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元社畜は慎重さと準備を武器に、搾取する幼馴染や家族を切り捨て、ダンジョンで自立した平穏を勝ち取る  作者: 日富美信吾
第8部

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第84話:変容の震源地、そして


 重く湿った梅雨らしい風が吹く中、私は朝の準備広場のいつものベンチに腰を下ろしていた。


 胸元に触れ、その感触を確かめる。


「……問題ありませんね」


 いつもの装備も、特殊な装備も、その確認はすでに終えている。


 あとは彼が来るのを——。


「よう、静河」


 颯真くんが来た。


 私は立ち上がる。


「おはようございます、颯真くん」


 彼の顔には晴れやかな笑みがあった。


「今日の調子はバッチリだ。無理も強がりも言ってねえ」


「……見ればわかります」


 私が頷けば、彼は少しだけ照れくさそうに言った。


「昨日、いい気分転換ができたからだと思う。サンキュー、な」


「……相棒ですから、ね」


 颯真くんが拳を突き出してきて、私は自分のそれを真っ直ぐにぶつけた。


「静河は……もう準備万端だな。ちょっと待っててくれ。俺も急いで準備するからよ」


「いえ、準備は時間をかけて、丁寧に行ってください。焦りは禁物です」


「……そっか。そうだよな。じゃあ、ゆっくり待っててくれ」


「ええ」


 私は、彼が準備をする姿を眺めた。


 一つずつ、丁寧に。


 私のそれとは違う、彼のそれに最適化された工程は、実に彼らしい勢いがあった。


「見てて楽しいもんじゃねえだろ?」


「いえ。色々と参考になります」


「反面教師にはするんじゃねえぞ?」


「ノーコメントで」


 それからしばらくして、彼は準備を終えた。


「行くぜ、静河」


「はい。今日は震源地に向かいます」


「っしゃ!」


 颯真くんが気合を入れるためか、自分の頬を勢いよく張った。


「……痛くありませんか?」


「痛え!」


 正直な言葉に私は苦笑した。


 しかし、それも僅かな間のことだ。


 息を吐き出し、意識を切り替える。


 私たちは並んで、ダンジョンに入った。




 中層を征く中、前方の岩壁が起き上がった。


 そこにいたものが、姿を見せたのだ。


 岩盤の表面から引き剥がれるようにゆっくりと立ち上がる、灰褐色の塊。


 腕に相当する突起。


 胴体。


 目に見える窪み。


 岩そのものが関節を持ち、二本の足で立った。


 鉱物型モンスター、石像兵(ストーン・ゴーレム)


