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設定資料(人物編・第一部ネタバレあり)

ネタバレがありますので大丈夫な方だけお読みください

・主人公CVなし。

東京都民、30過ぎ。共働きの妻と5歳の娘が一人の3人家族。

声優になって10年ほど。現在はランカーだがバイトはしておらず声優の収入のみで生活中。

どんな人物かは長くなるので本編を参照してください(まて)


グランディスタに行くにあたり星神に叶えてもらった5つの願いはこちら。


「異世界で不便なく生きられるようにしてほしい」

言葉が通じないとか字が読めないとかが無いように。

子供でも知ってるような当たり前の事、旅人が持ってそうな知識は持っておきたい。

伝染病であっさり死んだり水や食べ物があわなくて倒れたりしない頑健さは必須。

神々の加護 (サービス)

見た目の調整 (サービス)

服装や所持品は神様が準備 (サービス)


「家族への執着や記憶を薄くしてほしい」

地球に戻ったらすべて思い出す。グランディスタでの記憶は持って帰れる。


「100年経ったら強制帰還させてほしい」

その場合はグランディスタでの記憶は完全消去。


「望んだものだけ壊すとか、望んだものだけ破壊する武器がほしい」

形状は「声」


「最後の一つは帰ってきた時のご褒美に」

用途不明(作者の中ではすでに決まっています)



・セルシスCVなし。

セルシスとは神代の古語で新しき風、芽吹く命の意味。

グランディスタでは20代の西洋系の姿になったはずだが、思ったより童顔とは鏡を見た本人の弁。

第一部開始時点では旅人や商人に見えるような恰好だった(金属で補強した仕立ての良い服とブーツとオープンフィンガーグローブ)

武器は小太刀が2本でそれぞれ赤と青の飾り紐がついている。


F級冒険者ダブルスター(ランク表記の右下に小さな星が2つ)のギルドカードを所持。

紐を通して首から下げている。

規定であるEランクを超えて3つ上のCランクまでの依頼受注が可能。


戦う事が基本的に嫌いで可能な限り避けているが、ドミを守るとき、ダーナやフェイ、ゴンベックを守るとき、傷ついた冒険者たちを守るときなど、誰かのためであれば危険を顧みず行動する。


加護は15個だったがレプロンの加護が増え16個になった。ヴェラーラの加護は無い。


所持する加護(16)

商いと旅人の神アンカネブラの加護★★★★★

・旅の中で学んだ技術を即座に自分の物とすることができる。芸達者は餓える事が無い。

獣神ソンドバルンドルグララオの加護★★★★

・感覚強化+40%。その知覚は思考を凌駕する。

螺旋なす時の神レプロンの加護★★★

・望む一歩を踏み出すことができる。歩みが世界を作ると知れ。

太陽の神ドドラガリの加護★★★

・全能力値+15%。光はその身にあまねく届く。

月の女神ピサンティエの加護★★

・看破の魔眼。月光は隠されしものをあばく。

酒と薬の神バーナベーダの加護★★

・毒への耐性+20%。酒は三献に限る。

麦の神アラヴィスムの加護★★

・生育補助+200%。実りの手が豊作を約束する。

鍛冶の神オルトヴァの加護★★

武器の威力+20% 魂は己が手の先にまで宿る。

いばらの賢神カムナエナの加護★★

魔力+20% 知は力なり。

冥府の双神ナイアエムネの加護★

・その刃はマナを放つ。封じるは赤の房飾り。

冥府の双神ネイアエスナの加護★

・その刃はマナを奪う。封じるは青の房飾り。


残り5つは未登場。

ちなみに星5の加護は神話級と呼ばれるもので所有者は存在しません。

ソーシャルゲームのURとかSSRレベルの話しではなく、データで設定されているが本編には登場しないアイテム、くらいのレア度。出てきたらむしろバグ。


「嫌だよ、魔宮とか魔神退治とかもっと腕っぷしの立つA級とかS級冒険者の出番だろ!俺はF級だから素直に街の治安を守って過ごすんだよ!」

「『砕けろ!!!!!!!!!!!!!!』」



・フェイCV小林かつのり(アクセント)

