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FreeStar〜短編集〜  作者: 楽俊
18/37

いいわけ

おはようございます!

来週の投稿は1/22の土曜日にさせていただきたいと思います。

いつも、読んでくださってる読者の方には申し訳ないのですが、少し時間をいただきたいです。


えっと……、いいわけをさせてください。


当初、この物語はFree starという歌をもとに

『少女は言葉を探し、少年は音を集めて、あの未来を染めにいく』

を、テーマにボーイ・ミーツ・ガールを書く予定でございました。


本当は、あの日、楓さんと食事したあと、感動的な別れをして、たまに連絡をとるようになって、こずえちゃんはそれをきっかけに、カラオケ屋を秘密基地と呼んでギターと歌を練習して

そのあと、少年がきっかけでライブハウスのチラシを手にいれてライブに出場する決意をするという流れでした。


しかし、少年と少女が成長する前に楓さんがこずえちゃんをクライマックスの方まで連れ去ってしまいました。


ほんとに、当初のおしとやかな設定をはねのけて自由にやっています(笑)


楓さん、あなたは何者ですか? と、訪ねても


「わたしゃ、ただのばばあだよ」


と、答えられ。只者ならぬ感じで、どうやら作者も知らない秘密がまだまだありそうです(笑)



あと、もう一人設定無視の犯人がいます!鈴さんです。


当初は、クールビューティーなイメージで男共が演奏してる姿を見て「あんた達、バカね」と、微笑みながらカウンターから眺めてくれるお姉さんだったのですが


ステージに立って、一緒にバカやってくれるお姉さんに大変身しました。

主人公以外の女性キャラが自由すぎます(笑)


少年の見せ場を、ことごとく女性陣に持っていかれてしまっている状態です。


プロット無視して、やりたいワンシーンだけ頭に浮かんでくるので、このような結果になりました。

途中、話が飛んだりしてわかりにくいところもあったかと思います。

楽しみに読んでくださってる方には、本当に申し訳ございませんm(_ _)m


毎日、書くというスタンスは変わりませんが、書きながら、もう一度物語の流れを考えたいので、しばしお時間をください!


あと、この物語のタイトルが決まりました。


『スポットライトのひだまりの中で』


以後、お見知りおきを。

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