 中層の岩場に生息するこのモンスターの厄介な点は、無機物で構成されているがゆえに生物としての気配がほぼ存在しないことだ。


 岩肌と完全に同質化して静止していれば、ライトの光を正面から当てても、ただの隆起した岩盤にしか見えない。


 目標——探索者を破壊するために動き出して、初めてその正体が露わになるのだ。


 全体の質量は数百kgを下らないため、その動きは鈍重だ。


 しかし一方で、その質量ゆえに対象の一撃は壁を砕く。


 これが一人で行っている通常の中層での業務であれば、私は撤退を選択する。


 ただし、退路がない場合は別だ。


 その時は対象の隙をついて岩盤補強用の金属楔をハンマーで関節に打ち込み、対象自身の動きで亀裂を広げながら、少しずつ仕留める。


 一撃離脱を何度も繰り返し、時間はかかり、体力も消耗する。


 危険だが、やれないことはない。


「俺に任せろ」


 颯真くんが大剣を引き抜いた。


 声に力みはなく、ただ事実を告げる口調だった。


 彼の大剣は、ただの巨大な鉄の塊だ。


 だが、彼の並外れた膂力と直感があれば、石の体であっても叩き割れるのだろう。


 彼の言葉通り、彼一人でも対象を仕留めることはできる。


 だが——。


 私はバックパックのサイドポケットから岩盤補強用の金属楔を、それと携帯用ハンマーを取り出した。


 颯真くんが力強く踏み込んだ。


 対象の両腕と注意が、颯真くんへ引きつけられた。


 私は対象の側面へ回り込み、関節の継ぎ目を見た。


 岩と岩のわずかな隙間。


 颯真くんの大剣なら、ここから入る。


 だが、対象が動き続けている限り、刃の角度が定まらない。


 楔を継ぎ目に当て、ハンマーを一度だけ打った。


 浅くていい。


 目印になればそれで充分だ。


 颯真くんがこちらを見た。


 驚いたような表情をしたのは一瞬だけ。


 楔の位置を、その目で確認し、口元に獰猛な笑みを浮かべた。


「うおおおおおおおおおおおおおっ……!」


 大剣がその一点へ向かって振り抜かれた。


 楔に沿って刃が入り、関節を断ち割る鈍く重い音が通路に響き渡る。


 数百kgの自重を支えていた足を失い、対象は己の圧倒的な質量に耐えきれず、自壊する。


 ただの岩の残骸と化した石像兵は、そこで光の粒となって霧散した。


 魔石が岩盤に落ちるのと、颯真くんが大剣を背中の鞘に戻すのが同時だった。


「あなた一人でも対処できたと思いますが、お手伝いできたのならよかったです」


 私が告げれば、颯真くんは子どもみたいな無邪気な笑みを浮かべて言った。


「いや、さすがは相棒だって思ったぜ」


「……そうですか」


 私は楔を拾い上げ、颯真くんは魔石を拾う。


 そこに、見知った顔が現れた。


『蒼穹の翼』のメンバーたちだ。


 リーダーの伊織くんが、私と颯真くんを交互に見て、目を丸くした。


「師匠と颯真さん……いつの間にパーティー組んだんだ!?」


 驚きを隠せないといった表情を隠さない彼に、私は苦笑しながら答えた。


「深層へ向かうための、臨時の編成です」


「深層……! なるほど、そういうことか」


 伊織くんは納得したように頷き、感心したような視線を向けてくる。


 すると、横にいた颯真くんがニヤリと笑って言った。


「俺は別に、中層でも組んでいいと思ってるけどな」


 その言葉に、私はただ小さく息を吐き、微かに口元を緩めるだけにとどめた。


「では、私たちは行きます。……気をつけて」


「師匠たちも! ダンジョンの変容、激しくなってるから! ……って師匠には余計なお世話だったよな」


 彼らと別れ、私と颯真くんはさらに奥へ、深層に向かって進んでいった。




 深層にやってきた。


 空気が一変し、圧倒的な重圧が全身にのしかかってきた。


 足元の岩盤からは、振動が伝わってくる。


 ……正直、ここは何度来ても、慣れそうにない。


「……行くぜ」


「……はい」


 私たちは防毒マスクをして、通路を進んでいく。


 まずは真っ直ぐに。


 ……いや、微妙にカーブしている。


 それだけではない。


 天井の高さも微妙に違う。


 前回ここを訪れた時の地形データと合致しない。


 ダンジョンが形を変えている。


 これが深層だ。


 それでも進むしかない。


 震源地に辿り着くためには。




 分岐路に差し掛かった。


 颯真くんが足を止めた。


 彼は一つの通路をじっと見据え、背中の大剣の柄に手をかける。


「……右、だ。俺の勘が、とんでもなく嫌な感じだって言ってるぜ」


 前回の最初の分岐路は左だった。


 だが、ダンジョンが変形しているのなら、道が変わるのも当然か。


「なら、そちらですね」


 彼が危険だと感じる方向にこそ、私たちが探す変容の震源地があるのだ。


 記憶が当てにならない地形を、探索者としての経験を活かして進む。


 モンスターが現れれば、颯真くんと呼吸を合わせて対処して。


 分岐路が現れるたび、颯真くんが嫌な感じがする方へと向かっていく。