くすんだブラウンの髪にちょっといたずら者っぽい目をしたちゃらい冒険者。

年齢はセルシスと変わらない。冒険者として登場時はC級、後にB級。討伐依頼をこなさずに街中での依頼をこなしていたためダンブランでの知名度、人気は高かった。

ギルドの裏仕事をする凄腕の掃除屋で条件付きだがS級レベルの腕を持つ。自分の顔を右手で覆う癖あり。

武器は双剣と闇色の魔弾で、魔弾を足場にしたアクロバットな戦闘法を得意とする。

第一部で披露した詠唱は以下の3種類。


「漆黒の渦、貫きの魔弾、地を這い跳ねて敵を撃て」

「漆黒の渦、浮かび飲みこむ虚空の暗礁、暗夜を喰らい、漲れ!吼えろ!!!」

「漆黒の渦、連鎖の魔弾、朧に纏う影の牙!集い来たりて夜天を駆けろ!!」


3つ以上の加護持ちだが現在判明している加護は2つ。

いばらの賢神カムナエナの加護★★★

(内容不明)考える事をやめてはならない。

夜と嵐の神サンダラプタの加護★★★★

(内容不明)信じて歩め。


嵐の乗り手にして孤独なる才子と魔神将に呼ばれており、人間関係は浅く広い。ダーナ、アンリ、セルシスなど一部の人間だけを特に大切にする傾向がある。

女運が絶望的に悪い。


「いぃ!?」

「てめえ、俺のダチ公どもに手ぇ出して、ただで済むと思ってねえだろうな!!!」



・≪緋蜂≫のダーナCV不明

赤い髪をポニーテールに結った美女。第一部最恐の貧乳槍使い。

登場時はB級の腕を持ったC級冒険者だったが、第一部終了時ではS級に届きそうなB級冒険者にまで成長。

簡単な生活魔法を除くと中級の火魔法と初級の回復魔法しか使えないが、セルシスに負けてから毎日魔力が枯渇するまで身体強化を練り直す事で大化けした。

その実力は魔神将に「良い身体強化だ。これほど精密な使い手は見たことがない。だが、技は未熟だな」と言われるほど。


使用した詠唱は以下の2つ。

「火界の紅蓮、逆巻き、束ねろ、焔の一矢!!!爆ぜろ!!」

「連鎖する火種、糊口を満たせ三匹の蛇!!咎人よ、焼けつき、焦がせ、灼熱の渦。燃えろ!!」


実は最初の魔神との遭遇戦で死んでたはずのキャラ。死なせる流れで書いてたら生き残ってしまったので後は本人の好きなようにさせている(苦笑)

照れると無意識にデンプシーロールを繰り出してくるから注意。


「アンリ、私ね。フェイが好きよ」

「でもね。アンリの事はもっと好き・・・・・・大好きよ」

「だから私は諦めない。一緒に生きて帰るの!!」



・アンリ・ドゥティーダCV不明

くすんだ短めの金髪に青い眼。イケメン王子顔でセルシスよりも背が高い。フェイとダーナとは幼馴染。

白銀の鎧にマントが基本装備。騎士位を叙任された神官騎士でピサンティエの警邏隊を取り纏めている。

ダンブランの女子に聞きました王子様ランキング第1位。


名門ドゥティーダ家の三男で俊才と噂される逸材。剣技は第一部開始時でダーナに勝り、上級回復魔術も使える。

月の女神の従者と魔神将に呼ばれているため月の女神ピサンティエの加護がある事は確定だが詳細は不明。その器は枢機卿か教皇に昇りつめられるとまで評される。


一度書いて没にした話でダーナとデート中に色々失敗してセルシスに説教されるというのがありましたが本編前が長くなりすぎるという理由でお蔵入り。

どうていーだ君は童貞って話しがサンドラップとの会話で消化できたのでエピソード的に蔵出しする事はないかもしれません。


「君たちに、月の女神が微笑みますように」



・ゴンベックCV不明

ヴィゴ・モーテンセンみたいな風格と品のあるオッサン。弓使いの狩人でC級冒険者。

索敵や隠密行動についてはA級クラスの腕があり、魔神との遭遇戦を経て成長。B級に昇格した事で死亡フラグを踏み抜いてしまう。技術をセルシスが継いだことがせめてもの救いか。


「借りは返す。セルシスは俺のために働いてくれた。だから今度は俺がセルシスのために働く」



・ドミCV豊田萌絵 (スタイルキューブ)

ベイズ・ベリーズで給仕をしている身長140センチくらいの猫耳獣人。ロリ可愛い。鶏肉が好き。

第一部でもっとも運命が変わったキャラ。今後も出ます。


「全然大丈夫です!獣人族は頑丈なんです!!」

「獣人族は受けた恩を生涯忘れることはないんです!様をつけないなんてとんでもない!」



・サンドラップCV不明

ダーナの父親を師匠に持つA級冒険者。西方一の槍使い。ダーナをお嬢と呼び、ダーナにはラップおじさんと呼ばれている。作中で右手の手首から先を失うも逆に強くなった漢の中の漢。

