18 選ばれない者のため息
「・・・・・・完成だわ」
思いがけず、声が漏れた。
キャンバスの中に立っているのは、私がずっと思い描いてきたアポロン。
光を纏い、それでいて決して飲み込まれない強さを持つ姿。
自分で言うのも何だか、会心の作だ。
しかも、絵の具の乾く時間を計算に入れても、期日より十分早く仕上げることができた。
アーサー様たちにモデルになってもらった甲斐があったというものだ。
私は少し距離をとって、完成した絵を眺めた。
何度も塗り重ねた絵の具の層が、やっとひとつに調和している。
影は沈みすぎず、光は白く濁らない。
ようやく自分の「色」になった。
大きく息をつく。
パレットの上には、まだ乾ききっていない絵の具が残っている。
筆を置き、もう一度だけ絵を見上げた。
アポロンが、静かにこちらを見返している。
ほっとすると同時に、胸の奥がちくりと痛んだ。
「・・・・・・お義母様に、報告しないといけないわよね」
ここ数日、アトリエに籠りきりだった。
アーサー様の忠告も忘れ、朝も夜も区別がつかなくなるほど、ただひたすら筆を握り続けていた。
食事や会話も惜しくて、義母が心配そうに様子を窺っていたのも気づいていながら、目を逸らしていた。
申し訳ないと思いながらも、止められなかったのだ。
アトリエを出てそっと居間をのぞくと、義母は椅子に腰をかけ、熱心に本を読んでいた。
「お義母様」
「あら、アリスちゃん。絵の進み具合はどうなのかしら?」
義母が顔を上げる。
いつもと変わらぬ笑顔に、ほっとする。
「ご心配をおかけしましたが、絵を描き終わりました」
「まぁ、そうなの!?おめでとう!」
ぱっと義母の表情が明るくなる。
だが、私は少しだけ肩をすくめた。
「描き終えただけで、売れるとは限りませんけれど・・・」
「いいじゃない!描き終えることができたなんて、アリスちゃんは、本当に素晴らしいわ!」
「あ、ありがとうございます」
「途中で投げ出さなかったんでしょう?それが一番すごいことよ」
売れるかどうか。
評価されるかどうか。
そんなことよりも「最後まで描いた」ことを喜んでくれる。
義母は、私がただ絵を描き終えただけなのに、本当に嬉しそうだ。
「それに、ずいぶん早く仕上がったわよね」
「ええ、そうなんです」
(・・・・・・私は、恵まれているわ)
描ける環境も、応援してくれる人もいる。
フィリップさんを見たせいか、余計にそう思った。
「じゃあ、今夜はお祝いをしないとね!」
「そんな大層なことはしなくても・・・」
「もう、何を言ってるのよ!アリスちゃんが、絵を描き上げたんですもの。お祝いをしなくては」
(・・・子どもと同じ扱いね)
本気の顔で言うから、思わず笑ってしまう。
「お祝いに、シルバークラム店のケーキを食べましょうよ!」
「・・・お義母様、それは自分が食べたいだけでは?」
「うふっ。わかっちゃったかしら?」
いたずらがばれた子どものように、ぺろりと舌を出す。
義母は、もう立派な大人のはずなのに、その仕草は不思議と愛らしい。
「実は、あそこのフルーツケーキが食べたくて」
「そうだろうと思っていました」
シルバークラム店は、街でも評判の菓子店だ。
特に人気なのは、フルーツケーキ。
バターの香りが濃く、ドライフルーツを惜しみなく使った、ずっしりと重いケーキ。
義母の大好物だ。
「今から買いに行ってきますね」
「あら、いいわよ。私が行くわ」
「いいえ。ずっと家に引きこもっていましたし、運動がてら私が行ってきます」
本当はわかっている。
義母は今、物語の続きが気になって仕方がないはずだ。
彼女は一度読みだすと止まらなくなる。
しおりを挟む指先が、ほんの少し名残惜しそうだった。
「・・・・・・そう?」
「ええ。外の空気も吸いたいですし」
それも本心だ。
何日もアトリエに籠っていたせいで、世界がキャンバスの中だけになっていた。
「じゃあ、お言葉に甘えるわ。気をつけてね」
「はい。いってきます」
天気もいい。
絵も完成した。
胸の中まで澄み渡るような気分で、大通りへ出る。
シルバークラムは人気店のため、夕方になれば棚は空になる。
だが、この時間ならまだ売り切れはしていないだろう。
扉を開けると、甘く濃厚な香りが鼻をくすぐった。
バターと砂糖、ドライフルーツの匂い。
棚の上のケーキは少なくなっているものの、母のお気に入りのフルーツケーキは、まだ残っていた。
ほっと息をつく。
「こちらを四つ、お願いします」
(・・・多分、義父たちは食べないだろうけどね)
義父と義兄は、それほど甘い物は好まない。
けれど義母は、皆が同じものを食べるのを好む。
きっと義父たちが遠慮すれば「もったいないから」と言いながら、嬉しそうに自分の皿に取り分けるだろう。
その顔を思い浮かべると、自然と口元がゆるむ。
店を出れば、風がほんのり甘い香りをさらっていく。
弾む気持ちで数歩進んだところで、ざわめきが耳に入った。
(・・・・・・何かしら?)
