あとがき
ライトノベル版「【第一幕】呪い仕掛けな女神たち」をお楽しみいただけましたでしょうか?
簡単ですが、この作品を作成した経緯と本編紹介について書かせていただきます。
まず、呪い仕掛けな女神たちは2008年ごろにRPGツクール製の同人ゲームとして、WEB公開と即売会にて初めて披露させていただきました。
その後、第二幕クレイジーラブの捕囚、第三幕フィシスの安息日、大狂乱(バトル編)を公開しました。
記念すべきこの第一幕は、2013年にシナリオを見直し、イラストを全て描き直し、同人ゲームとしてリメイク版「呪い仕掛けな女神たち SecondVerginStyle2013」と題して差し替えました。
ちょうど雑誌に掲載されたのもこの頃です。Windows100%さん、ゲームラボさんのフリーゲーム紹介記事でご紹介いただきました。
その5年後の2019年にライトノベル版として今回の作品をWEB公開したという経緯です。
主なシナリオの変更点として、まず地の文の追加、そして女の子キャラクターの活躍シーンを増やし、男性キャラの活躍は少し削りました。
同人ゲーム版をプレイされた方は大変驚かれたと思いますが、金城コミン(ヴァーサー・クーラー)は恐ろしく理解が難しい敵対キャラクターだったのですが、ライトノベル版では泣いたり笑ったり色っぽかったりととっつきやすいダークヒロインの肌触りに変更しました。
第一幕の初公開から12年、ほんの少しだけ最近の流行り(?)を取り入れたのがこのライトノベル版です!同人ゲーム版よりも面白さ1919%増量(当社比)なので、PCゲーム版をやった方はもちろん、初めて呪い仕掛けな女神たちの世界に触れる方にも喜んでもらえるかと思います。
この作品を気に入っていただけましたら、是非「呪い仕掛けな女神たち」ホームページサイトの、イラストやWEBマンガ、人気キャラクターランキング、そしてPCゲーム版もお楽しみください。よろしければLINEスタンプもございます。
それでは、簡単ではございますが、皆様の狂おしく呪わしきほど幸多き人生をお祈りいたしまして、駄文を締めさせていただきます。
大和 怜
VATTLE STYLE -ヴァトルスタイル-
2020年4月 吉日