今後はS級冒険者≪隻手≫のサンドラップとなり、グランディスタ全土にその名を轟かせることが確定しているレアキャラ。


実は書いていて一番楽しい。レプロン以上に勝手に喋るし勝手に動くから困る事もあるけど。

サンドラップがメインの短編が実は書きあがっています。なんか筆が乗っちゃっいまして。いやマジで。

作者が戯曲を書くときに出すタイプの役なので特に書きやすいのかもしれませんね。

冒険中はあえて苦く作った特製の干し肉を齧るが、それは相棒の熊獣人ラズンズが空腹でも手をつけない驚異のまずさ。

酒神の盃と魔神将に呼ばれているため酒と薬の神バーナベーダの加護がある事は確定だが詳細は不明。


「冒険者ってのはな、メシと女は食える時に食っとくんだよ」

「糞みたいな場所で糞みたいな死に方する糞みたいな仕事だからよ、糞みたいな干し肉食っときゃあ、街に帰った時に天国みたいに見えるじゃねえか。何食ってもどんな女抱いても幸せになれるって寸法よ」



・ラズンズCV不明

丸い熊耳がキュートな熊獣人。サンドラップの相棒を長年務めるA級冒険者。

ぐるる、と唸る事が多いが、不思議とどういう意味で唸ってるか聞いてる人間には伝わる。加護かもしれない。作者の都合かもしれない。

獣神の家畜と魔神将に呼ばれているため獣神ソンドバルンドルグララオの加護がある事は確定だが詳細は不明。


タフさが売りだが故郷の村から持ち出した愛用の戦斧を失い、手斧をすべて失い、最後はフォトビーの大剣を持って魔神将に挑んで敗北。血の海に沈んだのが最後の描写であるため生死不明。


「腹減った」

「ウオオオオオオオオオオォォォォォォ!!!!!!!!!」



・≪三剣≫のホロゥストークCV不明

ダンブランで最も有名なA級冒険者で彼の名前を聞かぬ日はないほど。

武器は護拳のついたサーベル。使用した詠唱は以下の2つ。


「護手の剣、七つの羽と十二の嘴、花々降りやまぬ至高の大輪!裂き誇れ百花!!!」

「光輝燦爛、暗黒舞踏、踊り集いて敵を断て!!照らし、飲みこみ、縛り、切り裂け!!!」


依頼を果たすことは当然ながらリスクに対して意識を切り替える事が圧倒的に早く、生き残る事に貪欲。

同格のサンドラップの口から「奴は殺したって死なねえ、こと生き残る事にかけちゃ俺より卑しくて意地汚い稀有な男だ」と呼ばれるほど。

無銘と魔神将に呼ばれているため加護を持っていない事が確定。でもA級で二つ名持ち。


「先遣隊の隊長より活躍して憎まれたくないからな。生き残ったら、向こう三年は飲むたびに語り継げよ!サンドラップとラズンズは≪三剣≫ホロゥストーク様に命を助けられましたってな!!!」



・トーラCV不明

魔術師ギルドから冒険者ギルドに出向してきた錬金魔術師。

錬金術の腕は高く、魔宮までの道中で得たグラムコスルの根と手持ちの霊薬で魔力回復薬を8本も作成できた凄腕。この霊薬が無かったら冒険者は全滅、セルシスが助けに来ることもできなかった。

どんくさいとサンドラップに言われた通り、柱や通路に対する忠告が少し遅かった。それが早ければ結果は違っていたかもしれない。


魔神将の一撃を喰らって生死不明。



・ルシッダCV不明

ドドラガリ神殿から冒険者ギルドに出向していた神殿騎士。

メイスと盾を使う堅実な戦闘スタイルと補助魔法、回復魔法によるサポートで無難に前衛から中衛をこなす優秀な人材。政治適正は無いため生涯一騎士として生きる可能性が高い。