通りの一角。
何かを囲むように人だかりができていた。
笑い声ではない。
ひそひそとした、低いざわめき。
嫌な予感が、胸の奥をかすめる。
何事かと覗いてみると、そこにいたのは、この前の夜会で出会った画家、フィリップさんだった。
路地の一角に簡易の台を置き、その周囲にずらりと絵を並べている。
ぎこちない愛想笑いを浮かべ、立っていた。
「よ、よろしければご覧ください」
並んであるのは、あの死体の絵。
その他に風景画や歴史画もあるが、誰も見向きもしていない。
「人が死んでいる絵なんて、気持ちが悪いな」
「でも、趣向がきいている」
「いや、でも、家に飾りたい人なんていないだろう」
「よかったら、風景画もありますよ」
フィリップさんが他の絵を勧めるが、皆、首を振る。
「いや、要らないかな」
「そうだな。欲しい絵はないな」
死体の絵に興味を惹かれて、立ち止まりはする。
だが、購入までには至らないようだ。
興味は「話題」であって「価値」ではない。
(いくらなのかしら・・・?)
値札に目を落とし、胸がぎゅっと締めつけられる。
(・・・・・・・・・安すぎるわ)
画材代にも満たない額。
これでは儲けどころか、赤字だ。
やがて客たちは興味を失ったのか、品評だけすると何も買わずに去っていた。
フィリップさんはまだ笑顔を崩していなかったが、その指先はわずかに震えている。
「・・・・・・・こんにちは」
フィリップさんは顔を上げたが、わずかに戸惑っている。
「えっと、あなたは・・・」
「この前、グリムショー子爵の夜会でお会いしました。アリスです」
「ああ、そうでした。今日は、ずいぶん様子が違うのですね」
「ええ。あの日は、公爵様と一緒だったので綺麗に着飾っていただけです。普段は、こんな感じです」
ドレスをつまんで、微笑んで見せる。
絵の具がついてもいいように仕立てた、質素な黒のドレスだ。
フィリップさんは、ちらりと私の全身を見た。
「・・・・・・そうなんだ」
小さく呟いたフィリップさんの顔に、親しげな微笑みが浮かんだ。
どうやら私を「遠い世界の人間」ではなく、自分に近い人間側だと判断したらしい。
確かに今の私は、明らかに平民寄りだ。
夜会の灯りの下にいる令嬢ではなく、路地で、画材の匂いを知る人間。
「君も、絵を描く人なんだね」
「えっ?ええ、そうです」
(・・・手は綺麗に洗ったんだけど)
私の親指と人差し指のタコでわかったのだろうか。
それとも、染み込んだ亜麻仁油の匂いか。
どちらにしろ仲間だと思ったのか、砕けた口調へと変わった。
「よかったら、絵を見ていってよ」
「ありがとうございます。でも、どうしてここで絵を・・・?」
「ああ、グリムショー子爵から追い出されてね」
「え?」
「ほら、招待客にあっさり見破られただろう?あれで『才能なし』と見限られたらしい」
淡々とした口調だが、その奥にあるものは隠しきれていない。
「そんな・・・」
「酷いもんだよな。模写しろと言われて描いて、見世物みたい品評されて。挙句にそのまま放り出すなんてさ」
夜会の光景がよみがえる。
白い布。
ざわめき。
高らかに「右は偽物だ」と言い切る声。
あれは、グリムショー子爵の遊びだったのだろう。
フィリップさんの人生を賭けた、遊び。
「・・・・・・今は、どうしているのですか?」
「ひとまず、友人の家に転がり込ませてもらったよ」
「そうですか」
住む家さえないという現実に、胸が締めつけられる。
「今度遊びに来てよ。『ベイカーズ・ハース』って知ってる?」
「え、ええ。知っています」
「そこの向かいにあるロッジングハウスに住んでいるんだ。古いけど、いいところさ。同居人は作家だし、隣に住んでいるのは彫刻家。その隣は音楽家だよ。みんな売れていないから、貧乏だけどね。でも、いい奴らだから、今度アリスに紹介させてよ」
「・・・ええ」
笑顔で言うが、その指先は絵の端をぎゅっと掴んでいる。
「僕に残ったものは、友だちだけかな。あとは画材と・・・今まで描いた絵だけだ」
フィリップさんは、足元に置いた木箱を軽く叩いた。
その乾いた音が、フィリップの心を表しているようだった。
「とりあえず、絵を売って、生活費を稼がないと食べることもできないよ」
「・・・・・・そうですか」
並べられた絵に目を遣る。
死体の絵、風景画、歴史画。
さらに端には、肖像画もあった。
テーマも筆致も、どこか統一感がない。
「・・・・・・・・・絵が、ばらばらですね」
「だろう?」
