろ見たいですね!」




〇混浴の脱衣場に俺とエルフ2人



俺【なんか、、普通に俺の前で脱いでいる、、】



〇Hエルフが俺の手を取る


Hエルフ「行きましょう!」(照れつつ)


俺「あ、、はい、、」



〇俺達3人はDエルフ→俺→Hエルフの順に並んで背中を洗いあった




〇Dエルフが手で俺を洗ってくる




俺「まて!くすぐったい!!」


Dエルフ「きゃはは!」


Hエルフ「じゃあ、私も!」





俺「うーーーひひひっひゃっはー!!」





〇風呂から上がると


3人はガウンを着ている




俺「いい湯だった、、、」




〇横になる俺


〇すかさずひざ枕をしてくるDエルフ


〇Dエルフは俺の頭をなでなでしている




〇ごはんは部屋に運ばれた


〇バゲット・野菜・ハンバーグ・オニオンスープ、


アイスクリーム、




Hエルフ「はーい、あーん」



俺「あーーん」(Hエルフの綺麗な顔を見ながら変態顔の俺)


俺【幸せだな、、】




Dエルフ「こっちも、あーん」


俺「あーーん」(Dエルフのかわいい笑顔を見ながら)


俺【かわいいな】




〇楽しく時間は過ぎていく



〇翌朝、Hエルフのウォッシュの呪文で洗浄された服で街に出かける



〇ギルド受付に声をかける俺



俺「新しい仕事いいのありますか?」



受付「すごいのが


ありますよ!!」



俺「なんですか??」




受付「図書の王宮べルポリアの王女様が家出したそうで、



探して居場所情報を送れば30万ゴルドン、



つかまえて王宮に連れれば報酬500万ゴルドンです!!」



俺「まじっすか!!?」



Dエルフ「500万、、、、」




〇俺達一行はギルドを後にした




俺「でもなあ、顔写真とか情報がないらしいんで


難しいよね、、、」




Hエルフ「王女様の顔ってばれると狙われるからじゃないですか?」




〇街をふらふら眺めながら歩く俺達一行




〇ある路上の店が気になった



〇地面に置かれた札


ーーーーー


「錬金します100Gより」


ーーーーー


〇そこにはシートをしいて


うつむいて座る少女がいる


顔はフードでよく見えない




〇俺はしゃがんで自分の槍を見せる



娘「いらっしゃいませ」



俺「この槍を強くしたい」





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