気絶しているだけなのでおそらく生存したと思われる。



・オウルトCV不明

A級冒険者。斥候役で屋外よりも屋内で真価を発揮するシティシーフ。

魔神将との戦いではおとり役を懸命に務めたが、一撃喰らって生死不明。



・フォトビーCV不明

A級冒険者。巨漢の大剣使いだが魔神将の放った光の魔弾と手刀で死亡。

遺体はマナに侵されて四本腕の上位魔神に変貌する。

フェイとの交戦で再び死亡し、今度は正しくマナとなってグランディスタの大地に戻っていった。



・ミシズCV不明

無銘と呼ばれた加護無しのC級冒険者。戦斧使い。奇跡的に16の転移を生き残るも最後は心が折れて魔神将に降る。

マナに侵された心は耐えきれずに下位魔神に変貌。自我を失い魔神将に攻撃して返り討ちにあう。

彼がちょろまかした魔力回復薬が、最後の最後でみんなを助けることになった。



・≪冒涜者≫リオCV本多真梨子 (アミュレート)

眉が印象的なアン・ハサウェイのような女性。

黒いローブの袖から砂かけババアみたいな勢いで蟻を出す放送できないタイプの奇術師。

S級冒険者としてふさわしい実力を持つ蟻使い。

全長5メートルの蟻を乗騎として貸したり、1メートルの蟻を即時召喚して攻撃させたり、何千匹、何万匹の小さな蟻の絨毯で相手を飲み込む戦法を得意とする。

魔宮の森では単身で魔神40体を殲滅。

フェイの一撃を無効化した絶対物理防御は驚異の切り札。魔神将の攻撃でさえも止める。


端的に言って変態。頭のネジが緩んでいると言うより、そもそも仕様書の段階で問題があったんじゃないかと言う性格。

実は書いていて一番変更されたキャラ。もともと名前も戦闘スタイルも違っていてしっくりこなかったので色々キャラ変更した結果こうなりました。今はとても書きやすいキャラ。


「わかるよ~、リオちゃん天才だも~ん」

「へ?なんで??ギルドからの依頼は魔神を殺せってだけだもん、他の奴はみんな死んでも良いんだよ?」



荒くれABCどもCV不明

ここ数年で名をあげてきたビルブラッド傭兵団に所属する外付け暴力装置。

ドミの頭をこずいたり、部屋に連れ込もうとしたり、エールをぶっかけられたり土鍋の中身をぶっかけられたり蹴飛ばされたり投げ飛ばされたり、嫌な先輩に媚を売ってでも自分の飲み代を払わなくてすむように立ち回り風俗のお姉ちゃんにも入れ込まず博打もやらず爪に火をともすように傭兵家業で必死に貯めた金をはたいて名工に作成して貰った愛剣をセルシスの加護で木端微塵にされたりした可哀想な人。あ、人たち。

そりゃ驚愕の顔も見せますよ。借金してまで用意した金を競馬の鉄板レースに突っ込んだら騎手落馬、みたいな。そのうえ後で団長からお叱りも待っています。ぎゃふん。


「ビルブラッド傭兵団相手に喧嘩売るとは良い度胸だな糞ガキ」



・レスター・グランドゥエルCV不明

外見はショーン・コネリー。雰囲気は主人公の芝居の師匠に似ている。

現役時代は相当な腕で加護を3つ4つ持っていたとのこと(ベイズベリーズ店主・談)

フェイの養父でセルシスを疑い、必要なら本気で行動して構わないので殺害しろと命令していた。


「お前たちは依頼の遂行率も高く、信用できる。まして今回魔神と戦って生き残ったのだから、自分に何ができて何ができないのかは把握しているはずだ。無駄死にしないように、やられた分はやり返せ。冒険者の流儀でな」

「余裕があるうちに好きなだけ俺を罵倒しておけ。世界が数字に見えないうちに、帳尻をあわせる事がお前のすべてになる前にな。だがまず、さっき自分のしたことに対する帳尻だけは今あわせてもらう」



・ベイズ・ベリーズ店主CV不明、名前不明

渋い声で可愛らしく笑う推定年齢40台のモテ中年。身長190センチ、体重100キロ、褐色の肌で短く刈り込んだあごひげがバッチリ決まっている。ピンクエプロンで料理が上手。


「加護を得て生まれてきた物は神々に愛されて生を受けたとも言われる、お前さんが加護持ちなら大事にした方が良い」

「神々は常に我々の生活を見守られているからな。行いに即して新たに加護を授けられる事もあれば、残念ながら逆に失ってしまう事もある」



・ゼラCV不明

顔面に向こう傷がある兵士でダンブランの門番。

荒くれAさんとか山賊Aさんみたいな容姿で冒険者ギルド長のレスターとは旧知の仲。


「ゼラのおっさんはオヤジの古馴染みだからな」(フェイ)

