第一部終了時点でのあとがき
あとがきになります。
はじめまして。川崎バルザックです、ここまでお読み頂きありがとうございました。
楽しんで頂けましたでしょうか?(どきどき)
声優をしていると自分が何かの代弁者であると感じる事がたくさんあります。
声優業という仕事そのものは面白いと感じていますが、フィルター越しに伝え続けていると少しずつ息苦しくなるものです(もちろん声優全員がそうではないでしょうけれど)
そんな中、プロデュース公演や映画の撮影、音楽活動などで自分の言葉を発信する声優もいたりしますが、自分は小説という手法を選ぶことにしました。
この小説は、誰かの言葉ではなく、自分の言葉で伝えたくて書き始めたものです。
誰にも理解されないかもなあと思いながら投稿を始めましたが、おかげさまで第一部エピローグまでの間に2000ユニーク、ブックマーク25人という結果を残すことができました。
読者の皆様には心の底から感謝しています。
できることなら、是非とも最後までご一緒してください(笑)
今後の予定ですが、基本的には週1~2程度の更新になりそうです。
第二部の一話目は来週の木曜日以降に投稿できる・・・と、いいなあ。
※一応書いておきますと、ネタが無くてかけなくなってエタる、という事はありません。
この小説は自分が戯曲を書くときと同じ手法で書いているため、実は第一部が書き終わった今の段階で最終話ができています。後は間のエピソードを足したり引いたり順番を変えたりしていくだけです(他の作者様とは、きっと違う手法だと思います)
問題は頭の中にある文章をアウトプットする時間が無いってことですね(爆)
2か月で第一部が終わりましたので順調にいけば一年で最後まで辿り着けると思いますが、作劇のページ数は伸びる事はあっても縮む事はほぼありませんので、最短で一年後に完結する、くらいでしょうか。おそらく、たぶん、きっと。
それまでお付き合い頂けたら、一人のクリエイターとして、エンターテイメントに関わっている人間として、これほど嬉しい事はありません。
最後になりますが、タイトルとかあらすじとかセンスが無くてうまく書けない作者をどうか許してやってください(土下座)
なんですかね!人の作品だとキャッチコピーとかタイトル考えたりするの得意なんですけど自分の作品だとサッパリですよ!!?誰かこの中にあらすじを書いてくれる方はいませんか!?メディーック!メディーーーーック!!
わりと本気でタイトルとあらすじ、募集しております。
川崎(キャチコピーの神『シゲサト』の加護が欲しい)バルザック
本日はどうもありがとうございました!!
また来週、第二部でお会いしましょう!!!




