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設定資料(神々編・第一部ネタバレあり)

ネタバレOKな方だけ読んでください。

・地球の神(星神)CV不明

数十億年生きている星神。人間がその姿を認識すると情報量で脳が物理的にクラッシュするので注意。

ふんぐるい むぐるうなふ いあ! いあ! ほしがみ!(まて)

狭間の世界で見せた能力の片鱗は『主人公の記憶をみる』『雷光でドドラガリの杖を粉々にする』『炎でドドラガリを焼く』など。


わりと緩い台詞が多いのですが神様なので苛烈な一面も。


「ボクの世界の人間を貶めることは許さない。彼らは望まぬ形でお前たちの世界の礎になったんだ。彼らがお前やボクを責める事はあっても、その逆だけは絶対に認めない。いいかドドラガリ、死んでいったものたちに己の無能さを押し付けると言うなら、お前は、その瞬間から、ボクの敵だ」



・ドドラガリ(太陽の神)CV津嘉山正種(青年座、ただし所属劇団員としてではなく座友として)

数千年を生きる異世界グランディスタの主神。

豊潤で年輪を感じる落ち着いた響きの声とかまさに津嘉山正種まて

見た目は地面に着くほど長い白髪の老神であり、ねじくれた杖を愛用していたが星神さまの雷光で粉々になってしまって茫然。『ワシのアーティファクトがあああ(心の声)』

星神の炎で焼かれたが太陽の神だったので無傷。

愛称はドラ。


「は。かしこまりまして」



・ピサンティエ(月の女神)CV不明

ドドラガリと同格の主神・・・なのだが、第一部では名前のみ登場。

ダンブランの領主が信仰している神でもあり、騎士団の中で絶大な人気を誇る。

権能は「見る」と「守る」

看破の魔眼はレア度こそ低いが鑑定眼として優秀であり、商人に所有者が多い。

神殿騎士が誓いを込めた鎧は一撃のみとはいえ魔神将の攻撃にすら耐える強度を見せた。


「大いなる月の女神に誓う。我が剣は我が友フェイの望むために。我が鎧は我が友ダーナを守るために。我が身、我が心は愛する者達のためにある事を誓う。我が誓いを成すために月光の守りあらんことを。月が満ちるように願いを叶えたまえ。月が欠けるように万難を排したまえ。月が変わらずそこにあるように、己が誓いを遂げた未来を我に与えたまえ」(アンリ)



・アンカネブラ(商いと旅人の守護女神)CV不明

水色の髪。デミ・ロヴァートみたいなスタイリッシュ美人女神。

大神の命により主人公をダンブランまで先導する役目を引き受けており、主人公の名前になったセルシスの命名者でもある。セルシスとは神代の古語で「新しき風、芽吹く命」の意。

アンカネブラ神殿の高司祭以上、あるいは専門の教育を受けた敬虔な信者は偶数ですむ勘定に対して余分に払い、奇数にする事がある。これは「割り切れない縁が互いにありますように」という願いのあらわれ。


グランディスタ嫁にしたい女神アンケートランキング30年連続一位の殿堂入り女神。

セルシスと話しておでんに興味を持ったため、レプロンに頼んでアキバオデンカンなるものを食べさせて貰うも想像と違って口にあわずへこむ。でもセルシスにあったら美味しかったというつもり。ええこやな。

愛称はアン。


「稀人よ、グランディスタは貴殿を歓迎する。新たなる風が世界の隅々まで吹き渡らん事を願う。悠久の歩みが止まることなく、グランディスタの民と稀人の心が交わる事を願う。別れとさらなる出会いを。後悔を超える喜びを。敗北を覆す勝利を。諸神こぞりて、貴殿の旅の無事を祈る。我は商いと旅人を守護する女神アンカネブラ。貴殿の旅に一握の加護を」



・レプロン(螺旋なす時の神)CV不明

片メガネをつけたヒュー・グラントみたいな紳士で椅子に腰掛けて足を組んでるだけなのにかっこいい。

アッサムに砂糖を3杯入れてミルクを垂らした物がお気に入り。

地球の食べ物に目が無く手に入れるために様々な手段を講じているものの、甘味はだいたいオルトヴァとソンドバルンドルグララオに食べられてしまう可哀想な神。

登場すると勝手に喋ってくれるので作者が好きなキャラだったりします。ぐるり、ぐるり。

愛称はロン。


「君たちの世界には貨幣がある。金銭は本来ツールだ。それは目的を叶えるための道具であり、食べ物と、住処と、服と、遊びと、欲しいなにかと引き換えることができる。だが貨幣は万能になりすぎた。大半の夢と希望が金銭で買えるわけだ!万能なるかな金銭!!だがしかし、何かに備えて金銭を貯蓄するという行為は際限がない。大切なものを得る為のツールであったものが、いつのまにかツールそのものが大切になってしまったという事さ」