「歓迎するぞ、アンカネブラの巡礼者。ダンブランの風がお前の肌に合う事を祈る」



・アンバーCV不明

緑の髪。ボロを着た安い娼婦のように見える女。エールをグビグビ飲む。味覚音痴で料理が下手。

チャームポイントは泣きぼくろと細い腰と大きな胸(具体的には挟めるくらい)

それなりの年齢だが美人で頭の回転も良く、綺麗な格好をすればすぐに貴族か商人の愛妾におさまれるだけの器量がある。

冒険者ギルドの裏側に所属し、殺しに特化した掃除屋としてB級相当の腕を持つ。

性的にはドSでドM。完全に歪んでいて、S級、叶う事ならS級以上のオトコに殺されたい、蹂躙されたいと思っている。セルシスが見せた本気の前に感動して絶頂。その後どうなるかは・・・・・・どうなるんだろうね?(まて)


「ここを借りる時に、ちょいとね。頭良いだろ?ギルド長の金で好きなだけ酒が飲めるってんだからさ」

「寝るかい?隣りに毛布も引いてあるんだ。肌寂しいなら一緒に寝てあげても良いよ」



・トーキーCV不明

フェイと一緒にヴェラーラと戦って骨を砕かれた可哀想な冒険者。

直接戦闘能力はC級程度だが、誰かとの連携や投げ縄を使った拘束術で真価を発揮するタイプ。



・ギゼリCV不明

小柄な冒険者。本気のセルシスに無力化されたが実際には毒の達人で結構有能。

フェイの逆鱗に触れたくないのでセルシスをなるべく穏便に連れて行こうとして失敗。意識か身体の自由を奪って連れて行くなら成功したかもしれない。



・クライブCV不明

≪冒涜者≫リオの荷物持ちとして魔宮の森に入り、おとりに使われ死亡。



・ピサンティエの司祭CV多田野曜平 (テアトルエコー)

面長でくしゃっとした髪。ベネディクト・カンバーバッチに似ていて大仰な所作で喋る。


「と、いうことでありますからして。昨日当神殿でなされたことをお知りになり大司教様は感じ入ったのであります。おもえば、昨年大司教様はこうおっしゃられました。『神の言葉が心に届かぬ者は白木の杖の届かぬところに座している』のだと。私はこの言葉に感銘を受けた事を今でも覚えております。だが、それなのに、私はその言葉を踏まえて何を成せばよいのかを・・・・・・・・・・・・」



・宿屋のおばちゃんCV宮崎智栄子 (エース)

セルシスが宿泊した商業ギルド近くの宿屋のおかみさん。

一泊食事つきで銅貨30枚と高価だが、銀貨2枚で7泊にしてくれる。



・指輪探しを依頼した美魔女系マダム。CV仲村かおり(リマックス)

フェイガールズの一人。子供はお坊ちゃん(推定2歳児)



・冒険者ギルド受付のお姉さんCV中原日菜 (アールグルッペ)

中原日菜声と言うだけで酒豪かと思ってしまう(偏見)


「セルシスさんはE級への昇格申請ができますね」



・≪牙折り≫レインCV不明

A級冒険者。名前だけ登場。魔宮の森で死亡?


・≪龍剥ぎ≫オイゲンソープCV不明

S級冒険者。名前だけ登場。魔宮の森で死亡?


・≪死神≫

名前だけ登場。


・≪居合拳≫ハーヴィー

名前だけ登場。


・≪最強のA級≫

名前だけ登場。ダーナの父が言うにはS級が束になってもかなわない、とのこと。


・フェイの父

5年~6年前に死亡。下級の冒険者。街の外での依頼遂行中に死んで死体も残らなかった。


・ダーナの母

魔術師ギルド出身で上級魔法まで使えるA級冒険者。

魔宮に現れた魔神を倒そうとS級冒険者と一緒に討伐隊に参加して死亡。


・ダーナの父

槍使いのA級冒険者。二つ名は≪剛槍≫あるいは≪神槍≫

サンドラップの師匠でもあったが妻と共に死亡。


・十数人の冒険者

魔宮の森で助け出した生存者たち。全員がセルシスの切り札を目撃。


なんとか間に合いました。最後に0時くらいにあとがきを投稿して第一部の更新を終了させて頂きます。来週から第二部も書き始める予定です・・・収録の関係で投稿は週末になりそうですが・・・。

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