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第二章 22話 【レモンティーナ】
船に揺られること2時間が過ぎた頃、ようやく【レモンティーナ】に着いた。
「ようやく着いたな〜長すぎてどうにかなるぜ」
カイルはずっと運転してたからだ。
俺は本当に感謝している。残念ながら俺は船酔いをだったからだ。
何もなければ、ここで何か言うがそんな立場ではないから何も言えなかった。
すると、、、
「クズはどこまで、いってもクズね」
リエラが急に発言した。
「リエラちゃーん。゜(゜´ω`゜)゜。何でだよ~(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)運転したんだぜぇ一生懸命。。。」
「あのね、こんな船の操縦に文句言ってたらこの先ついていけないわよ。」
確かにこんな事で根を上げていてはこの先が不安でしょうがないのは分かる。
だが、カイルもカイルなりに一生懸命だったと思う。まぁ俺は何も言えん立場やから突っ込むのやめておいた。
「はいはい、終わりにするで。もう【レモンティーナ】着いたんやからその辺にしときぃや」
するとユメリが話を終わらそうとしてくれた。