なんて書いた直後にパナマ文書の話題がでて愕然。偶然って怖いのう。



彼がセルシスに提案したグランディスタ観光プランは以下の3つ。


「戦国セルシスの野望・烈風伝」

東の大帝国崩壊に伴う群雄割拠シナリオ。

愚鈍な王族を擁立して実権を取ろうとする宰相派と帝国再建するルートや、周辺貴族からの信頼絶大な若き伯爵と新帝国を築くルートなど分岐も多彩。参謀としてフラグを回収していき最終決戦の前に自分が頂点に成り上がることもできる。異世界ハーレムルートなので嫁100人とオルドオルド言っても怒られない。


「wind of 王都」

売れないパティシエやスイーツ職人と力を合わせて北の王都にスイーツ革命を起こす経営シミュレーション。どこに行って何をしてもフラグが立ってエロイベントが発生、出会った女の子はフォローしなくても好感度が上がって行く。経営に失敗して破産すると隠しルートに突入して奴隷商人になれるが、そこから先はここでは書けないので省略おい


「ドミの旅」

猫耳娘と二人旅で小さな町をいくつも抜け、最西端の港町ドンヘンまで陸路で進む冒険交易もの。

ゴールまで行くとドミは生き別れた両親と再会することになる。

冒険者として名を挙げても良いし、ドンヘンで宿屋や食事処を経営するのも良いだろう。

海路を使って交易に乗り出せば巨万の富を生むことも不可能ではない。


どれを選んでもその後の年表に動きはありませんので大変な状況にはなっていくんですけどね。

今回セルシスはダンブランに残ったので、東、北、西の運命が変わりました。

どうなるかは・・・いずれわかるかと。


「神に抗うのは愚か者だ。だが自分の足で歩くこともできぬ人形は愚か者に劣る。私は君の勇気ある選択を尊重しよう。我が名は螺旋なす時の神レプロン。セルシス、貴殿の歩みに一握の加護を」



・ソンドバルンドルグララオ(獣神)CV不明

獣人族の主神。第一部では名前だけ登場。本当は2回ほど登場するチャンスがあったのだけど作者がお蔵入りにした経緯を持つ。

かつてはソンドと言う名の獣人族の戦士であり、無数の戦いで戦功を挙げて神の座まで昇りつめた過去がある。ソンと言う愛称で一部の神々から呼ばれているが、獣人は名前を神聖なものだと考えているため省略されるのが好きではない。

食事の9割が肉と甘味。甘党なので隙を見つけてはレプロンの仕入れた甘味を勝手に食べている(そして獣神の五感で見つけられない隙などない)


「獣人の神様は戦いの中で勇士に加護を授けてくださいます!!きっとセルシス様にも加護をくださいますよ!!」(ドミ)



・アラヴィスム(麦の神)CV不明

グランディスタで広く信仰される農耕神。神像の姿は大きな鎌を持った青年。

アラヴィスムの加護を得たものがいると村が飢える事がないため農家筋での人気は絶大。麦の神の加護を持つものが農村に立ち寄ろうものなら嫁(あるいは婿)を取るまで監禁されかねないので注意。

別名合法ハーレムの加護。


「このアラヴィスム様のご加護があると、生涯食べ物に困る事が無いと言われているんですよ!」(ドミ)