フィリップさんは、自嘲気味に笑う。
「あの子爵に求められるままに描いただけだからね。この中で、僕が心から描きたくて描いた絵なんて、ほんの数点さ」
「そうなんですか?」
「僕は故郷の風景を描きたいんだ。こんな悪趣味な死体画じゃなくてさ」
彼は、一枚の絵を指さした。
(・・・・・・ガレット様も描いていたのね)
夜会ではガレット様の絵があることに気づかなかった。
ガレット様は、霧の立つ草地で仰向けになって倒れていた。
白い手袋、封蝋付きの手紙、そして止まった懐中時計。
恐らく、決闘の場面を描いたものだろう。
名誉か侮辱か。
いずれにせよ、血の匂いがする。
「僕が進んで描いたように子爵は言ったけど、本当は子爵からの注文で描いたんだ」
「やっぱり注文だったんですね」
「そうだよ。そうでなければ、描くわけがない」
唇を噛み締めるその姿に、何と声をかけたらいいのかわからない。
どうすればよかったなんて、正解はないのだ。
「・・・偶々ね、僕の祖母が有名な占い師だったって、子爵に話をしたんだ」
「えっ、本当だったんですか?」
思わず驚いて声を上げると、フィリップさんは苦笑いした。
「うん。話題作りのためだと思ってた?」
「・・・・・・すみません」
「いいよ。だって、それも話題作りのための仕掛けのひとつだからね。・・・子爵はね、それなら僕が人の未来が見えたと言って絵を描けば、皆が注目すると言ったんだ」
「それは・・・」
「注目はされたけどね。だけど、色物画家で終わりだったな」
フィリップさんは、遠くの空を眺めた。
もしかすると、別の未来があったのではないかと、思い描いているのだろうか。
ため息を一つして、振り向いた。
「この間は、ガレット様から庇ってくれて、ありがとう」
「・・・・・・いいえ」
「彼が怒るのも、当然だよな。誰だって自分の死なんて見たくない。しかも、非業の死を遂げているところなんて」
意外にも、静かに呟くフィリップさんの表情に怒りはなかった。
「フィリップさんは、ガレット様に怒っていないのですか?」
「そりゃ腹は立ったさ。でも、彼の言うことは間違っていないからね。僕は、グリムショー子爵に言われて描いたけど、描く決断をしたのは僕さ」
「でも・・・」
「脅されたわけじゃないからね。それに・・・興味を持ってもらえれば、価値を認めてもらえると思ったのも事実だ」
フィリップさんの表情は変わらない。
だが、握りしめた拳は震えていた。
それは、描かせた子爵への怒りなのか、それとも抗えなかった自分自身への怒りなのか、私にはわからなかった。
「でも、グリムショー子爵には腹を立てているけどね」
フィリップさんは、胸の内を吐き出すように大きく息を吐いた。
「あいつは、すべてを僕の所為にした」
「・・・・・・」
「確かに描いたのは僕だけど、提案したのはあいつだ。それなのに、すべて僕の発案みたいに言いやがった。おまけに文句を言われないように、自分が死んだ絵も描かせてさ。小心者で小狡い奴なんだよ。あいつは芸術を金で買って、遊んでいるだけだ」
フィリップさんは、堪えきれないように震える拳で目元を拭った。
「でも、そんな奴に逆らえない僕は、もっと最低だ」
「フィリップさん・・・」
「あの絵を見てくれ。『堕ちた画家の末路』って題名にしたよ。今の僕にぴったりだろう?」
フィリップさんはの指さした先には、フィリップさん自身が死んでいる絵があった。
描き直したのだろう。
処刑台に立つフィリップさん。
以前の絵では縄は垂れ下がったままだったが、もう、首に縄をかけられた状態になっていた。
群衆の表情は、興奮に満ちている。
石を投げる者。
嘲笑する者。
指さす者。
そして処刑される本人は、恐怖よりも諦めに近い顔をしている。
まるで、あの日の夜会のようだ。
胸が締めつけられて、何も言うことができない。
「・・・・・・でも、どの絵も手は抜かなかった。それだけは、胸を張って言えるよ」
「そうですか」
もう一度、並べられた絵に目を遣る。
名前はわからないが、他の招待客たちも、それぞれの死を迎えていた。
身ぐるみを剥がされ、泥の上に横たわる男。
燃え盛る炎の中で、高笑いをしている女。
崖の上から、無表情で海を見下ろしている男性。
どれも、最期の瞬間。
どれも、逃げ場のない構図。
視線は引き寄せられるけれど、決して欲しいとは思えない。
「・・・・・・・・・不思議ですね」
「どうしたの?」
「怖いのに、目が離せない」
「そうだね。『死』は、一番正直な顔をするからさ」