 そうすることで私たちは——。


「……来たぜ、静河」


 颯真くんの言葉に、私は黙って首肯することで応答した。


 金属のような鈍い光沢を放つ岩肌に青黒い結晶体が、まるで鱗のように重なり合って群生していた。


 そしてそれは、通路の奥を指し示しているようだった。


「……二日前はここで撤退した。けど、今日は」


「ええ、行きます」


 前回撤退した理由は、装備と情報量だ。


 今回、装備は準備した。


 情報に関しては、正直に言えば、心許ない。


 だが、元より深層の、しかも変容の震源地であることを考えれば、どこにもその情報はないだろう。


 ならば、手探りでいくしかない。


「大丈夫だ、静河。俺がいる。俺と、お前がいる。二人ならやれる」


 私の思考を読んでいたかのように、颯真くんが言う。


「……直感ですか?」


「いや。そう信じてるんだ。俺たちならできるってな」


 今だけは、彼の言葉に私は頷いた。


 私も同じ気持ちだったからだ。




 鱗が指し示す方へ向かえば、大気が軋むような音を立てていた。


 隣を歩く颯真くんの呼吸が、荒くなっているのがわかった。


 かくいう私もそれは同じだった。


 鉄錆とオゾンのような強い刺激臭の濃度が、防毒マスクのフィルター越しであっても確実に上がっていることが感知できた。


 どれくらい進んだだろうか。


 それは唐突に起こった。


 前方の空間が開けたのだ。


 ただ広い空間だ。


 先はなく、行き止まり。


 しかし、私たちは足を止め、絶句していた。


 壁面の青黒い結晶の鱗が、その空間にも続いていたから。


 より正確に言うなら、その空間すべてを鱗が埋め尽くしていた。


 ——違う。


 一箇所だけ、鱗がない場所があった。


 そこは岩盤で、熱を帯びて融解する。


 まるでマグマのように。


 しかし直後、冷気か何かがそれを強制的に凍らせ、見たことのない輪郭の地形として固め直していく。


 そしてそれが延々と繰り返され、固め直されたものが通路へと押し出されてくる。


 それは、あの鱗だった。


 鱗がここを指し示していたのではない。


 間違っていた。


 発生していたのだ。


 鱗は。


 ここから。


 その一箇所だけで異常な熱波と極寒の冷気とが不規則に繰り返され、それはまるで脈動しているようだった。


「……ここが、震源地、なのか……」


 颯真くんがカラカラに乾いた声で呟いた。


「……おそらく、そうだと思います」


「……何なんだよ、これは」


 私に問いかけているわけではないと、すぐにわかった。


 目の前の現実を、自分の口で確かめているような呟きだった。


 私も彼と同じように、その空間を見た。


 そして、溶けた岩盤が冷えて固まるまでの時間を測った。


 ……速い。


 中層の変容とはリズムが違う。


 次に、鱗——結晶が成長していく方向を確認した。


 ランダムではない。


 深層から地上へ向かって、一定の方向性を持って押し出されていた。


「……何かわかったか」


 颯真くんが聞いた。


 今度は明確に私に話しかけてきているのがわかった。


 私はもう一度、あの融解と再構築のサイクルを見た。


 ……これは……。


「颯真くん。以前、スタンピードが発生した時のことを覚えていますか」


「……忘れるかよ。お前のグングニルが大活躍したじゃねえか」


「……『対極硬度用・高周波解離ユニット』です。いえ、そんなことはどうでもいいのです」


 私は気を取り直して告げた。


「スタンピードは『アルゴス』の乱獲が原因で発生したのではないかと私は考えています。そして事後処理のための有識者会議で、私はダンジョンを工場に例えたのです。標準個体は、環境を維持するための部品であると」


 颯真くんが黙ったまま、続けるように促した。


「工場の部品を再生が追いつかないペースで取り続けた。ガイドラインが制定されて、乱獲は止まった。ここまでは、私たちが知っていたことです」


 ですが、と私は続けようとして、その先を少しだけ躊躇った。


「……それで終わりじゃなかったってこと、なんだな」


「…………はい」


 溶岩のように流れた岩盤が、見慣れない角度で固まり直していく。


「確かにガイドラインは制定され、乱獲は止まった。しかし、傷んだ工場は——」


「作り直すことを選んだのか。それが変容の正体なのか」


「……おそらく」


「もうすでに手遅れだったってわけかよ!」


 颯真くんが苛立ちを隠さず、両手を打ち付ける。


「……ガイドラインには意味がなかったんだな」


「いえ、意味はありました。それ以上のダメージを防ぎましたから」


 颯真くんが、私を見る。


「ただ、損傷がすでに取り返しのつかないところまで来ていたのです」


「……『アルゴス』の奴ら」


「確かに彼らが引き金になったのかもしれませんが、私たち探索者はモンスターを処理し続けてきた。どの程度の未来かはわかりませんが、この事態は発生したと考えるべきでしょう」