・オルトヴァ(鍛冶の神)CV不明

すでに滅びたドワーフ族の主神。一部の職人、戦士など限られたものが信仰している。

身の丈よりも大きい両刃の戦斧を持つ雄々しい恰好で、背中には短めの槌、腰には手斧という軍神か戦神の装いだが恐るべき甘党。その甘党っぷりは獣神が負けを認めるほど。


『え?ワシの眷属滅びてるの?このシリーズにはでないの??』『はい』



・カムナエナ(いばらの賢神)CV不明

絵画に描かれている姿は美しい女性。

全体にだぼっとした衣装で茨の冠をかぶり、手には本を持っている。

足元まで届く長い髪の途中から幾重にも突き出した茨は彼女の武器であり楯であり鎧。

知恵と知識の神であり、魔法の神であり、書物の神でもある。多彩な芸能神のアンカネブラとは仲がいい。

愛称はエナ



・バーナベーダ(酒と薬の神)CV不明

第一部では名前のみの登場。

アル中で酒が切れると震え始めるが権能で万能の酒がいくらでも出せるので平気。

神々の饗宴ではレプロンが幹事として一切を取り仕切るが、酒肴はバーナベーダに丸投げされている。

地球の酒、特に日本酒にはまっており、一度覚えた酒は自分で無限に生み出して飲めるというチート神。うらやまけしからん。その権能は獺祭二割三分でも余裕である。

最近は越後杜氏の雪影を毎日飲んでいるとか。



・冥府の双神ナイアエムネ(冥府の双神・愛と生命の女神)CV不明

ウェーブのかかった長い髪に小麦色の肌。たれ目で巨乳の完璧女神。赤の房飾りで魔力を放つ。

その胸は第一部登場キャラの中で最恐。圧巻の一言。


第一話から設定だけはあったのに登場がエピローグだった露出の低い神。そのぶん肌の露出は多め。

小太刀抜刀イベントは実は一度書いているのだけどお蔵入りしました。理由は本編(26話以降)前のエピソードをこれ以上長くするのはダメだ、という作者判断。

愛称はナイアMネ。スゴイムネネではない。もちろんエローラでもないが色欲の神ではあるかもしれない。


「いかようにしても構いません。どうぞお気の済むまで私を打擲なさって下さい」

「・・・怒ってはくださらないのですか?」



・冥府の双神ネイアエスナ(冥府の双神・自由と死の女神)CV不明

身長150センチでツインテール、つり目で貧乳、小麦色の肌の完璧女神。青の房飾りで魔力を奪う。

その胸は第一部登場キャラの中で最恐。ダーナと並ぶ脅威の一言。


マイクロビキニはネイアがノリノリで選んだもの。鏡の前で扇情的なポーズを取っては「やーばーいー、超うけるー」とか言いながら自分に似合っている事を喜んでいたのだが、同じ衣装を着た姉の破壊力を見て一瞬殺意の波動に呑まれそうになったとかならないとか。

愛称はネイアSナ。マイクロビキニッスナではないが痴女の神、欲望の神ではあるかもしれない。


「見てたでしょえっちー。ちゃんとお願いできる?良い子にしてお願いできたら読んであげるよ?」

「マレビトってば耳悪いの?それとも耳元で囁いて欲しいの?だったらちゃんとおねだりしなきゃねー」



・ヴェラーラ(戦の神)CV不明

小顔で細身の美女。剣は持たず服装は男物の簡素なベスト。

無造作に伸ばしたダークブロンドの髪は光を吸い込むような艶で輝き、一度見ると目が離せないほど。ヘーゼルアイズ。目ヂカラが強いため不機嫌そう、生意気そうに見えるが別にいつも怒ってるわけではない。クラスに一人はいる「何もしてないのに睨んでると勘違いされる」タイプ。


戦闘力は高く、上位魔神さえ倒すフェイが相手にならないほどの腕前。フェイの双剣を素手で掴みとったり無数に撃ち込まれる闇色の魔弾をかわしもせず握りつぶしたりする。下衆な事をしようとすると握りつぶされるから注意しよう。

戦士に加護を与える神だが、その条件があまりに厳しいため加護を所有する者が極端に少ない神でもある。それでも信仰するものは多い。


レプロン主催の饗宴ではローストビーフのサンドイッチお気に入りだったが、最近はカツ丼、天丼、親子丼などのドンブリ物にはまっている。


実は料理上手だが誰にも知られておらず披露する機会もない。

グランディスタ嫁にしたくない女神アンケートランキング100年連続一位の殿堂入り女神。一人称が俺だし、男口調だし、誰も料理させないから仕方ないネ。


「意志は尊く、まなざしは高く、血と骨と鋼鉄で剣の雨に挑む戦士を俺は愛する。我が名は戦の神ヴェラーラ。フェイ、貴殿の武勇に一握りの加護を」



・サンダラプタ(夜と嵐の神)CV不明

作中では名前のみ登場。フェイに星4の加護を与えていることは判明している。

詳細は不明。



・魔神将CV不明

黄金の鎧に身を包み王侯の風格を宿した騎士。

魔神を統べるものとも言われ、ダンブランの西に広がる魔宮の森の最奥に封じられていた。

古参の魔術師が言うには人と変わらぬ姿で人と変わらぬ言葉を喋り、ありとあらゆる手段で人を堕落させ、滅ぼそうと画策するもの。魔力でエルフに勝り、武勇で獣人に勝り、その強さはグランの三騎士を超える魔神の将。


素手の手刀で鎧ごと人間を両断したり「光あれ」の一言で即死級の光の魔弾を放ったりする。マナが足りていないのに強かった。あとタフ。


上級魔術で巨大な閃光を放ったが、まばゆく輝く黄金竜の形をしたその魔術は城壁ごとダンブランの街区一つを消し飛ばして余りある一撃。だいたい死ぬ。


「我が主に仕えるのならば強者でなくてはならぬ。人の身でありたいなら魂の力を示せ、飢えを、渇望を、死を賭して己の価値を知らしめよ」

「稀人よ、貴様の罪過は目に余る。我が主の光で裁きを受けよ」





【おまけ】

・『相場の神ソウキュウ』

武将にすると 知力97 政治93 くらい。

特殊スキルで米を食べると無敵になる。


「コメは安いうちに買え」



・『知恵の神ジョブズ』

武将にすると 知力98 統率88 くらい。

特殊スキルでリンゴを食べると色々おきる。色々。


「そう、リンゴならね!」

いまの時点で次に投稿すべき「設定資料・人物編」の編集が終わっていません。今日一日書いてるのに終わらないとか15万字ってやっぱり多いですね!!(馬鹿)なんとか、23時には投稿したいのですが・・・遅れたらすみません・・・。

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