↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
17首目 在原業平朝臣(ありわらのなりひらあそん)
PR
86/95

17-5

挿絵(By みてみん)


この歌は、二条【清和天皇(せいわてんのう)】の后(きさき)【藤原高子(ふじわらのたかいこ)】が春宮(はるみや)の御息所(みやすどころ)と言われていた頃に、屏風に竜田川に紅葉の流れている様子が描かれているのをお題にして詠んだものと言われています。


この、ただ、「この時期に詠んだ」と言う意味だけに書かれている高子さんですが、二人は、伊勢物語では禁断の恋仲としてまことしやかに語られています。


関係図をみればだいたい分かると思うのですが、本当だったらこれ、えらいことですよね。


私が基経(もとつね)だったら即座に朝廷のエージェントを派遣しちゃうかも!?


五節舞(ごせちまい)の舞姫としても選ばれ、美女と名高い高子、そして同じく美男で秀才と名高い業平、物語の題材としてはこの二人は絶好だったかもしれませんね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。