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まるきち  作者: Life


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3/7

愛理の学校では

愛理は、この日学校がある日でした。

朝起きてから、制服に着替えてから

リビングに行きました。

リビングに行くと、まるきちが伸びていました。

愛理は制服のまんまでまるきちと遊んでいました。

「まるきちおはよ」

「おはよ」

「遊ぶ?」

「遊ぶ」とまるきちと猫じゃらしで遊んでいました。

「にゃあ〜」

「まるきちここだよ」

「待って〜」って感じで遊んでいました

そん時

愛理は、携帯を出しました。

愛理は、携帯のカメラで、まるきちを撮ろうとしていました。

「まるきちポーズして」

「にゃあ〜」

「まるきちかわいいね」とか言いながら

カメラで撮っていました。

そんな時

「愛理朝ごはん食べなさい」

「はーい」と言いながら朝ごはんを食べ始めました。

そんな時

インターホンがなりました

「はーい」とお母さんが出ました。

「芭流{はる}ちゃんが来たわよ」

「はーい」と言った

朝ごはんを食べ終えてから、学校に行く準備をしていました

まるきちが来ました。

「愛理ちゃん」

「なーに まるきち」

「今日も学校?」

「そうだよ」

「まるきちいい子にして待っててね」

「僕いい子だから」とまるきちは言った。

それで、家を出ました

芭流ちゃんと歩いて学校に行きます。

学校に行く時は、いつも芭流ちゃんと行っています。

「お母さん 、まるきち行ってくるね」

「いってらっしゃい」と愛理は、家を出ました

芭流と話しながら、学校に向かっていました。

芭流が突然「愛理のところの猫かわいいよね」

「まるきちっていうんだよ」

「可愛い名前だね」

「まるきちはどんなことが好きなの?」

「まるきちはね〜ゴロゴロしたり、水遊び、散歩が好きだね」

「散歩するの?猫って?」と驚かれました。

「分からないけど、まるきちは散歩が好きなんだよね」と

愛理は言った。

そんな話をしているうちに学校に着きました。

教室に着くと、芭流と別れました。

芭流は隣のクラスなのです。

クラスが離れてしまったのです。

教室はいると「おはよー」と声をかけてくれた

子がいました

名前は真唯{まい}ちゃんといいます。

真唯ちゃんと話していました。

真唯ちゃんと話すようになたのはつい最近なのです。

初めから仲が良かったわけではありません

きっかけは、まるきちでした。

丸吉のビデオを見ていたら、真唯ちゃんに

「あっ猫!!」突然言われたのです

「猫好きなの?」とも聞かれて

「うん」と愛理は言った。

それがきっかけで話すようになったのです。

まるきちの話を良くするようになりました。

この日も、教室で真唯ちゃんと話していました。

そんな時

チャイムがなりました

みんなそれぞれ席に着きました

担任の先生が来ました。

「みんな おはよー」

「おはようございます」とみんなで言いました。

「みんな 席に着いてるね」

「朝のホームルーム始めます」

「お願いします」とみんなで言いました。

けど大体は先生の雑談で終わります。

ちなみに、担任の先生は、女の先生で

立花{たちばな}先生と言います。

立花先生の話はすごく長いのです。

ホームルームが終わって、1限目が始まり

休憩時間まで、ひたすら授業を受けていました。

そんな感じで学校に行っているのです。



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