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百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
18首目 藤原敏行朝臣(ふじわらのとしゆきあそん)
87/95

18-1

「すみのえの きしによるなみ よるさへや ゆめのかよいぢ ひとめよくらむ」


藤原敏行ふじわらのとしゆき、平安時代初期の歌人で書家でもあったそうです。


藤原公任ふじわらのきんとうの撰による、『三十六人撰』に選ばれた歌仙の一人でもあります。


この歌は、「歌合うたあわせ」という競技のなかで作成されたものです。


歌合うたあわせとは、左右に分かれてお題に従い歌を一首詠み、批評合戦を行って審判が勝敗を決めるというもので、この歌のお題は「恋」です。


漢字混じりで書くと、


住吉すみのえの岸に寄る波夜さへや 夢の通ひ路 人目避ひとめよくらむ」

注釈:「住吉」と書いて「すみのえ」と読む。


となります。

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