表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

「ならば私は、辺境の魔女になりましょう」

作者:なごりyuki
最新エピソード掲載日:2026/06/08

「裁判は待たぬ。其方を処刑する」

錬金術士であるユリカ・フェル・グランハースは、王族に纏わる“勇者病”の鎮静薬を錬成できることから宮廷でも重宝されていた。

王太子からの信頼も厚い彼女だが、一方で血統主義的な宮廷貴族は、ユリカの父親が元平民であったことを理由に彼女を煙たがった。

そんな中で、何者かの悪意によってユリカは罪人に仕立て上げられてしまう。

実績と貴族籍も全て失い、深い失意の底に沈んだユリカ。だがそれでも、多くの人と出会い、優しさと強さを分けて貰い、そして父の教えを胸に携え、自分の人生と渡り合おうとする。

そんなユリカを匿うことになったのは、残忍で冷酷な辺境伯と噂されるヴァルグ。過去の記憶を傷として背負う彼は、次第にユリカに惹かれていく。

互いに共有している数奇な運命に二人が気付いたとき、悪意は再び動き出す。だがユリカは、今度こそ諦めない。

「これ以上、大切なものを奪われるのは我慢なりません」

※こちらはカクヨム様、ハーメルン様にも投稿しております。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