表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
終わりの世界と始まる世界!  作者: すおとめ 刹那
第一章 【世界】
12/26

第一章 11話 【実験と確認】

こんになちは♪

今回は短めです。

また今日中には投稿するつもりです。

意見・コメント御待ちしております!

すみません…文書くの難しいです…今回の能力のお話ところどころ…は?となる部分があるかもしれません。

おかしい部分・矛盾した内容が、あれば報告お願い致します。

俺達は森に来ている。



「果実~♪そこの木を抜けたとこにゴブリンがいるわよ!」


「そうか。さすがリエラの範囲魔法だな!」


何故、森に来ているかというとモンスターを探す為だ。昨日シルフィに説明したように、能力の実験が必要だからだ。【時間停止】と【時間遡行】は強力だが、強力ゆえに仲間もかかってしまうと厄介この上ない能力なのだ。


「とりあえず、リエラには少し離れてもらう。シルフィは俺の傍にいろ。」


離れている対象に効くかどうかは分からないからだ。


「ギャィ!!ギャギャギャ!」


ゴブリンは餌を見つけたかのように、こちらに向かってきている。


「シルフィはおとなしくしてればいいからな!」


【時間停止】


辺りは黒に覆われていく。ゴブリン相手なら詠唱破棄でも大丈夫かな。


「こ…これが停止の…世界…」


シルフィは驚いている。


「よし!リエラは停止しているのかな?」

「おーい!リエラー?意識はあるか~?身体は動くか~?」


すると、離れていたリエラから返事が返ってきた。



「おっけーよー!ここまでは届いてないみたいよ!」


なるほど。だいたい100mぐらいか…


「よし!ならゴブリンを殺すか!」

「ザクッ!」


俺はナイフを取りだしゴブリンの首を切った。


「ここまでは、いつも通りだな!これから【時間遡行】を行う!少し気持ち悪い感覚になるかもしれんが気を付けろよ。シルフィ。」


「…うん…」


と、始める前にリエラに声をかけておかないとな。


「リエラー?今から【遡行】を行う!準備はいいか~?」


「大丈夫よ~♪いつでも来なさい!」


リエラから元気な声が返ってきた。


「よし!始める!」




【時間遡行】



辺りは巻き戻っていく…ゴブリンの首は胴体に戻り、血も戻っていき。【停止】の世界も無くなり、ゴブリンも俺達から離れていく。すると、皆でモンスターを探しているところまで戻っていた。


「よしこんなもんか!あ、リエラ!お前覚えてるか!?」


隣で一緒に歩いているリエラに問う。


「私は覚えてないわよ?なに?実験は成功したの?」


なるほど。【停止】も【遡行】も範囲は決まっているということか。おそらく100mが効かない!もしくわ能力が届かない範囲というわけか。


「ああ!思ってた通りの結論だった!とりあえず俺から100mは離れないようにしてくれ!戦闘中なら尚更な!」


あ、シルフィに聞くの忘れてた…


「シルフィは覚えてるよな?」



「…」


シルフィは答えない。



「おい…シルフィさん?」




「カジツ…凄すぎる!?何これ!?巻き戻すって…こんなことできるの!?…反則じゃん!?…チート…すぎる…」


「あ…あぁ…」

シルフィの驚いた顔に思わず俺が驚いている…


「ま、まぁ!シルフィが覚えているということは!【停止】の場合は効かないし、【遡行】の場合は記憶は引き継いでいるのだな!しかし…今回範囲外にいたのがリエラだということ。【遡行】に関しては記憶が無いって事で分かりはしたが…【停止】に関してはなぁ…リエラが仲間だったから効かなかった!という場合もある…まぁ【遡行】の範囲も【停止】の範囲も一緒だろ!と勝手に納得しとくか!(笑)」



しかし、範囲内に敵でもなく仲間でもない、ただの人や動物ならどうなるの?と不思議に思うだろうがそれは心配御無用!!!何故なら、能力を使ったとき、近くに小さな小鳥が飛んでいたのを俺は見逃していなかった!その小鳥は止まっていたので、敵でもなく仲間でもない俺に関係しない対象も能力は効くらしい。


「よし!これはいい実験ができたな!これは役に立つ!」


「でも?今のは詠唱破棄した場合でしょ?詠唱唱えていたらどうなるのかしら?」


「あ…」


「…はぁ…そこも考えときなさいよ…呆れるわね。」


「くっそー!もう1回だ!!!」






もう1回実験してみたが。詠唱破棄しない場合は範囲が倍に増えただけだった。相手がただのゴブリンなので、【停止】の止めてられる制限はわからないがそれは後々わかることだし、範囲内が分かっただけで良しとすることにした。



「ゴブリンを3回も殺すなんて…さすがにゴブリンに同情するわ…」


「しょうがないだろ…実験だったし…このゴブリンは俺達の貴重なサンプルだ!(笑)」


「…カジツ…鬼畜…なの…」


いやいや…シルフィさん…?これはあくまで実験。しょうがないことですぜ?


「これで!能力の力は分かったし連携がとれるな♪」


「時間を止めてるんだから、連携も何もないわ。蹂躙よ…。」

「蹂躙…カジツ…ぱないの…」


ねぇ!?俺を何かの魔王みたくするのやめない!?


かくして、俺の実験は終わったのだった。



作者は頭悪いかも…(´・ω・`)

ほんと…バカはダメですね(;・ω・)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