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まるきちの外伝  作者: Life


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4/5

まるきちの散歩

そんなある日

愛理は、この日学校が休みで、10時過ぎても

起きてきませんでした。

ずっと寝ていて、まるきちが起こしに来ました。

「にゃあ〜」と来ました。

愛理は「あっまる・・きち・・」といいました。

愛理は完全に寝ぼけていました。

そんな時

「愛理」

「まだ寝てるの?」

「あっお母さん」

「いつまで寝てるの?」

「早く起きてまるきちくんと遊んであげて」とお母さんに言われました

起きてから、愛理は、寝巻きから、部屋着に着替えました。

部屋着に着替えてから、リビングに行きました。

リビングにいくとまるきちがまっていました。

お父さんは、もう仕事に行っていました。

「まるきちくん」

「愛理が遊んでくれるって」とお母さんがまるきちに言いました

まるきちは「にゃあ〜」と言った。

猫じゃらしで遊ぶことにしました

「まるきち」

「にゃあ〜」

「ここだよ」って遊んでいたら、お母さんが

「愛理」

「なに ?お母さん」

「いい天気だからまるきちくんと散歩行ったら?」とお母さんに

言われた。

「まるきち散歩行く?」

「にゃあ〜」

「じゃあハーネス付けようか?」とまるきちに

ハーネスをつけて、家を出ました。

家の周りを歩くことにしました。

「まるきちいい天気だね」

「にゃあ〜」まるきちと散歩をしていたら

小さい女の子が「猫だ」と言いました

愛理はその小さい女の子に「こんにちは」と言いました

「こんにちは」

「猫好きなの?」と愛理は、小さい女の子に聞きました。

「猫好きです」

「触ってみる?」と女の子に聞いたら

「いいんですか?」と聞かれて

「いいよ」と言った

その女の子は。まるきちにさわりました。

「かわいい」と言っていました

「ありがとうございました」と女の子は行って

おうちに帰りました。

そんな感じで家の周りを散歩していました。



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