フィリップさんは、石畳に視線を落とした。
「でも、誰もそれを家に持ち帰らない」
(・・・・・・その通りだわ)
人は、真実よりも安心を選ぶ。
死体の絵など、家に飾ろうとするわけがない。
ふと、一枚の絵に気づいてしまった。
「・・・・・・・・・・・・一枚ください」
「いいよ、無理しないで」
「いいえ。私が欲しいので。そこにある、琥珀色の髪をした男性の絵をください」
ルーク様の最期の瞬間を描いた絵だ。
「ああ、そうか。君は、公爵様の友だちだったね」
「・・・ええ」
友人かどうかはさておき、ルーク様が見世物として誰かの手に渡るのは、嫌だった。
だが、財布を開くと、大した金額は入っていなかった。
思わず、顔を顰める。
フィリップさんは苦笑いしながら、並べた絵のほうへ視線を流した。
「あの夜会で買ってくれたのは、スカーレット様だけさ」
(スカーレット様は「やっぱり要らない」とは、言わなかったのね)
あれだけ招待客たちが、面白半分に、あるいは露骨に軽蔑を込めて、フィリップさんを品評していたのに。
彼女は「買う」と言ったら、買う人なのだろう。
それは優しさでなく、言葉には責任を持つという彼女の矜持だ。
「死体の絵なんて、欲しがる人なんていないさ。だから、無理しなくていいよ」
「いいえ。これでお願いします」
私は財布の中身をすべて取り出した。
硬貨も、紙幣も、今あるものを全部。
材料代よりかは高いだろう。
でも、過去に費やした時間、積み重ねてきた努力。
削った睡眠。磨いた技術。
それらに見合う額では、到底ない。
「・・・・・・君は、お人好しだね」
「そんなことないです。フィリップさんは手を抜かなかったと言いました」
「・・・うん」
「なら、それは安売りしていいものではありません」
これは施しではない。
同情でもない。
せめてもの私の気持ちだ。
「誰もが、君のように良心的な人だといいんだけどね」
石畳を見つめるフィリップさんは笑っているのに、目は笑っていない。
「皆、簡単に言うんだよね。『もっと上手く描け。どうして描けないんだ』って」
「自分で描いてみれば、それがどんなに難しいことかわかるはずなんですけどね」
「本当にね。でも、彼らはお金を持っている」
その言葉に、胸が重くなる。
立場が弱い人間は、ものを言えない。
「パトロンの言うことに逆らえるほど、僕は偉くない。金に余裕のない画家にとって、パトロンのいうことは絶対だ」
並べられた絵に視線を移す。
彼が本当に描きたかった故郷の風景画は、ここにはないような気がした。
「早く売れたいな。売れて、自分の思うままに絵が描きたい」
「そうですね。明日は売れると信じて、頑張るしかないですよね」
ありきたりな励ましだ。
でも、それしか言えない。
自分だって、そうなのだ。
「・・・・でも、僕はもう、頑張る気力はないかな」
フィリップさんは、諦めと希望、そして疲労が入り混じった瞳で自分の絵を見つめた。
その瞳に映していたのは、隠すように端へ置かれた、弾けるような笑顔のオーロラ様の絵だ。
溺死体になる直前の彼女ではない。
明るい陽射しの中、ピンクのドレスを着て、長髪の男性と楽しそうに話す横顔を捉えた一枚。
「フィリップさんの才能を認めている方もいらっしゃるじゃないですか」
「・・・彼女の興味は、僕の才能じゃないからね」
静かな言葉だが、そこには棘があった。
(・・・・・・複雑よね)
才能でなく、自分自身を見てもらえることは嬉しい。
けれど、画家にとって「自分」とは何だろう。
きっと画家であるからこその、自分なのである。
描くことを奪われたら、何が残るのだろう。
「いつ世間から認められるかは、誰にもわかりませんよ。死後に評価が上がる画家もいますし」
生前売れなくても、死後に高い評価がつく画家もいる。
逆に生前は栄華を誇っても、死後、忘れ去られていく者もいる。
「それは僕も考えたことあるよ。でも、そんなのは虚しすぎる。だって、自分にその結果はわからないんだよ」
「・・・・・・それもそうですね」
「生きてるうちに、認めてもらいたい」
「確かに」
お金が欲しいわけではない。
いや、欲しいことは欲しい。
生きていくには必要だ。
けれど、このまま誰にも認められないのは、存在を否定されるようで胸が苦しくなる。
二人で、同じ方向を見たままため息をついた。
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