 空洞の奥で、また一塊の岩盤が熱によって溶け始めていた。


 そして冷気がそれを瞬時に捉え、元の形とは全く異なる稜線で固め直す。


「ダンジョンは今、自分で自分を作り直しています。私たちの誰も見たことのない仕様で」


 しばらく、沈黙が続いた。


 颯真くんが呻くように言った。


「……誰も見たことねえダンジョン、か。それは死ぬほど怖えな」


「はい」


 私は彼の言葉に即応した。


 私がこれまで中層で積み上げてきたデータも、当然、すべて白紙に戻る。


 地形も、モンスターの出現位置も、安全ルートも。


 すべてが書き換えられていく。


 颯真くんは震源地を見つめたまま、言った。


「……それでも俺は探索者を辞めねえ」


「……私もです」


 再び、私が彼の言葉に即応してみせれば、震源地を見ていた彼は私を見た。


「そうか」


「ええ」


 白紙に戻るなら、また一から観察する。


 それだけでいい。


 ここでやめる理由は、どこにもない。


 颯真くんは力の抜けた表情で笑った。


 ここで私は、手帳を取り出そうとは考えなかった。


 この光景は、安全な場所へ戻ってから記録すればいい。


 今は早くここから離脱することが先だ。


「……帰りましょう、颯真くん」


「ああ」


 私たちは来た道を引き返し始めた。




 颯真くんが先行し、大剣の柄に手をかけたまま周囲を警戒している。


 すでに、来た道は変化し、見知らぬ道に成り果てていた。


 だが、颯真くんは直感を研ぎ澄まし、前方の見えない脅威を正確に捉えようとしていた。


 だが、その極度な集中が、一つの死角を生んでいた。


 私の五感が、気流の微細な乱れを感知した。


 前方、ではない。


 頭上だ。


 岩盤の亀裂から、音もなく滑り落ちてくる刃のようなシルエット。


 見た目通り、刃ということはないだろう。


 深層のモンスターに違いない。


 対象は気配を殺し、颯真くんの頭上へと落下軌道を描いていた。


 声を出す猶予はない。


「——ッ」


 私は地面を蹴った。


 彼の背中へ向けて身体を投げ出し、全力で突き飛ばす。


「なっ——」


 颯真くんが前方に大きく体勢を崩した、その瞬間。


 私は背中に、凄まじい衝撃を受けた。


 身体が岩盤に叩きつけられ、肺の中の空気が絞り出される。


「静河ぁぁぁぁぁぁぁッ!!」


 颯真くんの血を吐くような叫び声が、深層の通路に響き渡った。


 彼が体勢を立て直し、大剣を振り抜く。


 対象の外殻が砕け、霧散していく音がした。


「静河! おい、嘘だろ……! 嘘だって言ってくれ……!」


 颯真くんが青ざめた顔で駆け寄ってくる中、私は痛みに顔をしかめながらもゆっくりと身を起こした。


「……問題、ありません」


「問題ない、のか……? けど、お前、あいつ、刃みたいな形で、お前の背中に刺さって————ないな?」


 彼は絶句しながら私の背中を見つめ、呟いた。


 彼の言う通り、私の背中には何も刺さっていない。


 ただ、いつものアウターが完全に切り裂かれているだけ。


 その下に着込んでいたもののおかげで、無事だったのだ。


 昨日、彼を休ませる口実としてホームセンターへ赴いた際に調達しておいた、耐切創性の作業用ベスト。


 さらにその内側に仕込んでいた、建築用の高機能な衝撃吸収ジェルパッド。


 それらが、対象の鋭利な一撃と落下の運動エネルギーを完璧に分散し、相殺したから。


「万が一に備えておいて、正解でした」


 私が立ち上がると、颯真くんはへたり込むように膝をついた。


「静河……お前、俺、本当に、寿命が縮むかと思ったぞ……」


「申し訳ありません」


「いや」


 彼は深く息を吐き出し、立ち上がった。


「礼を言わなきゃな。サンキュー、静河。お前がいなかったら、俺は終わってた」


「お互い様です。……私もあなたがいなければ、ここに辿り着くことはできなかった。だから、問題ありません。何より、相棒とはそういうものでしょう?」


「……おう」


 私たちは頷き合い、再び帰路についた。


 今度は、先程以上に神経を研ぎ澄ませて。




 地上へ戻り、探索者協会のロビーで換金を済ませる。


 明細を受け取ると、颯真くんが言ってきた。


「今日のこと、報告するんだろ?」


「ええ。ですが、権藤さんも井葉さんもいないようですし。何より、まずは何が起こっていたのか、正確に手帳に書き記してからにしたいと思っています」


「そうだな。今だと、なんかすげえ感じだったとか、抽象的な感じになりそうだしな」


 颯真くんらしい物言いに、私は微かに笑った。


「じゃあ、今日の飯はなしだな。お前、今日のことをまとめたいだろうし」


「はい」


「よし、じゃあな、静河」


「ええ」


 私たちは協会を一緒に出て、そこで別れた。




 外はすっかり日が落ちていた。


 スーパーマーケットで食材を買い、宿舎の自室へ戻る。


 装備の泥を落とし、破損したアウターを廃棄の袋へまとめる。


 身を清めてから、キッチンに立った。


 今日は温かい鍋焼きうどんにした。


 鴨肉と長ネギ、椎茸。


 それに卵を落とした。


 熱さと出汁の旨味が、身体の芯まで染み渡っていく。


「……うん、これだ」


 背中には鈍痛が残っている。


 明日の業務に影響が出そうだ。


 だが、それは私が変容の震源地を見つけ出した今日を生き延びたという、間違いようのない事実だった。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

もし、少しでも『面白い』『続きが気になる』と思っていただけましたら、

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